今日の新聞記事

スクラップブック

毎日、新聞記事を読んでいて、気になった記事を見つけると、そのページをビリビリ破いて、切り取って、ノートに貼って、スクラップブックを作ります。

そんな、記事の中から、できれば、楽しいこと、素敵なこと、たまには難しい問題などを、読んで感じたことを素直にことばにしてみようかと、思いました。

 

ちなみに、新聞記事のスクラップって、あとで見返すと、その時の自分が何に一番興味を持っていたのか、などが判って、結構面白いですよ。

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今日の新聞記事 目次

タイトルをクリックすると、そのページになります。「目次」に戻る時は、ブラウザの<もどる>をご利用下さい。  

Icon_44_12006年分 

Icon_44_12007年分

Icon_44_12008年分

Icon_44_12009年分

 

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わたしも一目ぼれするかも。

「一目ぼれ 淡水フグを家で飼う」

               ~『毎日新聞』 2006.11.17 夕刊より~

 

この記事を読むまで、淡水で飼うことができるフグがいるなんて、知りませんでした。でも、「最近人気」というのも、頷けます。

ネットで調べて見てもかわいいし、種類は違えど、水族館の水槽の中で、泳いでいるまんまるな姿は、とってもユーモラスでかわいくて、一所懸命泳いでいる(ように見える)姿に、「パタパタパタ」と擬音をつけたくなります。

きっと、熱帯魚の専門店で、その泳ぐ姿を見てしまったら、私も一目ぼれして、即購入してしまいそうです(笑)。

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難しい問題です・・・。

「同性愛ペンギンの絵本」

               ~『毎日新聞』 2006.11.20 夕刊より~

 

ニューヨーク・セントラルパーク内の動物園に実在しているペンギンたちを元に、書かれた絵本「タンゴが生まれて(家族は)3羽」が、ちょっとした騒動になっている、という記事です。

絵本は、雄2羽が、ひとつのたまごを温めて、ヒナを返した実話に基づいて、描かれているそうですが、その「オス2羽」が愛し合っていたという点が、大きな問題となっているようです。しかも、この絵本を学校の図書室から撤去するように、一部の保護者が求めている、という話を聞くと、ちょっと大げさではないかと思ってしまいました。

撤去を求める保護者の言い分は、

「同性愛の話が教育によくない」

とのことです。

ということは、もしも子どもが、何かのきっかけで、純粋に、ただこの本を「読みたい」と考えても、「よくないからダメ」と、子どもの希望を言下に切り捨ててしまうということに、なるのでしょうか。

それに、世の中には、そういう人びとがいるのも、事実なのだから、

「そういう話もある」

と、受け入れることは、無理なのでしょうか。

人の価値観は、それこそいろいろです。ましてや、宗教的なことが絡むと、難しくなることもあるのでしょう。でも、良いと思われることだけを大人が大人の基準で取捨選択して、子どもに与えることが、本当に子どもの幸せにつながるとは思えません。また、「よくない」と頭から否定してしまうことは、「よくない」という理由だけで、差別ができてしまうことを、子どもたちに教えることには、ならないのでしょうか。

今これを書いていて、ふと、以前、『ちびくろサンボ』という絵本が、人種差別につながるからと、国内で絶版になるという経緯があったことを、思い出しました。しかし、私もその本を持っていましたが、読んだ頃(もちろん小さい頃)は、絵本の表現が人種差別につながることなど、知りませんでした。

その後、人種差別がどういったものか知ったのは、学校の社会の授業です。また、絶版の問題が起こった時に、初めて、読んだ絵本が、別の視点から、そういう意味を持つこともあるということを知りました。だからでしょうか。そんな問題が起こったと知ったとき、本の思い出を無茶苦茶にされてしまったようで、なんだかものすごく、悲しい気持ちになりました。それまで、記憶に残っていたのは、「虎のバターがおいしそうだった」ということだけです。本の中のことばと絵だけで、充分だったのです。

今回の問題では、記事の中で、撤去を求めた保護者に対して、校長が、

「図書室をさまざまな人種、信仰の子供たちが使う」

と主張することで、その要求には応じていないと、書いてありました。

この校長のように、頭から排除や否定をせず、また、世界中の人びとが、「世の中にはいろいろな人がいる。いろいろなことがある」ということを、自然に、ありのまま受け入れることができるような世界になれば、皆で幸せになれるのになぁ・・・と、考え込んでしまった記事でした。

 

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普段から普通にどうぞ

「夫婦の会話1日平均「30分以下」熟年離婚の危機」

               ~『毎日新聞』 2006.11.22 朝刊より~

 

今日が、<いい夫婦の日>だなんて、あんまり、気にしていなかったので、新聞に書かれているのを見て、初めて認識しました。

でも、実は、<いい夫婦の日>の由来を知らないので、「いい」が何の意味を指しているのか、イマイチ判らず・・・。夫婦仲が良いの「いい」なのでしょうか。それとも、よそから見て、「あのご夫婦いい感じね~」というニュアンスの「いい」でしょうか。オチは、本当にただ単に語呂合わせだけ、って可能性もありですね。

それはさておき、この記事を見ると、なんだか淋しい気持ちになりますが、確かに夫婦の1日の平均会話時間が、「30分以下」という場合は、そんな懸念も当然と言えば、当然だと思います。

だって、同じ家の中にいても、会話がなければ、いてもいなくても一緒です。そして、とても嫌な想像ですが、ほとんど会話をしない相手と、毎日24時間、一緒に家の中いなければならないと思うと、それだけで、ウンザリすると思います。だから、そんな状況なら、いっそ、いない方が、自分の好きなペースでいろいろなことができるでしょうし、気が楽だと思います。

記事は、

リタイアの日を心待ちにしている男性は、今日からさっそく会話を増やす努力をしないと、その日を待たずに「0分」(離婚)になるかも。

と、締めくくっていますが、そもそも、会話をすることを、努力しなければならない状態からして、ダメダメダメ!です。結婚した日から、ずーっと、普段の生活を大切にしていれば、こんなことは、問題にすらならないはずです。

ちなみに、会話以外にも大切なポイントがあると思います。

それは、外出時に、手をつないで歩いているか、と言う点です。
今はもちろん、60歳になっても、80歳でも・・・、何歳になっても、手をつないで歩く夫婦は、「熟年離婚」はありえないと思います。私の周囲の熟年ご夫婦で、手をつないで歩いている方たちは、「どんな時でも、一緒にいることができて幸せいっぱい」と、いった感じです。また、離婚寸前の夫婦でも、「手をつなぐ」というカウンセリングを受けて、危機を乗り越えたというケースもあるそうです。

だから、会話はもちろんのこと、手をつないで歩くということも、普段から普通にどうぞ

 

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ただひとつの音色

「世界最小のバイオリン奏でるロシア人」

               ~『毎日新聞』 2006.12.13 朝刊より~

 

今日、一番目を引いた新聞記事は、「世界で一番小さいバイオリン」です。

通常のバイオリンより20cm近く丈が短く、子供用を除いて、「世界で一番小さいバイオリン」になるとのことです。
また、弦の張り方も通常と違うため、普通のバイオリンより1オクターブ高い音がでて、フルートのような音色を奏でるそうです。

8丁作られても、現在演奏で使われているのは1丁だけで、それを弾いているのが、ロシアのグレゴーリー・セドゥフさん。

公演でしばしば来日していたとのことですが、全然目にとまっていませんでした。

来年5月に、公演ツアーを予定しているらしいので、機会があれば、ぜひ行きたいです

 

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『ドラクエ9』の発売発表

「ドラクエ 任天堂〝復帰〟

               ~『毎日新聞』 2006.12.13 朝刊より~

 

新聞をめくっていて、目にとまった記事です。

『ドラゴンクエスト』シリーズの9作目「星空の守り人」が2007年中に発売になるそうです。

対応機種は、任天堂のゲーム機「ニンテンドーDS」で、通信機能を使うと、複数人で同時に遊べるという機能もあるとのことです。

思い返せば、なんだかんだと、1作目からプレイしている私としては、今度の内容がどんなものになるか、とっても気になるところです。
早く発売日とかの詳細が判るとウレシイです

・・・それにしても、記事のタイトルで、「9作目 PSから12年ぶり」と、どーんと書かれているのは、あきらかに記述ミスですよねぇ。
正しくは、「2004年の前作から3年ぶり」、もしくは「任天堂ゲーム機では12年ぶり」です。
つい最近、「校正をものすごく気をつけている」という記事を読んだばかりですから、「あらら~」と、思わず声をあげてしまいました。
仕事の関係で、私も校正をしていたことがあります。だから、校正でチェックできなかったミスが、そのまま活字になった時って、頭を抱えたくなるくらいの大失敗だって、良~く判ります・・・・。

 

Note game informatioan  

ソフト名:『ドラゴンクエストⅨ 星空の守り人』
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:ニンテンドーDS
ジャンル:RPG
発売日時:2007年発売予定
発売価格:未定

※ゲームの情報は、「dengekionline.com」を参照にしています。
 

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男のロマンを感じるタイトルかも

「熱かんこそ原点」

               ~『毎日新聞』 2006.12.28 朝刊より~

 

私は、あまりお酒が飲めないので、この記事を読んでもピンとこなかったのですが、記事についていた写真に思わず興味を惹かれてしまいました。

焼酎のビンが写っていたのですが、その焼酎の名前が、

「男の原点」

で、熊本県の焼酎メーカーが発売した、熱かんで飲む焼酎だそうです。

名前を強調してみたのは、写真の中の焼酎ラベルに書かれた名前が、「でーん」と、ものすごく主張しているかのように見えたからです。

シンプルで、ものすごく男らしさを感じるラベルです。

で、このメーカーが、こんな男らしい名前の焼酎を、発売するきっかけとなったのは、最近の焼酎の飲み方が、お湯割りで飲むことが主流になってしまったことにあるそうです。
発売元の地元では、焼酎は熱かんで飲んでいたそうで、今回、伝統復活を目指して、熱かん用の焼酎の開発を1年半がかりで行ったとのことです。

アルコール度数25度。

「原点に戻った焼酎を広めたい」

と、甘みを引き出すことにこだわって作られた、この焼酎の味が、すこーしだけ気になりますが、関西には来春の登場だそうです。

Note memo  

  • 紹介されていた焼酎は、720mlビンで2300円
  • アルコール度数は25度
  • 松の泉酒造より

                  (上記の情報は、2006.12.26現在の情報です)

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夕刊を見る楽しみ

「英雄の書」

               ~『毎日新聞』 2007.1.4 夕刊より~

 

昨日、思わず見ずに、飛ばしていましたが、宮部みゆきさんの連載小説が始まっていました。
『ICOー霧の城』や『ブレイブ・ストーリー』のような、ファンタジーものだそうです。

プロローグを読む限り、メインの登場人物は、2人の子どもと、1人の僧侶と、1人の魂なき流浪者の話らしいですが、どんな物語になるか、ドキドキ、わくわくです。

新聞の連載の場合、普通の小説を読むのと違い、いっきにラストまで読めません。だから、かなりもどかしさを感じますが、少しずつ明らかになっていく全貌に、期待いっぱいです。

 

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やり始めたら止まらない・・・。

「気になる数独の謎」

               ~『毎日新聞』 2007.1.17 夕刊より~

 

数独の特集をやっていました。

長時間の移動をする場合、数独専門の雑誌を買うこともあり、

  「奥が深いパズルだなぁ~」

とは、常々思っていました。
そして、この記事を読んで、やっぱり「タダモノではないパズル」だったことが判明。

なんと、問題数は無限。
今までに、「ニコリ」というパズル製作会社が作った問題は、約1万題あったけど、同じ問題はなく、また、今後も同じ問題が出る可能性は、「ほとんどあり得ない」そうです。

すべてのマスを埋め尽くした数字の配列パターンは、世界の人口(約66億人)の約1兆倍になるそうで、英独産の研究者がコンピュータを使って計算した数字にすると、

  667090375221072939660通り

になると言います。
パズルの鍵は、最少で17個。その鍵をどこにおくかで、1つのパターンから何題もの問題を作れて、膨大に組み合わせることができ、「常識的な方法で問題数を数えあげるのは不可能」だなんて、すごすぎます。

  「パズルのプロ級から素人も熱中できる麻薬性がある」

と、記事には書かれていますが、確かにそうです。

やり始めると、止まらない。いつの間にか、ものすごーく集中しています。
   

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