アリスの本だな

アリスの本だな 目次

読んだ本やオススメの本、読んでみたい本などの目次です。

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                                (2009.1.07 現在)  

Icon_44_1蒼井上鷹 さん

Icon_44_1有川浩 さん

Icon_44_1伊坂幸太郎 さん

Icon_44_1石持浅海 さん

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井上尚登 さん

Icon_44_1宇江佐真理 さん

Icon_44_1大崎梢 さん

Icon_44_1加藤実秋 さん

Icon_44_1加納朋子 さん

Icon_44_1北森鴻 さん

Icon_44_1倉知淳 さん

Icon_44_1黒野伸一 さん

Icon_44_1近藤史恵 さん 

Icon_44_1坂木司 さん

Icon_44_1重松清さん 

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Icon_44_1小路幸也さん 

Icon_44_1菅浩江 さん

Icon_44_1図子慧 さん

Icon_44_1瀬尾まいこさん 

Icon_44_1野中柊 さん

Icon_44_1西沢 保彦 さん

Icon_44_1東直子さん 

Icon_44_1藤野恵美 さん

Icon_44_1水野敬也 さん 

Icon_44_1森博嗣 さん

Icon_44_1

森見登美彦さん

Icon_44_1山田詠美さん 

Icon_44_1唯川恵 さん

Icon_44_1米沢穂信 さん

Icon_44_1マイク ミュレイン氏

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『霧のむこうのふしぎな町』

本棚の整理をしていて、久々に『霧のむこうのふしぎな町』を読みました。

 (『霧のむこうのふしぎな町』表紙)

私は、今までに2回引越しをして、そのたびに、本の整理をしてきました。図書館に寄贈したり、古本屋さんで買ってもらったり・・・。いずれにしても、本を購入するときは、気に入って買っているので、整理するのは、ものすごくつらい作業です。で、そんな中、何故かこの本は手放しがたく、今もあります。

この本は、児童書なので、字も大きいし、ひらがながいっぱいです。なのに、手元残る理由・・・それはやっぱり、何度読んでも、どきどきしてしまうからでしょう。

別に、主人公のリナが、ものすごい冒険をするわけではなく、簡単にまとめると、ただ、夏休みのできごとが書かれているだけです。だけど、そのできごとのひとつひとつのエピソードが良いのです。<霧の谷>に滞在するからこそ、最高に素敵な夏休みとなっているのです。

小説を読むときは、感情移入して読むことが多いので、その世界の建物や風景など、ものすごーく鮮明にイメージして、その世界にどっぷりと入り込みます。なので、私の頭の中では、しゃれた6軒の洋館が建つ小さな町や共同の畑など、<霧の谷>は、まるで実在しているように鮮明です。また当然、登場人物もリアルに存在しています。

だから、読むたびに、ピエロの柄のついたカサが、欲しくて欲しくて・・・。これを初めて読んだころは、「通りすがりでもいいので、町に行きたい」と、思っていました。そして、今回久々に読んだ後も、むかしと変わりなく、「行きたいなぁ」と、ため息をついてしましました。

ちなみに、一番訪れたいお店は、本屋のナータのところです。そして、トケのつくるおいしいお菓子をほおばりながら、全部の本を読破するまで、いりびたります(笑)。

みなさんは、こどもの頃に読んだ本で、まだ手元に残している大切なものはありますか。たまに読み返してみるのも、良いものですよ。

 

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      霧のむこうのふしぎな町  

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「霧の谷」の森をぬけて霧の晴れ間でリナが目にしたのは、洋館のたちならぶ、外国のような小さな町でした。ふしぎな町でリナが出会った、ふしぎな力と魅力を秘めた人々とすごす日々を、作者が心から楽しく語る、物語性豊かなファンタジー(背表紙より)。

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『骨格美人ヨガ』

ただいま、とってもマズイ状況です。

専業主婦になってからというもの、体重計に乗るたびに体重増加の記録更新です。しかも、運動不足で、肩や背中がハリます。いくら運動嫌いの私でも、さすがにあせってしまいます。

そこで、とりあえず本屋さんで目についた、『骨格美人ヨガ』を買ってみました。ものぐさな私でも継続できそうな内容です。

 

で、さっそく始めてみます。

まずは、「日常生活パターン診断」をして、自分のゆがみを把握します。20項目をひとつずつ、

「とっても当てはまるわ・・・。コレ当てはまらないし~」

などと、ぶつぶつ言いながら、チェックしていきます。で、診断結果は、

The 背骨ななめ体型 ・・・

    • 肩の高さが違う
    • 首が傾く
    • 腕の長さが違う

で、背骨のわん曲が激しくなっている、と出ました。

さらに、自覚症状の有無をチェックして、

  • 背中がこる
  • 肩や首のコリ&ハリ
  • 手・指先が冷える

などなど7項目のうち、自分が自覚している症状に合った、ヨガメニューを決めます。メニューは自覚症状に合わせて30あり、はっきりと自覚症状があるものから、1日3つずつ、1週間分決めます。

そして、始めてみると、これがなかなかキビシイものでした。なんせ、体が硬いので、本の通りのポーズができない有様です。

・・・・・・とりあえず、マズイ状況とはいえ、続かないと意味がないので、力まずのんびりと、少しずつ頑張ろうかと思います。

 

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      骨格美人ヨガ 

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骨格を整え、カラダのお悩みを徹底解消!(表紙カバー折り返し部分より)。 

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通読した場所は・・・

『占い師はお昼寝中』

  (『占い師はお昼寝中』表紙)

なんと、この本は、大きな声では言えませんが、立ち読みで読破してしまった本です・・・。

しかも、何回かに分けて読んでしまいました。面白かったのだから、買えばよかったのですが、買うタイミングを外しました。

その経緯は、たまたま待ち合わせをしている時に、この本の表紙に目が留まって手に取り、あらすじを読んで、

「あら、おもしろそう」

と、読み始めてしまったところで、待ち合わせ相手が来たのが、第1ポイント。次に、買おうと、サイフを見たら、お金が入っていなかった点が、第2ポイント。次の待ち合わせの時に、ふとこの本を見たら、自分の読んだところに栞が挟まったままだったのが、第3ポイント。

「全然人気ないのね・・・」

と、思いつつ、

「きっと、今度来たときも、この本ありそう。てことは、私の読んだところに栞をはさんでおいたら、次回もやっぱりそのままかも」

なんて思いつき、実行してしまいました。

この日以降、この本屋さんで、待ち合わせをするたびに、読み進み、そのたびに読んだところで栞を挟み、ついに全部読んでしまったのです。そして、結局購入せず。

イヤなお客さんですよね・・・。

でも、本当に、なかなかおもしろかったですよ。日常のちょっとしたミステリーを解く、安楽椅子探偵の職業が、占い師。しかもちょっと、いえ、かなりアヤシゲです。そして、そのアヤシゲなところが最大の魅力なんだと思います。

 

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 占い師はお昼寝中        

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渋谷のおんぼろビルにある「霊感占い所」には、今日も怪現象に頭を悩ますお客さんがやって来る。そんな彼らの相談に応えて占い師が口にするのは、奇妙な霊や妖怪の名前ばかり。それらは全部インチキだが、しかし彼の「ご託宣」はいつも見事に怪異の裏に隠された真実を突く。始終寝ている占い師・辰寅叔父の、心優しき安楽椅子探偵連作集(「Amazon.co.jp」の商品の説明より)。  

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甥っ子に贈りたい1冊

『おおきなきがほしい』

大きな木があったら・・・と、願う主人公のかおるくん。その想像力は、春夏秋冬、いずれの季節も、木とともに楽しく過ごせるアイデアでいっぱいです。

 (『おおきなきがほしい』表紙)

読むと、

「ああ、本当にこんな木があると、楽しいだろうな」

って、気持ちになります。

で、ウチにあるこの本って、ちょっと自慢したいくらい、すごいんです。なにがすごいって、「こんな木が欲しい」という、小さい頃の私の夢と希望が、目一杯描きこまれているところです(笑)。 

それこそ、主人公のかおるくんに負けないくらい、いろいろ想像して、「これでもか!」というくらいに、描きこみがされています。しかも、今でも、その時の気持ちをちゃんと覚えていて、何を思って描いたかを、はっきり思い出すことができます。

それにしても、本にらくがきをしたのは、この1冊のようですが、

「本にらくがきしたらダメ!」

と、しからなかった母には、感謝です。おかげで、想像力はばっちりです。

 

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       『おおきなきがほしい』        

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りすや小鳥が住み、見晴台がついている大きな木に登ってみたいとねがう、子どもの夢を描きます(「Amazon.co.jp」の商品説明より)。  

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読書の秋には遅いけど・・・

『すべてがFになる』

読書の秋というには、かなり遅いような気がしますが、無性に本を読みたくなって、夫の本棚をあさってしまいました。

出てきたのが、コレ、森博嗣さんの『すべてがFになる』です。4年ほど前に、一度読んだことがありますが、再読です。

一番の読みごたえは、なんといっても、探偵役の犀川創平が、少しずつ事件の真相へ近づいていく点です。コンピュータのことに、あまり詳しくなくてもドキドキして、ページをめくってしまいました。

それから、犀川創平やシリーズのヒロインである西之園萌絵と、天才・真賀田四季の会話にゾクゾクしてしまいます。私は、冒頭の西之園萌絵と真賀田四季の会話のシーンで、すっかりヒロインよりも真賀田四季の方に惹かれてしまいました。

彼女のことばの中で、一番グッときたのが、

「死を恐れている人はいません。死にいたる生を恐れているのよ」

と、いうことばです。

ああ、本当にそうかも・・・って、思いました。
人は、いつかは死ぬことが判っているのに、普通は、「いつ」や「どのようにして」死ぬのか、という肝心な点を知ることができません。でも、生きていく中で、自ら「いつ」や「どのようにして」を決めてしまうことができる、と言う点が、その証拠のように感じます。

きっと、

「我が人生に悔いなし!」

と、いう人生をすごすことができれば、何も恐れるものはないと思います。だから最期は、そう言い残すことができるよう、しっかりと生きたいですね。 

それにしても、始めは、この1冊だけを読もうと思っていたのですが、なんとなく、続きが気になってきて、全部読むことにしました。

あと9冊・・・・・・、結構な量なので、しばらくは退屈しなくてすみそうです。

 

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      すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER
  
        

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孤島のハイテク研究所で、少女時代から完全に隔離された生活を送る天才工学博士・真賀田四季。彼女の部屋からうえディング・ドレスをまとい両手両足を切断された死体が現れた。偶然、島を訪れていたN大助教授・犀川創平と女子学生・西之園萌絵が、この不可思議な密室殺人に挑む。新しい形の本格ミステリィ登場(背表紙より)。

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ただいま、読書継続中。

先日の宣言とおり、森博嗣さんの「創平&萌絵シリーズ」を、ちゃくちゃくと、読み進めています。

前回、読んだときも、止まることなく次々と読みましたが、今回も同じような状況です。きっと、『すべてがFになる』で、ハマッた方は、次々進んでしまう運命なのでしょう。

『冷たい密室と博士たち』

今回のお話は、タイトルとおり、密室を題材にしたものです。
同じ密室でも、『すべてがFになる』の読み応えからすると、すこしだけ物足りないように感じます。
その感想は、前回も今回も同じです。
ひとつだけ気に入っているのは、本筋とはあまり関係ありませんが、犀川先生の講座の助手・国枝桃子のことが、ずいぶん書かれていることです(笑)。

『笑わない数学者』

これも密室。
でも、最初に読んだときに、この密室の事件に関わりのある問題で、「オリオン像が消える」という謎を解くことができました。
おかげで、事件も即解決。あとは、自分の解いた解答があっているかを確かめるために、読み進めました。
あの時は、まったく解答が判らないという状況とは、まったく違ったドキドキで読めて、楽しかったです。

この本の中で、一番気に入った<問題>は、

「円の中心から、円をまたがないで、外にでられるか?」

です。

答えを聞いたときに、目からウロコ。
そういう考えをできる思考ってすごいと思いました。 

さて、あと7冊。まだまだ続きますが、一度読んだミステリィって、ネタが全部判っているんで、つまらないかと思っていました。でも、意外と今回読み返してみて、そうでもないことが判明しました。

そういう発見って、ちょっとしたことですが、うれしいです。

 

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      冷たい密室と博士たち
  
        冷たい密室と博士たち

       笑わない数学者―MATHEMATICAL GOODBYE 
  
        笑わない数学者―MATHEMATICAL GOODBYE   

Note outline

『冷たい密室と博士たち』
同僚の誘いで低温度実験室を訪ねた犀川助教授とお嬢様学生の西之園萌絵。だがその夜、衆人環視かつ密室状態の実験室の中で、男女二名の大学院生が死体となって発見された。被害者は、そして犯人は、どうやって中に入ったのか!?人気の師弟コンビが事件を推理し真相に迫るが…。究極の森ミステリィ第2弾(背表紙より)。
 
『笑わない数学者』
偉大な数学者、天王寺翔蔵博士の住む「三ツ星館」。そこで開かれたパーティの席上、博士は庭にある大きなオリオン像を消してみせた。一夜あけて、再びオリオン像が現れた時、2つの死体が発見され…。犀川助教授と西之園萌絵の理系師弟コンビが館の謎と殺人事件の真相を探る。超絶の森ミステリィ第3弾(背表紙より)。

        

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タイトルに惹かれて・・・

『永遠の森 博物館惑星』

基本的に、本は買わないで、図書館で借りてきて読みます。買う場合は、よほど好きな作家さんか、本屋さんで並んでいるときに、ピンときた場合のみになります。

この本は、後者です。
『永遠の森』という、タイトルに惹かれて買いました。

芸術や美術に関連した9つの連作短編集で、主人公は、学芸員。
ひとつひとつの物語は、独立しているけど、何気なく、伏線が張られていて、最後の物語につながっています。キーワードは、ベーゼンドルファー・インペリアルグランド、「九十七鍵の黒天使」と異名をとる1台のピアノ。最初と真ん中にチラチラとその名前がでてきて、ラストの物語「ラヴ・ソング」で、きれいにまとめられています。

美術品などを通して、人と人が、ふれあう優しさやせつなさが、描かれていて、読んだ後に、心地よい気持ちになって、ゆったりします。

そして、美術館や博物館、植物園などに、出かけてみたくなりました。

ただ素直に、「綺麗」を感じるために・・・。

 

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      永遠の森 博物館惑星 
        

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地球の衛星軌道上に浮かぶ巨大博物館<アフロディーテ>。そこには全世界のありとあらゆる芸術品が収められ、データベース・コンピュータに直接接続した学芸員たちが、分析鑑定を通して美の追求に勤しんでいた。総合管轄部署の田代孝弘は、日々搬入されるいわく付きの物品に対処するなかで、芸術にこめられた人びとの想いに触れていく・・・。優しさと切なさの名手が描く、美をめぐる9つの物語。(背表紙より)。

 

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「恋愛って素敵だなぁ・・・」と思う本

『ラビット病』

今年も、ついに明日で終わりです。
大掃除をちょっと休憩。ついつい目についた本に手が伸びてしまいました。

この本は、友人が貸してくれて読んだ本ですが、読んでものすごく好きになって、自分で買ってしまいました。

9つの短編ですが、お金持ちのわがままな女の子と、そんな女の子の気持ちを丸ごと受け止めることができるくらい、広い心を持った青年の物語です。
読んでいると、本当に愛する人がそばにいる幸せを、改めてかみ締めてしまいます。あたたかい気持ち一杯になります。

今まで山田詠美さんの本を、なんとなく敬遠していましたが、この本を読んで、一気に好きになりました。
もっとも、他の本と、この本とでは、ずいぶん内容に差があります。
だから、私のように、山田詠美さんをなんとなく敬遠していた人にこそ、「読んで欲しいなぁ」と思った1冊です。

もちろん、そんな先入観を持っていない人にも、絶対にオススメです。

 

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      ラビット病 

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「ゆーりちゃん、ローバちゃん、私たちはうさぎー」。あのふわふわと柔らかいうさぎのように、いつもくっついているゆりとロバート。なんだか、そのうち、ひとつになってしまいそう。ふたりの胸は、息もつけないくらい、恋しい気持ちでいっぱい。キュートなわがまま娘と涙腺のゆるい純情青年の恋は、愛のせつなさにオロオロ、ドタバタし、周囲を圧倒しながらも、ほんわかムードなのだ(背表紙より)。

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シリーズの続き

『詩的私的ジャック』

夫の会社は、今日が仕事始めです。
あっという間に、お正月休みが終わってしまいましたが、寝起きするリズムを狂わせてしまったので、今朝、起きるのが結構辛かったです。
それでも、午前中に、いつものリズムで、掃除や洗濯をすませてしまって、午後からは読書タイム。
昨年、読んでいた森博嗣さんのシリーズの続きを読みました。

今回の事件も密室ですが、事件だけでなく、ヒロイン・萌絵の心の揺れなんかも、描かれていて、興味深いです。
その中でも、萌絵と、犀川先生の助手・国枝桃子とのやりとりが、素敵です。

犀川先生が、中国へ出張している間に悩む萌絵に、

「じゃあ、中国まで行ったら」

と、アドバイスする国枝桃子。自分なら行く、と宣言するところが、カッコイイです。

ちなみに、事件の方は、犀川先生が、あいかわらず鮮やかに解いています。

  

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       詩的私的ジャック
  
        詩的私的ジャック

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『詩的私的ジャック』
大学施設で女子大生が連続して殺された。現場は密室状態で死体には文字状の傷が残されていた。捜査線上に浮かんだのはロック歌手の結城稔。被害者と面識があった上、事件と彼の歌詞が似ていたのだ。N大学工学部助教授・犀川創平とお嬢様学生・西之園萌絵が、明敏な知性を駆使して事件の構造を解体する(背表紙より)。

 
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