旅のしおり 《目 次》
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従兄弟の結婚式が終わってから、電車を乗り継いで、東京ディズニーリゾートへ向かいました。
今回、予約したホテルは、<ディズニーアンバサダーホテル>です。ホテルには、22時頃に到着しましたが、疲れていたので、すぐに寝てしまいました。
そのせいで、部屋の写真を撮り忘れてしまいました・・・。
上の写真は、朝起きてから撮ったものです。だから、ベットカバーがよれっています(笑)。
さて、今回は、東京ディズニーシーだけ入園してきましたが、おりしも開園5周年です。以前来たのが、開園当初だったので、実に5年ぶりのディズニーシー!
前回は、ものすごい人出で、全然乗り物に乗ることができなかったので、
「今回は、絶対に色々乗るぞ!」
と、意気込んで、パークに繰り出しました。
運よく、今の時期は、「東京ディズニーシー・アーリーエントリー」を実施しているので、オフィシャルホテルに宿泊すれば、通常よりも1時間も早く入園できます。
<東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ>の専用エントランスから、パークに入って、まずしたことは、腹ごなし。
朝食付きのプランではなかったので、朝食です。
エントランス右手にあった、<マンマ・ビスコッティーズ・ベーカリー>で、オープンサンドを食べました。
それから、新しいアトラクション<タワー・オブ・テラー>へ向かいます。
さて、この<タワー・オブ・テラー>ですが、エレベータに乗るアトラクションと、聞いていました。
「大丈夫。大丈夫~」
なんて、結構、絶叫系アトラクションがニガテなはずの妹が、太鼓判を押します。また、列を見ても、小さい子も並んでいるし、そんなに怖くないと思ったのですが、これが大きな間違いでした。
意外と上まで昇ったエレベータは、てっぺんに着くなり、外の眺めが見え、パーク内の眺望を堪能する間もなく落下。途中で止まって、また上昇。外が一瞬見えてから、また落下。周囲にこだまする悲鳴の中で、やけにおとなしい夫。
心配になって、
「大丈夫~?」
って、聞いても、返事がありません。下についてから、横を見ると、悲鳴すらでないくらいの恐怖を味わった夫は、魂が跳んでいってしまったような顔をしていました・・・・。
もちろん、妹は、絶叫しまくったあげく、涙目で
「二度と乗らない!」
と断言。一方、フリーホール系とバイキング系がニガテな私ですが、これは全然怖くありませんでした。
それどころか、もう一度、パークを一望したかったのですが、誰も付き合ってくれなかったので、諦めました。
で、次に<センター・オブ・ジ・アース>へ向かいましたが、さっきのアトラクションでフリーズしたままの夫は、並んでいた列から脱落。出口へ行ってしまいました。
しかし、さっきの<タワー・オブ・テラー>が、よほどスゴイのか、あっけなく終了してしまいました。かなり物足りない感じです。
その後は、まだ復活できないでいる可哀想な夫のために、乗り物をやめて、『リトル・マーメード』のミュージカル<アンダー・ザ・シー>へ行きました。
丁度良い時間に到着したおかげで、正面の一番前の席をKEEP。夫も、このショーを気に入ったようで、終わる頃には、少しだけ復活していました。
そして、休む間もなく、<インディ・ジョーンズ>、ループコースターの<レイジングスピリッツ>、パーク内を一周する蒸気船<トランジットスチーマーライン>を楽しんだ後、ギョウザドッグを食べて一休み。
昨日に続き、今日も抜けるような青空の下、ベンチに座って食べましたが、全然寒くありません。
やはり、日ごろの行いと、晴れ女の威力ですね。
ギョウザドッグをペロリと食べた後は、14時30分から始まるショー<レジェンド・オブ・ミシカ>を見るために、場所を移動し、見やすいところに陣取り、約1時間ぼんやりしていました。
もちろん、その待ち時間のおかげで、約30分間の華やかなショーは、目の前で繰り広げられて、キャラクターたちの写真を一杯撮ることができました♪
その後は、プラプラとお土産物屋さんを覗いたりしていましたが、ふと気が付くと、何故か道行く人たちが、透明なビニールバッグに入れた、大きなミッキー人形やミニー人形を持ち歩いています。
あきらかに、お土産物ではなさそうな感じに、原因究明すると、<アメリカンウォーターフロント>のエリア内で、5周年記念だけやっているゲームの景品だと、判明しました。
ゲームの内容は、4つのボールを転がして、☆印の穴に入れることができればOK。1回500円です。
説明ではとても簡単なゲームのようですが、実際にやってみると、なかなか難しくて、2回やりましたが、私は、どちらもハズしてしまいました。
結局、このゲームをした後は、時間切れで帰りのバスに乗るために、出口へ向かいました。
その途中に見えた、プロメテウス火山に沈む夕日がとてもキレイでした。
それにしても、5年前に来たときと違い、今回は遊び倒すことができた1日。それでも、乗り残したアトラクションがあるので、今度は暖かい時期に遊びに来たいと思っています。
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城崎でより道
さてさて、竹野海岸・1泊2日のカニ旅行。
少し寒かったですが、心配していた雨にも降られず、帰ってくることができました。
途中、城崎でのより道では、ふと目についた「街角カフェ&レストラン フォルノ」で、お茶をしたり、とくに当てもなくふらふらと散策しました。
ちなみに、「フォルノ」では、自家製パンのフレンチトーストを食べましたが、これがなかなかGOODでした。胡桃入りのパンはほど良い甘さで、ちょっと食べるのにちょうどよい量です。
散策は、JR城崎駅からお土産物屋さんが並ぶメイン通り、柳の新芽が芽吹きだした大谿川沿いとプラプラとお土産モノを物色しつつ歩き、それなりに街の雰囲気を味わうことができました。
ただ、城崎に泊まるわけではなかったし、行った時間帯が中途半端だったため、外湯めぐりをすることはできませんでした。それと、ホテルにタオルが備え付けられていることを知っていたことが裏目に出てしまい、うかつにもタオルを持参していなかったため、ところどころにある足湯すら体験することができなかったのは、残念でした。
城崎だけではなく、温泉地に立ち寄る場合は、ハンドタオルでも良いので、持参しないとダメですね。
『カニを食べに竹野海岸へ②』へ続く・・・・。
街角カフェ&レストラン フォルノ
兵庫県豊岡市城崎町湯島403
0796-32-2200
(木曜日 定休日)
《周辺地図案内》※地図を印刷する場合、「フォルノ」で検索してご利用下さい ⇒
Hot Pepper
自家製フレンチトースト 350円
カフェオレ 400円
アリスの独断と偏見の採点表
お店の居心地のよさ ★★★
お料理 ★★★
トータル ★★★
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お宿は<休暇村竹野海岸>
今回、宿泊したホテルは、竹野海岸の近くにある<休暇村竹野海岸>です。
春から夏にかけてのイカも有名のようで、どーんと大きなイカのディスプレィが出迎えてくれます。
ホテルについてすぐにチェックインですが、甘酒のサービスがあり、また女性のみのサービスとして、かわいらしい浴衣を選ぶことができました。
今回のお部屋は3階で、和室10畳のお部屋を用意してくれていました。ちなみに、予約時に、禁煙室を希望することもできます。
部屋に入って、まずは一服。
お部屋に用意されているお茶とお茶菓子を頂きます。あと、ちょっとウレシイのが、氷入りの冷水がポットで用意されている点です。これがあると、湯上りや乾燥しがちな室内で、喉が渇いたときに気軽に飲むことができるので、このポットサービスはとてもありがたいです。
ちなみに、窓からの景色は、山の上に建物が建っているとはいえ、海まで少し距離があるのせいか、眼下にドーンと海が広がっているというような絶景ではありませんでした。
お腹が空いていたので、18時15分からの夕食を予約しましたが、その時間がくるまでの間が待ち遠しかったです。
さて、夕食はレストランでのテーブル席を選びましたが、宿泊予約をする際に、座敷を選ぶこともできます。
料理内容は、「但馬発祥蟹すきコース」での予約です。もっとリッチなカニを食べたい場合は、「かに極みコース」というプランもあります。
料理は、まず、カニ味噌からスタート。
あまり飲めない二人ですが、瓶ビールを1本だけ頼んで、ちびちび飲みながら、カニ味噌の旨みをじっくりと味わいました。
次は、一番期待していたかに刺しです。
ものすごーく甘くてとろりと口の中でとろけて、もー幸せ一杯です。一緒についている甘エビの刺身の甘さなんて、比べ物にならないくらい美味しかったです。
そんな幸せをかみ締めつつ、煮立ってきた出汁に、かにすきの材料を入れていきます。
まずは、甲の部分を全部入れて、それから野菜とお豆腐を入れます。カニのお出汁が出る頃に、一番美味しい足の部分を入れて、煮すぎないよう注意しながら食べます。
かにすき用のカニは、ぎっしりと身が詰まっているのに、身離れも良く、かに刺しとは違った甘みがあります。
で、カニ足をたっぷり堪能しつつ、一番食べにくい甲の部分を鍋から全部上げて、脇において置きます。
そうこうしている間に、カニ味噌の入った茶碗蒸し、焼がに、かに天麩羅が次々にきます。
きれいにかにすきの鍋の底をさらう頃には、もう満腹になっていますが、まだ最後の楽しみであるかに雑炊が残っています。
このあたりで、最初に横によけていたカニの甲の部分の身を、頑張ってほぐしていき、お鍋の準備に入ります。
そして、雑炊を作ってもらうときに、準備していたカニの身も一緒に入れてもらいました。
これがもう絶品です。せっせとほぐす手間をかけただけのものはありました。
そして、デザートはバニラアイスクリームで、コースは終了です。
すぐに席を立つことができないくらい満腹で大満足です。
その後、お腹が落ち着くまで時間がかかり、なかなかお風呂に行くことができませんでした・・・・・。
ようやく、動けるようになったのは、9時をすぎてから。そのおかげで、人がいなくて、ゆったり入ることができました。ちなみに、お風呂の湯船は、10人で一杯になるような小さなものですが、ちゃんと露天風呂とサウナもついています。
この日は、ほこほこでお肌ツルツルになって、気持ち良く、ゆっくり眠ることができました。
次の日は、いつもと同じくらいの時間に起きて、朝食前に優雅に朝風呂。それから、朝食会場であるレストランへ向かいました。
朝食はバイキング形式です。
和食も洋食もどちらでも品数豊富で美味しそうな料理が、台の上に並んでいました。まずは、一周して品定めしてから、イカの刺身が美味しそうだったので、和食中心にチョイスしました。
ちなみに、私は、今回普通のご飯にしましたが、お粥や茶粥もあったし、お魚の一夜干しをその場で焼いてくれるサービスもありました。
今回の旅行では、かにの夕食も、バイキングの朝食もどちらも大満足で、お宿を後にしましたが、夫は、「イカを食べに来たい」と言っています。
さてさて、春から夏にかけて行くことができれば良いですが、「白浜にパンダを見に行きたい」とも言っているので、どうなることやら・・・・と言う感じです。
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四国八十八ヶ所めぐり・第1番札所から第6番札所の旅
今日は、昨日参加したツアー「四国八十八ヶ所お遍路の旅 第1回」の詳細と言うか、ツアーの感想です。
添乗員さんの説明を聞くと、阪急交通社 から出ている同コースは、11台もバスが出ているとのことでした。本当に、今お遍路ブームなんですね。私たちのバスは40名の参加でしたが、年配のご夫婦の参加がほとんどでした。
さてさて、天気は上々。
先達さんというお遍路のプロフェッショナルと言える人の話を聞きながら、バスは四国を目指して走ります。そして、まずは明石海峡大橋を渡り、淡路サーブビスエリアでトイレ休憩。そこからは、大橋がとてもきれいに見えました。
さらに南下して、今度は四国と淡路島を繋ぐ大鳴門橋を渡って、四国に入ります。そして、比較的すぐに第1番札所<霊山寺>につきました。
でも、ついてすぐにお寺には行かず、まずはお遍路グッズの購入タイムでした。
ご朱印帳や白衣、ろうそくやお線香などのお遍路で必要なものが売っているのですが、ちょっとびっくり。ここで、ご朱印帳を購入すると、第1番札所である<霊山寺>のご宝印がすでに押されているのです。なんだか、ちょっぴりご利益が薄くなるような気が・・・・・。
ちなみに、ご朱印帳の値段は、ネット販売のものとそんなに変わりはありませんでしたが、お線香とろうそくは驚くほど高かったように感じました。
そして、その後は準備万端でお寺に向かいます。
まず、山門にて合掌一礼して境内に入ると、中には、正面に本堂、左手に多宝塔、右手は鯉が泳ぐ池あり、その向こうに大師堂がありました。
本来、お参りの順序は、本堂 →大師堂 になりますが、ツアー客が多く混雑する場合は、順序を逆にすることもあるそうです。今回もそのパターンとなり、先に大師堂からお参りをしました。
その後、バスで約5分の距離の第2番札所へと向かいます。
そして、その第2番の<極楽寺>をお参りした後、なんとお弁当の時間を取るために、第6番の<安楽寺>へと行くことになりました。ただ、お弁当の時間と言っても、バスの中で食べるための時間です。しかも、20分もかからなかったような気がします。
このツアーは、基本的に昼食時間というものはなく、移動中に食べることになるのですが、第1番から第6番までを順に回っていると、移動時間が短くて、お弁当を食べる暇がないそうです。実際に、各お寺とお寺の間は、一番短くて2分くらいの距離でした。
そして今回の参拝順序は、
第1番<霊山寺> → 第2番<極楽寺> → 第6番<安楽寺> →
第5番<地蔵寺> → 第4番<大日寺> → 第3番<金泉寺>
の順で巡っています。
とにかく、とってもせわしなかったです。
でも、一番せわしないと感じたのは、巡礼の作法を全部こなせなかったことです。団体行動なので、仕方ないことなのかもしれませんが、お線香をまだ上げていないのに、読経が始まってしまったことが、何度かありました。
あーでも、これって、もしかして、私たちがトロいということかも・・・・・。
そういうわけで、第2番以降のお寺の写真とかを撮るヒマは、全然ありませんでした(苦笑)。
とりあえず今回ツアーに参加して、四国八十八ヶ所巡礼がどんな感じかが判ったし、第7番以降は自力で行くことに決定!
日帰りで激安ツアーのメリットは交通費が安いことです。ガッツでツアーのペースについて行くことができる人には、絶対にオススメです。あと、巡礼の旅がどんなものか、気になる人にもオススメです。
でも、のんびり派には、やっぱり個人で行くことをオススメします。
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旅行の初日は、いつもよりもずーっと早起きでした。
今回は、南海難波駅から、特急ラピートへ乗っていざ関西空港へ!
ちなみに、空港バスでも電車でも、どちらを使っても関西空港へは行けますが、行きはトラブルが少ない電車で行く方が無難です。
(ラピート photo)
関西空港には約40分で到着。
すぐに、旅行会社で受付をすませ、出国審査をクリアし、搭乗口へ向いました。
搭乗口へ向う間、かなりドキドキしていましたが、ものすごーく期待していた、<FLYパンダ機>ではなく、残念ながら通常の飛行機でした。
すっごくガッカリです。
でも、少しだけ、その気分が味わえるのがコレ(↓)。
機内食です。
というメニューでしたが、何気なくパンダがいます(笑)。
それから写真は撮りませんでしたが、キャビンアテンダントのエプロンは、白地にコパンダがデカデカとプリントされたモノでした。
そのキャビンアテンダントは、夫が「熱いお茶を下さい」と言ったのに、何故か赤ワインのミニボトルを手渡してくれました。
ものすごい聞き違いなのに、スンナリ受け取ってしまった夫。でも、夫は飲めないので、お持ち帰りして、カレーの煮込み用にすることに決定です。
さて、10時に関西空港出発。朝鮮半島を上空を抜ける北京への空の旅は、約3時間半のフライトとなります。
時差は1時間。
なので、全ての手続きを終えて現地ガイドと合流したのは13時頃でした。
そこから、 まず北京動物園へ向い、パンダの見学です。
室内で食事中だったパンダを見るだけ見て、
本日最初の観光地<頤和園>へ直行。
<頤和園>は、北京にある6つの世界遺産のうちのひとつで、北京の西郊外に位置します。
ガイドブック『地球の歩き方 北京・天津』によると、
北京市街の西北約15kmにあり、万寿山と昆明湖からなる中国の典型的庭園で、面積290ヘクタールあるうち、4分の3を湖が占めている。
もともとは、清朝の離宮で、英語名はsummer palace。中国で最大規模の皇室庭園である。
とのこと。
さすがに、西太后愛用の夏の離宮だということで、はっきり言って、凍りそうなくらいに寒かったです。
ガチガチに凍えた後、団体旅行特有「お土産物屋さんめぐり」の第1弾へ。
ヒスイの専門店とのことで、詳しいヒスイの話をしつつ、あの手この手で販売しようと、店員さんたちが猛攻撃を仕掛けてきます。
それをのらりくらりとかわして特に何も買わずで、次の観光地・万里の長城へ向いました。
ツアーでは珍しく、万里の長城のライトアップを見学できるという話でしたが、実際に近くで下車してじっくりと見るというものではありませんでした。
もっとも、ものすごく寒かったので、下車せず長城のそばにある夕食会場のレストランから見るだけでも、十分でした。
そして、夕食は<清王朝宮廷料理>。
でも、写真を撮り忘れました・・・・・。
お腹がへっていて、食欲を優先した結果デス。
なので、あまり詳しくは触れずにサクッと次へまいります。
本日の宿泊は、北京市内には戻らず、万里の長城付近唯一のホテル・居庸関長城古客桟にて1泊となります。
四合院作りという中国伝統建築のホテルで、中庭を囲むように回廊があり、すべての部屋の扉と窓はその回廊に面しています。
なので、回廊を歩いていると、カーテンの隙間から部屋の明かりがもれていて、中に人がいることが判ったり、もっと大胆な部屋では、カーテンが開けっ放しになっていて丸見えのところもあったりしました。
室内は、落ち着いた感じの普通のホテルとなんら変わりはありませんが、
紅茶・コーヒー・緑茶・ほうじ茶ではなく、茉莉花茶が置いてあるところが、やっぱり中国らしいと思ったところです。
次の日のモーニングコールは、6時半。
朝も早かったし、この日は速攻で就寝です。
(・・・・・「中国の旅 その2」へ つづく)
☆各社の中国のお得ツアーはこちら ↓
旅の2日目は、6時半に起床。
朝食後、出発までの間に、すぐ近くにある城壁を激写しました。
ホテル付近の長城は、万里の長城の中では、<居庸関長城>と呼ばれ、切り立った山が20kmも続く渓谷に、まるで龍が這うように連なっているそうです。
中国北方各地に連なる万里の長城の中でも、北京北西における重要な防衛拠点だったそうで、難攻不落の九塞の一つです。
ちなみに、下の写真は、宿泊ホテルの平面図です。
全部で5つの棟から成り立っています。
黒い部分が客室で、左から2番目の白い棟は、レストラン棟です。
この写真(↑)の、左側がレストラン棟で、右側が客室棟です。
レストラン棟と客室棟は、繋がっていないので、いったん外へ出なくてはならない点が、ちょっぴり不便です。
で、右側の客室棟には、ご覧の通り窓はなし。
そして、中庭の部分は、
(↑)このような感じになっています。
で、こちら(↓)は、
回廊から中庭と遠くに望む万里の長城を撮ってみました。
それから、ホテルの玄関は、こんな感じです。
出発までの20分くらいの時間で、遠目に長城を眺め、いよいよ、万里の長城見学でも、もっとも有名な<八達嶺>へ向います。
まずは、比較的緩やかな女坂から登りました。
前回来た時にはなかった北京五輪の看板を発見。
そして、遥か遠くの稜線へと続く長城の風景。
天気が良かったおかげで、とってもキレイな写真を撮ることができました。
が、写真では判らない風の凄さ!
登りはまだ良かったのですが、下りが怖くてへっぴり腰で進んでいました。
もちろん、そんな情けない姿の写真はございませんとも(笑)。
で、たっぷり雄大な風景を堪能した後、昼食へと向かいます。
本日の昼食は、<広東料理>。
写真は一応撮ったのですが、チャイニーズテーブルって、すっごく撮りにくいことが判明。
きっと腕もイマイチだからだと思うのですが、ぜんぜんイケテナイ写真になってしまいました。
もっとアングルを考えないとダメですねぇ・・・・。
さて、お腹が一杯になった後は、<明の十三陵>へ。
明代皇帝の陵墓群の中の、第14皇帝の陵墓を見学です。
十三陵の中で最初に発掘された陵であり、地下宮殿が一般公開されています。
中の写真は、お墓ということで遠慮しましたが、遠目に見える他の陵墓を1枚パチリ。
幸い、特に何も写っていなくてホッ。
その後、お土産物屋さんめぐり第2弾・茶芸店へ。
中国茶道の実演と試飲、販売の時間です。
ここでは、簡単にお茶の入れ方と飲み方を教えてもらえました。
それにしても、お茶の値段もピンからキリまであるとは聞いていましたが、
9998元(約16万円)・・・・・・・・。
誰が買うのでしょーか。
自分では買えないので、ぜひどなたかにふるまって欲しいデス。
ここで、気に入ったお茶は、ライチのお茶にローズヒップを入れたもの。
ライチの甘さとバラの香りがとってもGOOD!
疲れが飛んでいく美味しさでした。
そして、晩御飯は<四川料理>です。
結構辛かったです。
今までの食事で、いつも残ったご飯が、この時ばかりはキレイになくなり、おかわりが欲しかったくらいです。
特に辛かったのが、コレ(↓)。
しかも、すごくコッテリ。
辛いものが、そんなにニガテではないのに、全部食べられませんでした。
口の周りをピリピリさせながら、本日の宿泊ホテルへ。
行く道すがら、ライトアップされた天安門を見ることができました。
ホテルは、北京西駅付近にある北京京都信苑飯店です。
比較的新しいホテルで結構きれいなホテルでした。
(・・・・・「中国の旅 その3」へ つづく)
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本日も晴天なり~。
やっぱり日ごろの行いが良いと、こういう時に違います。
ホテルの部屋から眼下を眺めると、すでに出勤ラッシュの車が見えました。
一昔前の自転車の中国というイメージは全然なく、車ばかりが目に入ります。
それから前回来た時は、こんなに高層マンションを見なかったのに、あっちもこっちもスゴイです。
ぞくぞく高層ビルが建設中で、すっかり記憶の中の風景と違います。
おまけに、平地なのにものすごく広いので、遥か向こうの景色はかすんで見えません。
さて、今日の観光は、まず<天安門広場>からのスタートとなります。
バスを降りて<天安門広場>へ向う横断歩道は、5車線もあるので渡るのが大変。
でも、たまたま車が1台もいなくて、スッキリした写真を撮ることができました。
<天安門広場>は、面積40万㎡の世界で最も広い広場のひとつで、50万人も収容できる大集会場にもなるそうです。
上の写真を見ると、向こうの方に<天安門>が見えるので、それだけでかなり広いことが判ると思います。
で、広場の周囲には、道路を挟んで北側に<天安門>。東に中国国立博物館。南に毛主席記念堂。西に、日本の国会議事堂に相当する人民大会堂があります。
この広場から<天安門>及び<故宮博物院>へ行くには、地下道を通って行くことになります。
さて、<故宮博物院>の入り口は午門。
ここから中に入ります。
しかーし、中は改修工事の真っ只中。
金水橋から左手の方を見ると、普通の風景が広がっていますが、
少し、視線を右へやると、俄作りのヘイと足場で囲われた<太和殿>が見えます。
で、その屋根には、皇帝を示す9の神獣の屋根飾り。
もちろん、ここではあちこちの屋根に見ることができます。
こちら(↓)は、内朝に入り、中を見ることができた<乾清宮>の煌びやかな宝座です。
<天安門>から、北にある<神武門>へと通り抜け、たっぷり歩いた見学時間は約2時間。
お腹が減ったころに<上海料理>の昼食です。
毎回食事の時に思うのが、野菜料理が多くて、お肉料理とのバランスが絶妙。
それに中国旅行の場合は、どのお料理もおいしいので、本当に料理に関しては心配がない点が良いです。
昼食後は北京南部にある<天壇公園>へ。
ここは、明清時代に皇帝が点に五穀豊穣を祈ったところです。
広大な公園になっていますが、
右手に見える長い回廊では、市民が憩いの場としているようで、トランプをしたり、二胡を弾いたりとしていました。
そして、その長い回廊の先に皇帝が祈った<祈年殿>があります。
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