今日は、待ちに待った<レ・フレール>のコンサートの日でした。
で、行ってきました。すっごく良かったです!最高でした!CDで聴くより、TVを見るより、断然ナマで見て聴くのが一番です。
会場には、18時15分頃に入りましたが、入口のとろこでCDの販売をしていました。
以前、私が買ったCDではなく、今回のツアーのためのスペシャル・エディション版が販売されていて、それを買うと、なんと本人から限定クリアファイルを手渡ししてもらえるという特典付でした。

「
ピアノ・ブレイカー スペシャル・エデイション」
しかーし、スペシャル・エデイションで6曲も増えているとはいえ、結局購入しませんでした。欲を言えば、増えた分だけが欲しかったです・・・・。
さて、そんな商売上手な売り手を横目にホール入ると、舞台の上には、スポットライトに当たった Bösendorfer が静かに佇んでいました。
座席は、舞台に向かって右手前方。舞台との距離がものすごく近くて、予想以上にレ・フレールの弾いているところが良く見えそうでした。
座席についてから、始まるまでの15分間、こんなにドキドキしたコンサートは、以前、矢井田瞳さんのアコースティックギターのライブを見に行った時以来のことです。
始まる前の期待感で、もう胸一杯でした。
そして、肝心の演奏は、
Ooh See Boogie
Dos Caballos
と、2曲連続で弾いてから、二人のトーク。まるで、ボケとボケの漫才を見ているかのようなお話の後、
Over & Over
Apple Cake
と続いていきました。
もう、初めの演奏から、会場に手拍子が響き、曲に合わせて自然に体が動き出してしまう楽しさ。
ちなみに、手拍子だと掌が痛くなってしまうので、レ・フレールのコンサートの場合は、まさに足拍子でリズムを取ると、楽しさ倍増だと思います。
それと、うれしかったのが、舞台にスクリーンが設置されていて、演奏中の手元が映っていたことです。私たちの座っていた場所からは、やっぱり手元は見えませんでしたが、そのスクリーンのおかげで、演奏テクニックのすごさがより伝わってきました。
カメラは、二人の正面、左手からの鍵盤の側、上から、足元と計4台設置されていて、その場その場で、場面が切り替わっていました。
さらに、
G sign
Piano Breaker Boogie
と2曲弾いた後、バラードへ。
Cross #2
Eagle
宝石
宝探し
と、4曲連続で弾いた後、デビュー前のエピソードを披露してくれました。
今みたいに有名になる前は、幼稚園や小学校などをめぐり、体育館などでアップライトのピアノを演奏してきたそうです。
その時の思いを曲にした
For Kids’
は、レ・フレールの幼少の頃の写真や幼稚園での演奏風景をスクリーンで流しつつの演奏。
そして、
Boogie Woogie Impro
Flower Dance
Club IKSPIARI
と、順調に曲を弾き、
Happy Song
でラスト。
アンコールは、
Prokorue
Boogie Back to YOKOSUKA
Ou y ve
なんでやねん Boogie
と、4曲も披露してくれました。
最後の「なんでやねん Boogie」は、なんと最初は予定されていなかったようで、即興で弾いた曲のようです。
こうして、約2時間。本当に夢のようなコンサートでしたが、その後、さらにすごい偶然なできごとがありました。
なんと、コンサートのアンケートを入口付近で書いていたとき、レ・フレールの二人がすぐそばを通って行ったのです。
目が合ってしまって、とっさに、
「お疲れ様でした~」
なんて、まるでスタッフかのようなセリフを言ってしまった私・・・・・。何故そこで「すっごく楽しかったです!」のようなことばが出ないかな?って、自分にツッコンでしまいました。
そして、激しく後悔している横で、その時、背を向けて一所懸命にアンケートを書いていた夫は、そんなやり取りに気が付かず、
「なんで教えてくれなかったの~?」
と、後ですねてしまいました。
いやはや、それどころではありませんでした。まったく余裕ナシでした。ハイ。
ちなみに今後の彼らの予定は、
4月28日のNHK「トップランナー」に出演
9月に再び大阪でのコンサート
を予定しているそうです。
9月のコンサートでは、メインホールでの演奏になるそうです。
その詳細が決まれば、案内を送ってくれるといっていたので、今からものすごーく楽しみです。
CD information
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