夢のはなし

夢のはなし 『その金額って・・・』の巻

眠ると、必ず夢を見ます。そして、結構、その夢の内容を、起きたときに覚えています。

見る夢は、良い夢から、2度と見たくないと思うような夢まで、幅広く、しかもリアルな夢が多いです。
もちろん、オールカラーで見ます。

で、

見た夢を書き留めると、面白いかなぁ・・・

って思って、書いてみました。

今日見た夢は、中華のランチを食べる夢です。

 

お昼を食べようと思ったのは、もう13時をとっくに過ぎた頃。
時間が時間だし、ひとりでランチにでた。会社の入っているビルの17階にレストラン階があるので、エレベータで昇り、とりあえず、フロアを一周してみる。
中華料理、蕎麦屋、洋食屋、イタリアンと4つのレストランが入っているが、中華料理の店がガラス張りで、外から店内を見ることができた。中で、きびきびと働く料理人の仕事を見ることができる。
プリプリの大きな海老をザッと素早く炒めて、皿に盛ると、さっと、ウエイターがテーブルに運ぶ。
気持ちの良い仕事ぶりと、おいしそうな見た目に誘われて、店に入った。
メニューを見ると、今日のランチは
  海老のマヨネーズ炒め
  棒棒鶏のサラダ
  卵白スープ
で、写真を見てもよさそうなので、それに決めた。
そして、待つこと数分。
出てきたものは期待通り。すべてをおいしく食べて、さあ、会計。
伝票を見ると、・・・・・・なんと5000円!
 
  「なんで、ランチが5000円~!?」

 

と、叫んだところで、目が覚めました。

面白いことに、たいていの夢って、なんらかのハプニングがあると、叫んだところで目が覚めます。
そして、今回の夢に限らず、見る夢は、たいてい自分のまったく知らない場所の方が多いです。でも、知らないわりに、細部まで細かく見えていることが、とても不思議です。あと、食べ物の夢の場合は、においや味もあるとこがあります。

それにしても、ランチが5000円というのは、エビは天然伊勢エビで、鶏は最高級の地鶏でも使っていたのかもしれませんね。すごくおいしかったし(笑)。
でも、メニュー見たときに気づかないとは・・・・さすが、夢。もし、あのまま目が覚めなければ、泣く泣くでも、5000円を払っていたのでしょうか?

謎です。

 

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夢のはなし 『お相撲さんの転職』の巻

今朝は、ずいぶんイロイロな夢を見ました。

眠りが浅かったみたいで、目が覚めて、また眠りにつくたびに、違う夢を見ていました。
そういう時で、たまに、途切れることなく連続で、夢を見ることもありますが、今日は、テレビのチャンネルを変えるように、いろいろです。

その中で、一番インパクトのあった夢は、

しんと静まりかかえったお御堂は、何故か四方の壁が、見えないくらいに広かった。
ずっと、正座しているので、足の感覚はすでにない。
いつから、そうして正座しているのか判らなかったし、何故ここにいるのかも、判らなかった。
ただ、ここの主が現れるのを、じっと待っていた。
たったひとりで、正面の阿弥陀如来を、ぼんやりと眺めていると、背後に人の気配がした。ようやく、ここの主が現れたようだ。
その人が、自分の正面に来るのを待って、伏せていた目を上げて、驚いた。
ここの主の体格は、お相撲さんのように、立派な体格をしていたのである。
窮屈そうに袈裟を着ている姿を見て、
    (あぁ、きっと・・・・。この袈裟は、特注品)
と、考えていると、まるでその考えを読んだように、主が言った。
    「最近、相撲をやめて、転職しまして・・・」

そこで、目が覚めました。

お相撲さんの袈裟姿・・・。ものすごかったです。体格的に、曙級でした。
別に昨日、お相撲さんを見たわけじゃありません。また、以前、そのような体型の袈裟姿の人を見たこともありません。
なのに、何故、お相撲さんの袈裟姿?
しかも、転職って・・・。

夢って、本当に不思議です。

さっき、用事があって電話してきた妹に、

「お相撲さんが、袈裟着てる夢みたわ」

って、何気なく言ったら、

「なんでそんな姿を想像できるん?ヘンやわ」 

と、ズバリ言われました。

そうですよね・・・・・。もちろん、私もヘンだと思いましたとも(笑)。

ちなみに、今日見た夢で覚えている、他のものは、

  • 虹を見ながら、世界各国の虹の色についての話をしている夢
  • 建物を造っている、建築現場にいる夢
  • 長い廊下を歩いている夢

などなどでした。

 

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夢のはなし 『豪華客船?』の巻

昨日、大学時代の友人が、

「妊娠しました~」

と、メールくれました。
来年7月頃の出産だそうです。久々のおめでたい、うれしいお知らせメールでした。男の子、女の子。どちらでも良いので、無事に生まれてくれることを祈りたいです。

さて、今朝見た夢は、そのお知らせには、全然関係ない夢でした。

仕事で、豪華客船に乗ることになった。
小さめのスーツケースをコロコロと引きながら、船に乗り込む。
どこもかしこも、きらびやかで豪華な船内。そして、案内された部屋は、バルコニーの付いた部屋で、思ったよりも広く、内装は落ち着いた色合いだった。
荷物を置いて、外にでると、今回一緒に仕事をする仲間と会った。
「いやー、仕事とはいえ、戦艦大和にのれるとはねぇ」
と、言った彼のことばに、驚きの声を上げる。
「戦艦大和?これ豪華客船でしょう?」
「え?知らなかったの?船の名前」
「なんだって、豪華客船に、戦艦大和みたいな名前ついてるんですか?」
って、聞くと、彼は手招きして外へ出た。
下のデッキには、プールが見える。
そして、彼は船首を指差して、
「ほら、あれ」
と、言った。
なんと!大砲がついている。
「ええ?すごい。プールと大砲なんてアングル、普通見れない・・・」
「あ。でも、あれ、レプリカじゃないよ?」
と、彼が言うやいなや、その大砲が音もなく動きだした。
「運良いね~。アレが動くとこ見れるなんて。普通は、動かしたときに、館内放送なんてしないから、見ることできたお客さんはラッキーなんだよ」
彼は、ウキウキと話している。
なんで動いているのかと、疑問を口にしようと思った時、
海中に向かって3発。
派手な水柱が立つ。
あちらこちらで拍手する音。
何を撃ったのかかは、判らないけど、何事もなく船は進んで行く。
「ええと。ええと。何だったの?今の?」
「巨大イカでもいたんじゃないの~」
 

で、目が覚めました。
あいかわらず、普段の生活に何の接点もない夢です。

でも、客船には、以前1泊2日で乗ったことがあるし、『豪華客船の旅』なるパンフレットも目にしたこともあるので、今回、船の内装は、「絶対にこれらを参考にしている」と、思いました。
ちなみに乗ったことのある船は、スウェーデンのストックホルムからフィンランドのヘルシンキを結ぶ、シリヤラインと言われる船です。
とても、豪華な船なのですが、部屋は、ツーリストⅠクラスだったから、窓なし、2~4人用の相部屋でした。料金は、ユーレイルパスを使ったので、すごく安く買えて、片道5000円くらいでした。

大砲付の客船なんてありえないし、乗りたくないけど、もっと年を重ねた頃に、豪華客船での~んびり船旅なんて、良いなと思います。

  

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なーんにもなし

みなさんは、初夢見ましたか?

私は毎年、そうですが、意味のある初夢を見たことがありません。夢を見ることは見ているのですが、ぐちゃぐちゃとしていて、起きたときには、すっかり忘れています。
だから、初夢は、なーんにもなし、です。
たまには、年初めそうそう、良い夢を見たいものです。

さて、今日は、小雨が降っているし、予定通り家でゴロゴロです。
で、朝から、恒例の「箱根駅伝」を見ました。

順天堂大学の5区を走った、今井さんはかっこよかったですねぇ。
一昨年から、「すごいなぁ」と思って見ていましたが、今年で最後になる箱根で、がっちり区間新記録を残して、往路優勝に貢献して、本当にすごいです。
なんと言っても、結構苦しいはずなのに、時折、笑顔で走っているところが、すごいかも。
私は持久力がなくて、マラソンなどがニガテなので、長距離を走れる人って、尊敬します。

明日は、復路の中継ですが、このまま順天堂大学が首位を守って、総合優勝するか、東海大学の巻き返しがあるか、楽しみです。

 

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夢のはなし 『黒真珠をつかまえろ』の巻

今日は、日曜日だから、当然お昼までダラダラと寝ているはずでした。
なのに、そういうときに限って、電話で起こされます。
一度目は、母からで、

「6チャンネルで、フジコ・ヘミングウェイ、やってるよ」

寝ぼけマナコで、テレビの電源つけると、大好きな『ラ・カンパネラ』を演奏していました。
司会の羽田健太郎さんが、

「彼女の鐘は、燻し銀のような鐘だ」

と、おっしゃっていましたが、本当にそう思います。
温かで、心の奥底に響くような、やわらかな鐘の音だから、いつまでも、何度でも聞きたくなるのかもしれません。

幸せな気持ちで、再び眠りの世界へ・・・・。

なのに、2度目の着信音。犯人は、沖縄に旅行中の妹からで、

「道の駅発見!」

いや、別に報告いらないから、って思いつつ、ようやく、ぬくぬくのお布団から抜け出しました。

さて、その1度目の電話で起こされる前に、とてもきれいな夢を見ました。

 

その世界は、3色でできていた。
混じりけのない、純白の白色をした砂浜。
どこまでも遠浅で、透明で、穏やかで波ひとつない、エメラルドグリーンの海。
海との境界線をきっぱりと引いた、ホライズン・ブルーの空。
その中で、しなければならない仕事は、砂浜に隠れている黒真珠を探すこと。
不自然に少しへこんだ部分があれば、そこに黒真珠は隠れている。
息をひそめて、音をたてないように、ゆっくりと移動しながら、じっと砂を見ていると、ある一点に目がいった。
「見つけた!」
声に出さずに、心の中で呟いて、慎重に移動する。一気に両手を砂の中にもぐりこませて、黒真珠をつかんだ。両手の中に、ピンポン玉くらいの大きさの真珠をにぎり、逃げないようにしっかりと、気をつけながら、ゆっくりと砂から両手を抜いた。
そして、両手の間のすきまから、そっと、中をのぞくと、黒真珠は、観念したのか、おとなしくしている。その色は、ピーコックグリーン系の黒色で、淡く輝いている。かなり上質なモノを捕まえることができたようだ。
専用の小箱に、黒真珠を収めると、丁度昼時だった。
今日の昼食は、どうやら、伊勢海老らしい。
浜辺で、食事班が、約2メートルある特大伊勢海老を、網に乗せて焼いていた。
香ばしい、いい匂いが、砂浜に漂っている。
そちらへ戻り、取り皿を手にした。

 

そこで、1度目の電話の着信音です。
料理を食べ損ねました。切り分けてくれた伊勢海老が、皿に乗る寸前でした。
食べ物の夢は、5000円の中華を食べた夢以来です。前回は、きっちり味わえたから良かったのですが、今回は食べられず、結構くやしいです。

フジコ・ヘミングウェイさんの演奏を聴いた後、再び眠りましたが、続きを見ることはできませんでした。
ちなみに、また海の夢でしたが、こちらの海は、深く、心が凍るくらいの冷たく蒼い色をした海で、しかもサメが出てくる怖い夢でした。

がっかり・・・・。

 

Note CD information

文中のフジコ・ヘミングウェイさんについての情報をお知りになりたい方は、タイトルをクリックしてください。「Amazon.co.jp」サイトへご案内します。 

      奇蹟のカンパネラ
 

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夢のはなし 『弟・中居くんの恋』の巻

相変わらず、夢ってヘンです。
今日見た夢は、何故か私に弟がいて、しかも、その弟が、SMAPの中居くんというものでした・・・・。

 

「姉ちゃん、あのさぁ」と、なんだか決まり悪そうに、弟が声をかけてきたのは、Baden-Badenで、平泳ぎをしているときだった。
立ち止まり、弟を見ると、
「実は、カナさんと付き合ってるんだ・・・・」
と言う。
”カナさん”とは、大学の時の友人の名前だ。ただ卒業後、カナさんは地元へ戻ってしまったので、ここ数年は、メールや年賀状のやり取りしかしていない。
(と言うことは、弟よ。私の知らんうちに遠距離恋愛?カナさんも水臭い)
などと、頭の隅で考えていると、
「今度、カナさんこっちにくるんだけど・・・・」
と、言って、口ごもる。
言いたいことは判る。多分、年の差を気にしているのだ。
「何、親に紹介?いいんじゃない?」
私は、そう言って、再び泳ぎだした。
カナさんが私の妹になるかもしれないという想像で、ちょっとだけ、くすぐったい気持ちになった。
別に良いと思う。
ただ、両親は反対しそうだなぁ・・・・・。
なにしろカナさんは、今年41歳のキャリアウーマン。弟とは、18歳の年の差。ウチの母親とは、たった4歳の年の差になる。
その話を聞いた両親が、どんな顔するのか想像すると、ちょっと気の毒だと思いつつも、見てみたいと意地悪く考えた。
立ち止まって振り返り、
「ねぇ。援護射撃してあげるから、私がいるときに言ってよ」
試しに提案してみると、
「よろしく」
案外、真摯な返事。
それから、テレ隠しだろうか、いきなりバタフライをしつつ向こうへ行ってしまった。

 

そんな弟を「かわいい」と、思っているところで、目が覚めました。

しかし、相変わらず妙な設定・・・・。
中居くんが弟って、目が覚めているときには絶対に想定外。きっと、思いつきもしないと思います。
いやいや、誰であろうと、弟ってピンときませんね・・・・。どちらかというと、弟よりお兄さんが欲しい派です。しかも歳の離れたお兄さんが欲しいかも。
それにしても、義理の妹になるかもしれない人が、夢の中の母親と同じくらいの歳だというのに、夢の中の私はまったく動じていません。カナさんがどんな人かは、夢の中では全然でてきていなかったのですが、「きっとステキな人なのでしょう」と、勝手に解釈です。

あと、Baden-Badenは地名です。ドイツにある、温泉で有名な観光地です。
そこの温泉は、水着を着て入るそうですが、いくら水着だとしても、平泳ぎやバタフライはヒンシュクでしょう。
一度は、行ってみたいところです。

それにしても、この後、弟の恋がうまくいって華燭の典をあげることができるのか、おおいに気になるところです。
きっと、ものすごーく、すったもんだな展開になりそうですね(笑)。

 

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夢のはなし 『湯畑でイイ湯だな』の巻

ここ最近、見る夢は、あまりストーリー性がないものが多かったように感じます。
全然関連性のないモノを何本も見たり、目が覚めても、覚えているのは、夢の断片だけだったり。
そんな時の感じは、テレビに例えるなら、CMに切り替わる10秒前の番組を見た時のようで、一瞬の10秒だけしか頭に残っていません。

さて、そんな夢の中の風景では、水に関するモノがダントツ1位です。
海や湖、川などなど、明るい青から暗い蒼まで、かなりの色のバリエーションを夢に見ます。
現実のワタクシは、グリーン系の色が好きなのですが、どうやら夢の中では、ブルー系、しかも空の色ではなく、水の色が好きなようで、美しい青にドキドキしていることが多いです。

今朝見た夢も、オパールのように美しい色彩の湯畑を、山の上から眺めている夢でした。

 
そのハイキングコースは、宝塚の丘(もちろん夢の中での名称)に登って、虹の湖(もちろん、以下略を眺めるというコースだった。
確か、行程表には、ハイキングシューズをはいてくるような注意書きは、なかったように思うから、けっこうな登りのきつさと、大きな石でデコボコな道に辟易して、口からは悪態ばかりもれてくる。
木が1本も生えていない丘には、膝丈の高さの草が生い茂り、時々吹く風に漣のように揺れている。風は気持ちよいのに、照りつけるような日差しに、汗が滝のように流れた。
「まだ?」
隣を歩いていた、友人に短いことばで確認すると、
「もうちょっと」
と、言う。
「さっきから、何度目のもうちょっと、よ?」って、つっこみたかったけど、あまりのしんどさに声がでなかった。
「本当に、あと、もう少しだよ」
まるで、心の声を読んだかのように、友人は繰り返した。
そして、そのことば通り、まもなく頂上の開けた広場に到着し、前を歩いていた人々から、感嘆の声が聞こえてきた。
自然と早足になって、そちらへと向かう。
そして、眼下に広がる美しい湖の風景に目を奪われた。
「うわぁ~。すっごくキレイな色だぁぁぁぁ」
その湖は、まるで美しいオパールのように、数種類の青と緑の斑を描き、光輝いていた。
しかし、感動して叫ぶように言った私の視界に、なにか肌色の豆粒のようなものがヒョコヒョコ移動しているのが見えた。
なんだろう?
おもむろに双眼鏡を取り出して見て、ビックリ!
頭の上に畳んだタオルを乗せて、湖の中を移動するオジさんのヌード姿が、レンズの中でアップになっていた。
「!!!!!」
声にならない叫び声を上げていると、友人がそばに立てられている看板を無言で指差した。
『 <湯畑・虹の湖> 絶景ポイント』
もう一度、双眼鏡で眼下の景色を見ると、確かに、さきほどは視野にはいっていなかった湯煙が見える。
「えぇ!? 湯畑?マジっ?」

 
と、言ったところで、目が覚めるという、いつものパターン。

もちろん、温泉を満喫していたオジさんは、お約束のように大黒様のようにふくよかな感じの人でしたが、一人だったので、ソコが男湯なのか混浴なのかは不明です。

ちなみに、日本で有名な湯畑といえば群馬県の草津温泉です。
でも、夢の中の風景のように湖ではありません。源泉から流れ出たお湯を湯樋に通して、温泉の温度を下げ、さらに湯の花を取るためのものです。
なので、とてもじゃないけど、熱いしつかることはできません。でも、湯畑周辺を散策することはできます。周囲には旅館あり、お土産物屋さんあり、無料の足湯ありです。特に、夜に行ってみると、ライトアップされていて、とっても幻想的な風景を見ることができます。

それにしても、あいかわらずの不思議な夢ワールド。
わざわざ湯畑という設定にして、オジさんのヌードなんて見せずに、ただの美しい湖にしてくれていたら、爽やかに目覚められたハズなのに・・・と思うと、朝からカックリときてしまいました(笑)。
  

NoteHotel information  

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夢のはなし 『図書館で宴会』の巻

本が好きだからでしょうか。
たまに図書館にいる夢を見ます。
新しい図書館から、古い図書館。小さい図書室から大きく広い図書館までさまざまですが、共通するのは、人がひとりも登場しないというものです。
独占したい気持ちの現れのような気もしますが、確かに本を読んでいる時は、声をかけられたくないので、夢の中で、ちゃっかり願望を叶えているようです。 
さて、今日は、そんな図書館の夢で、珍しくも人が出てくる夢。しかも、本を読んでいない夢でした。

 

ウチの学校の図書館は、本当に図書館だ。図書室というような小さいものではなく、どーんと敷地内に建っている。しかも、何故か古民家風2階建てである。
建物は、コの字型で、築100年を軽く過ぎていて、床も壁も天井も、すっごく風合いのある黒。
廊下を歩くときは、鴬張りの廊下なみに音がするので、どんなに静かに歩いても無駄である。もちろん、勢いよく歩くと、床が抜けそうな気になるので、皆ゆっくりと歩く。
だからだと思うが、あまり館内に人の姿は見えない。 
それがとても好都合なので、3時間目が終わったら必ず図書館へ向かう。
目的地は、東館2階の中庭に面した自習室。そこは、緑の芝生を囲むように花が咲き乱れた中庭を一望できる小さな空間で、お気に入りの場所なのだ。
今日も、足元でキュッキュと小さな音のなる廊下をゆっくり歩きながら、自習室に向かった。
すると、自習室の中から、珍しくも人の声が聞こえてきた。しかも、一人二人でなく、大勢の声がする。
「?」
なんだろう?
何かの授業が、ここで行われていたのだろうか。
そう思いながら、そっと扉を細めに開けて中を見てビックリ!
おじいちゃん、おばあちゃんが、中でドンちゃん騒ぎをしていた。
驚いて、慌てて扉を閉めようとした瞬間、中のひとりと目があった。そして、手を触れていないのにバンと勢いよく開いた扉。
シーンとした室内を呆然と見つめながら、その場に立ち尽くす。
「おぉ、なんじゃ。早弁とかいうやつじゃな?」
一人のおじいちゃんが、私が手にしていた弁当の包みに目をやりながら、納得したようにポンと両手を打った。
そのことばに、先ほどの賑わいが部屋の中に戻ってくる。
そして、そのおじいちゃんが私の手を引いて部屋の中に招く。
「今宴会中だから、ちょうど良い。よばれておいきなさい」
そのことばに、ちゃっかり甘えて輪の中に入り、おいしそうな松花堂弁当をひとつもらった。蓋を開けると、刺身、煮物、揚げ物などがきれいに盛り付けられている。
おじいさんたちと楽しく語らいつつ、弁当をおいしく全部食べた瞬間、バン!という大きな音とともに扉が開き、そこに同じクラスの友人が立っていた。
そのとたん、一瞬にして消えてしまった、おじいちゃん、おばあちゃん。
右手には箸。左手には、カラになった松花堂弁当の箱。
呆然と座ったままの姿勢で友人を見上げると、
「大丈夫か!?」

 

と、友人に詰め寄られて声をかけられたところで、目が覚めました。
やっぱり、狐か狸か、はたまた座敷童子系の妖怪に囲まれていたという設定になるのか?
それにしても、「夢のはなし」をblogに書くようになってから判ったことは、しっかりストーリー性のあるものを見て、なおかつバッチリと覚えているような夢は、どうやら食べ物関連が多いということです(笑)。

ちなみに、今回夢の中で出てきた松花堂弁当は、確実に先日食べたものが反映されているようです。

コレです。

P1010938 (竹葉亭の料理)  

  

  

  

  

  
   

 ↑ の右下が、炊き込みご飯に変わっていましたが、間違いなくコレでした。
確かに、美味しかったものの「また、絶対に食べに行きたい!」と強く思うほどではなかったので、ちょっと意外な感じです。
でもま。風景の良い中庭を見下ろしながらの宴会で、イカメシの駅弁とかいうよりは良かったかもしれません(笑)。
 

Noteattention

  • 掲載の写真は個人で撮影したものです。無断転用はご遠慮ください。        

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リアルな夢なんて見たくない・・・

まったくのフィクションな夢とリアルな夢。
見る割合なんて考えるまでもなく、ほぼリアルな夢は見ることなしです。

なのに、久々にリアルな夢を見てしまいました・・・・・・。
1つ目。

たわわと実った私のブルーベリーに群がるハト!

騒がしいベランダに気づいて窓を開けると、10羽くらいの鳩がいっせいに飛び立っていき、ブルーベリーの実はひとつも残らず・・・・・というもの。
実際、最近ハトの出没が多いです。被害にはあっていませんが、心配事として夢にでたのでしょうか。

2つめ。

お世話になっている取引先から、選挙のハガキを2000枚送りたい

という電話を受けた夢です。
前に働いていた会社が舞台で、電話を取ったら、そのような話をされて、上司に「どうしましょう?」なんて、相談している途中で目が覚めました。
そのような状況にあったことはなかったのですが、場所も登場人物も、現実と同じでリアルすぎです・・・・・。しかも、今選挙前だし。

ちゃんと覚えているのは、その2つだけですが、他にも何本かぐちゃぐちゃと見ていたような感覚だけはあります。

それにしても、あまりにもリアルな夢だったので、起きてぐったりしてしまいました。
あぁ・・・・・リアルな夢なんて、本当にみたくない・・・・・・・。
 

Note本日のお得情報 

  • 朝、夫が出勤して一段落ついたら、まずはメールチェックです。
    もう夏休みに突入ましたが、旅行業界では、まだまだ夏休みの商戦真っ最中のようで、いろいろなお得情報がやってきます。
    秋に旅行する予定なので、見ているとやっぱり楽しいです。

   <JTB>より

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