旅のしおり

旅のしおり 《目 次》

旅のしおりの目次です。

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                           (2008.12.16 現在)  

Icon_44_1日帰りの旅 編 

Icon_44_1関西 編  

Icon_44_1関東 編 

Icon_44_1カニを食べに城崎へ 編

Icon_44_1四国八十八ヶ所 巡礼の旅 編

Icon_44_1北京への旅 編   

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東京ディズニーシーへ行ってきました

従兄弟の結婚式が終わってから、電車を乗り継いで、東京ディズニーリゾートへ向かいました。
今回、予約したホテルは、<ディズニーアンバサダーホテル>です。ホテルには、22時頃に到着しましたが、疲れていたので、すぐに寝てしまいました。
そのせいで、部屋の写真を撮り忘れてしまいました・・・。

Photo_79Photo_81  

     

 

 

 

上の写真は、朝起きてから撮ったものです。だから、ベットカバーがよれっています(笑)。

Photo_82 (室内のカーペットとスリッパ) 

 

 

 

 

さて、今回は、東京ディズニーシーだけ入園してきましたが、おりしも開園5周年です。以前来たのが、開園当初だったので、実に5年ぶりのディズニーシー!
前回は、ものすごい人出で、全然乗り物に乗ることができなかったので、

  「今回は、絶対に色々乗るぞ!」 

と、意気込んで、パークに繰り出しました。
運よく、今の時期は、「東京ディズニーシー・アーリーエントリー」を実施しているので、オフィシャルホテルに宿泊すれば、通常よりも1時間も早く入園できます。
<東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ>の専用エントランスから、パークに入って、まずしたことは、腹ごなし。
朝食付きのプランではなかったので、朝食です。
エントランス右手にあった、<マンマ・ビスコッティーズ・ベーカリー>で、オープンサンドを食べました。

Photo_83  

 

 

 

 

それから、新しいアトラクション<タワー・オブ・テラー>へ向かいます。

Photo_86 (<タワー・オブ・テラー>の全景) 

 

 

 

 

さて、この<タワー・オブ・テラー>ですが、エレベータに乗るアトラクションと、聞いていました。

  「大丈夫。大丈夫~」

なんて、結構、絶叫系アトラクションがニガテなはずの妹が、太鼓判を押します。また、列を見ても、小さい子も並んでいるし、そんなに怖くないと思ったのですが、これが大きな間違いでした。
意外と上まで昇ったエレベータは、てっぺんに着くなり、外の眺めが見え、パーク内の眺望を堪能する間もなく落下。途中で止まって、また上昇。外が一瞬見えてから、また落下。周囲にこだまする悲鳴の中で、やけにおとなしい夫。
心配になって、

  「大丈夫~?」

って、聞いても、返事がありません。下についてから、横を見ると、悲鳴すらでないくらいの恐怖を味わった夫は、魂が跳んでいってしまったような顔をしていました・・・・。
もちろん、妹は、絶叫しまくったあげく、涙目で

  「二度と乗らない!」

と断言。一方、フリーホール系とバイキング系がニガテな私ですが、これは全然怖くありませんでした。
それどころか、もう一度、パークを一望したかったのですが、誰も付き合ってくれなかったので、諦めました。

で、次に<センター・オブ・ジ・アース>へ向かいましたが、さっきのアトラクションでフリーズしたままの夫は、並んでいた列から脱落。出口へ行ってしまいました。
しかし、さっきの<タワー・オブ・テラー>が、よほどスゴイのか、あっけなく終了してしまいました。かなり物足りない感じです。
その後は、まだ復活できないでいる可哀想な夫のために、乗り物をやめて、『リトル・マーメード』のミュージカル<アンダー・ザ・シー>へ行きました。
丁度良い時間に到着したおかげで、正面の一番前の席をKEEP。夫も、このショーを気に入ったようで、終わる頃には、少しだけ復活していました。

そして、休む間もなく、<インディ・ジョーンズ>、ループコースターの<レイジングスピリッツ>、パーク内を一周する蒸気船<トランジットスチーマーライン>を楽しんだ後、ギョウザドッグを食べて一休み。

Photo_85

 

 

 

 

 

昨日に続き、今日も抜けるような青空の下、ベンチに座って食べましたが、全然寒くありません。
やはり、日ごろの行いと、晴れ女の威力ですね。
ギョウザドッグをペロリと食べた後は、14時30分から始まるショー<レジェンド・オブ・ミシカ>を見るために、場所を移動し、見やすいところに陣取り、約1時間ぼんやりしていました。
もちろん、その待ち時間のおかげで、約30分間の華やかなショーは、目の前で繰り広げられて、キャラクターたちの写真を一杯撮ることができました

その後は、プラプラとお土産物屋さんを覗いたりしていましたが、ふと気が付くと、何故か道行く人たちが、透明なビニールバッグに入れた、大きなミッキー人形やミニー人形を持ち歩いています。
あきらかに、お土産物ではなさそうな感じに、原因究明すると、<アメリカンウォーターフロント>のエリア内で、5周年記念だけやっているゲームの景品だと、判明しました。 
ゲームの内容は、4つのボールを転がして、☆印の穴に入れることができればOK。1回500円です。
説明ではとても簡単なゲームのようですが、実際にやってみると、なかなか難しくて、2回やりましたが、私は、どちらもハズしてしまいました。

Photo_87(夫がGETした景品と残念賞)
 

 

 

 

 

 

 

 

結局、このゲームをした後は、時間切れで帰りのバスに乗るために、出口へ向かいました。
その途中に見えた、プロメテウス火山に沈む夕日がとてもキレイでした。

Photo_88  

 

 

 

 

それにしても、5年前に来たときと違い、今回は遊び倒すことができた1日。それでも、乗り残したアトラクションがあるので、今度は暖かい時期に遊びに来たいと思っています。 

   

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  • 記載の情報は、2007年1月15日時点の情報です。アトラクションなどは、開催をご確認の上、お出かけください。
  • 掲載の写真は、個人で撮影したものです。お気に入りの写真を載せているので、無断転用はご遠慮ください。 

       

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カニを食べに竹野海岸へ①

城崎でより道

さてさて、竹野海岸・1泊2日のカニ旅行。
少し寒かったですが、心配していた雨にも降られず、帰ってくることができました。

途中、城崎でのより道では、ふと目についた「街角カフェ&レストラン フォルノ」で、お茶をしたり、とくに当てもなくふらふらと散策しました。
ちなみに、「フォルノ」では、自家製パンのフレンチトーストを食べましたが、これがなかなかGOODでした。胡桃入りのパンはほど良い甘さで、ちょっと食べるのにちょうどよい量です。

Photo_115 (パン2枚分のフレンチトースト)

  

  

  
 
Photo_116(一緒に頼んだカフェオレ)  

 

 

 

  
散策は、JR城崎駅からお土産物屋さんが並ぶメイン通り、柳の新芽が芽吹きだした大谿川沿いとプラプラとお土産モノを物色しつつ歩き、それなりに街の雰囲気を味わうことができました。
ただ、城崎に泊まるわけではなかったし、行った時間帯が中途半端だったため、外湯めぐりをすることはできませんでした。それと、ホテルにタオルが備え付けられていることを知っていたことが裏目に出てしまい、うかつにもタオルを持参していなかったため、ところどころにある足湯すら体験することができなかったのは、残念でした。
城崎だけではなく、温泉地に立ち寄る場合は、ハンドタオルでも良いので、持参しないとダメですね。
 

                        『カニを食べに竹野海岸へ②』へ続く・・・・。

 
House_4nformation

 街角カフェ&レストラン フォルノ
 兵庫県豊岡市城崎町湯島403
 0796-32-2200
 (木曜日 定休日)
 
 《周辺地図案内》
 街角カフェ&レストラン フォルノ

  • 地図を印刷する場合、「フォルノ」で検索してご利用下さい 

       ⇒ Hot Pepper

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  • 自家製フレンチトースト    350円
  • カフェオレ             400円

Houseアリスの独断と偏見の採点表

  • お店の居心地のよさ   ★★★
  • お料理           ★★★
  • トータル           ★★★

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  • メニュー・価格・営業日時の変更などがありますので、ご利用の際はお店にご確認下さい。
  • menu に記載しているものは、今回注文した料理のみとなります。
  • 採点表につきましては、あくまでも私個人が感じたままにをつけています。また、文中の料理のコメントは、注文した料理に対してのみで、お店のメニューすべてに対してのものではありません。
  • 掲載の写真は、個人で撮影したものです。お気に入りの写真を載せているので、無断転用はご遠慮ください。       

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カニを食べに竹野海岸へ②

お宿は<休暇村竹野海岸>

今回、宿泊したホテルは、竹野海岸の近くにある<休暇村竹野海岸>です。
春から夏にかけてのイカも有名のようで、どーんと大きなイカのディスプレィが出迎えてくれます。 

Photo_117 (ホテルの玄関横 photo)

 

 

 

 

ホテルについてすぐにチェックインですが、甘酒のサービスがあり、また女性のみのサービスとして、かわいらしい浴衣を選ぶことができました。

今回のお部屋は3階で、和室10畳のお部屋を用意してくれていました。ちなみに、予約時に、禁煙室を希望することもできます。

Photo_119  (室内 photo) 

 

 

 

 

部屋に入って、まずは一服。
お部屋に用意されているお茶とお茶菓子を頂きます。あと、ちょっとウレシイのが、氷入りの冷水がポットで用意されている点です。これがあると、湯上りや乾燥しがちな室内で、喉が渇いたときに気軽に飲むことができるので、このポットサービスはとてもありがたいです。

Photo_120 (お茶請けのお菓子)

 

  

 

 

ちなみに、窓からの景色は、山の上に建物が建っているとはいえ、海まで少し距離があるのせいか、眼下にドーンと海が広がっているというような絶景ではありませんでした。

P1010280

Photo_118

 

 

 

 

 

お腹が空いていたので、18時15分からの夕食を予約しましたが、その時間がくるまでの間が待ち遠しかったです。

さて、夕食はレストランでのテーブル席を選びましたが、宿泊予約をする際に、座敷を選ぶこともできます。
料理内容は、「但馬発祥蟹すきコース」での予約です。もっとリッチなカニを食べたい場合は、「かに極みコース」というプランもあります。

料理は、まず、カニ味噌からスタート。

Photo_121 (かに味噌) 

 

 

 

  

あまり飲めない二人ですが、瓶ビールを1本だけ頼んで、ちびちび飲みながら、カニ味噌の旨みをじっくりと味わいました。

次は、一番期待していたかに刺しです。

Photo_123 (かに刺身) 

 

 

 

 

ものすごーく甘くてとろりと口の中でとろけて、もー幸せ一杯です。一緒についている甘エビの刺身の甘さなんて、比べ物にならないくらい美味しかったです。
そんな幸せをかみ締めつつ、煮立ってきた出汁に、かにすきの材料を入れていきます。

Photo_122 (かにすきの材料)

 

 

 

 

まずは、甲の部分を全部入れて、それから野菜とお豆腐を入れます。カニのお出汁が出る頃に、一番美味しい足の部分を入れて、煮すぎないよう注意しながら食べます。
かにすき用のカニは、ぎっしりと身が詰まっているのに、身離れも良く、かに刺しとは違った甘みがあります。
で、カニ足をたっぷり堪能しつつ、一番食べにくい甲の部分を鍋から全部上げて、脇において置きます。
そうこうしている間に、カニ味噌の入った茶碗蒸し、焼がに、かに天麩羅が次々にきます。

Photo_124 (かに味噌茶碗蒸し) 

 

 

 

 
Photo_125 (焼かに)

 

 

  

  
Photo_126 (かに天麩羅)

 

 

 

 

きれいにかにすきの鍋の底をさらう頃には、もう満腹になっていますが、まだ最後の楽しみであるかに雑炊が残っています。
このあたりで、最初に横によけていたカニの甲の部分の身を、頑張ってほぐしていき、お鍋の準備に入ります。 

Photo_128 (雑炊の順番待ちの旗)  

 

 

 

そして、雑炊を作ってもらうときに、準備していたカニの身も一緒に入れてもらいました。
これがもう絶品です。せっせとほぐす手間をかけただけのものはありました。

Photo_129 (かに雑炊) 

 

 

 

 

そして、デザートはバニラアイスクリームで、コースは終了です。

Photo_130 (食後のデザート) 

 

 

 

 

すぐに席を立つことができないくらい満腹で大満足です。

その後、お腹が落ち着くまで時間がかかり、なかなかお風呂に行くことができませんでした・・・・・。
ようやく、動けるようになったのは、9時をすぎてから。そのおかげで、人がいなくて、ゆったり入ることができました。ちなみに、お風呂の湯船は、10人で一杯になるような小さなものですが、ちゃんと露天風呂とサウナもついています。

この日は、ほこほこでお肌ツルツルになって、気持ち良く、ゆっくり眠ることができました。

次の日は、いつもと同じくらいの時間に起きて、朝食前に優雅に朝風呂。それから、朝食会場であるレストランへ向かいました。
朝食はバイキング形式です。

Photo_131 (品数豊富な朝食) 

 

 

 

 

和食も洋食もどちらでも品数豊富で美味しそうな料理が、台の上に並んでいました。まずは、一周して品定めしてから、イカの刺身が美味しそうだったので、和食中心にチョイスしました。

Photo_132 (和食中心のご飯) 

 

 

  

 

ちなみに、私は、今回普通のご飯にしましたが、お粥や茶粥もあったし、お魚の一夜干しをその場で焼いてくれるサービスもありました。

今回の旅行では、かにの夕食も、バイキングの朝食もどちらも大満足で、お宿を後にしましたが、夫は、「イカを食べに来たい」と言っています。
さてさて、春から夏にかけて行くことができれば良いですが、「白浜にパンダを見に行きたい」とも言っているので、どうなることやら・・・・と言う感じです。
 

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  • 記載の情報は、2007年3月11日時点の情報です。
  • 掲載の写真は、個人で撮影したものです。お気に入りの写真を載せているので、無断転用はご遠慮ください。       
     

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お遍路の旅 ツアーの感想

四国八十八ヶ所めぐり・第1番札所から第6番札所の旅

今日は、昨日参加したツアー「四国八十八ヶ所お遍路の旅 第1回」の詳細と言うか、ツアーの感想です。
添乗員さんの説明を聞くと、阪急交通社 から出ている同コースは、11台もバスが出ているとのことでした。本当に、今お遍路ブームなんですね。私たちのバスは40名の参加でしたが、年配のご夫婦の参加がほとんどでした。

さてさて、天気は上々。
先達さんというお遍路のプロフェッショナルと言える人の話を聞きながら、バスは四国を目指して走ります。そして、まずは明石海峡大橋を渡り、淡路サーブビスエリアでトイレ休憩。そこからは、大橋がとてもきれいに見えました。 

Photo_1  (明石大橋 photo) 

 

 

  

 

さらに南下して、今度は四国と淡路島を繋ぐ大鳴門橋を渡って、四国に入ります。そして、比較的すぐに第1番札所<霊山寺>につきました。
でも、ついてすぐにお寺には行かず、まずはお遍路グッズの購入タイムでした。
ご朱印帳や白衣、ろうそくやお線香などのお遍路で必要なものが売っているのですが、ちょっとびっくり。ここで、ご朱印帳を購入すると、第1番札所である<霊山寺>のご宝印がすでに押されているのです。なんだか、ちょっぴりご利益が薄くなるような気が・・・・・。
ちなみに、ご朱印帳の値段は、ネット販売のものとそんなに変わりはありませんでしたが、お線香とろうそくは驚くほど高かったように感じました。

そして、その後は準備万端でお寺に向かいます。
まず、山門にて合掌一礼して境内に入ると、中には、正面に本堂、左手に多宝塔、右手は鯉が泳ぐ池あり、その向こうに大師堂がありました。

Photo_2 (多宝塔 photo) 

 

  

 

 

 

 

 

本来、お参りの順序は、本堂 →大師堂 になりますが、ツアー客が多く混雑する場合は、順序を逆にすることもあるそうです。今回もそのパターンとなり、先に大師堂からお参りをしました。

その後、バスで約5分の距離の第2番札所へと向かいます。
そして、その第2番の<極楽寺>をお参りした後、なんとお弁当の時間を取るために、第6番の<安楽寺>へと行くことになりました。ただ、お弁当の時間と言っても、バスの中で食べるための時間です。しかも、20分もかからなかったような気がします。
このツアーは、基本的に昼食時間というものはなく、移動中に食べることになるのですが、第1番から第6番までを順に回っていると、移動時間が短くて、お弁当を食べる暇がないそうです。実際に、各お寺とお寺の間は、一番短くて2分くらいの距離でした。
そして今回の参拝順序は、

  第1番<霊山寺> → 第2番<極楽寺> → 第6番<安楽寺> →
  第5番<地蔵寺> → 第4番<大日寺> → 第3番<金泉寺>

の順で巡っています。

とにかく、とってもせわしなかったです。
でも、一番せわしないと感じたのは、巡礼の作法を全部こなせなかったことです。団体行動なので、仕方ないことなのかもしれませんが、お線香をまだ上げていないのに、読経が始まってしまったことが、何度かありました。
あーでも、これって、もしかして、私たちがトロいということかも・・・・・。
そういうわけで、第2番以降のお寺の写真とかを撮るヒマは、全然ありませんでした(苦笑)。

とりあえず今回ツアーに参加して、四国八十八ヶ所巡礼がどんな感じかが判ったし、第7番以降は自力で行くことに決定!
日帰りで激安ツアーのメリットは交通費が安いことです。ガッツでツアーのペースについて行くことができる人には、絶対にオススメです。あと、巡礼の旅がどんなものか、気になる人にもオススメです。
でも、のんびり派には、やっぱり個人で行くことをオススメします。
  

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  • 記載の情報は、2007年4月14日時点の情報です。
  • 行程の中の移動時間は、今回参加したツアーのものです。お寺を巡る順序の変更や、違う道を使って移動した場合及び道路状況によって異なります。
  • 掲載の写真は、個人で撮影したものです。お気に入りの写真を載せているので、無断転用はご遠慮ください。 

       

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北京の旅 その1

旅行の初日は、いつもよりもずーっと早起きでした。
今回は、南海難波駅から、特急ラピートへ乗っていざ関西空港へ!

ちなみに、空港バスでも電車でも、どちらを使っても関西空港へは行けますが、行きはトラブルが少ない電車で行く方が無難です。

Photo_2

 (ラピート photo)

 

 

 

  

関西空港には約40分で到着。
すぐに、旅行会社で受付をすませ、出国審査をクリアし、搭乗口へ向いました。
搭乗口へ向う間、かなりドキドキしていましたが、ものすごーく期待していた、<FLYパンダ機>ではなく、残念ながら通常の飛行機でした。

Photo_4  

 

 

 

 

 
 
すっごくガッカリです。
でも、少しだけ、その気分が味わえるのがコレ(↓)。

Photo_5 

 

 

 

 

 

 
機内食です。

  • ソフトサラミとチェダーチーズとパンプキンサラダ、枝豆
  • ハンバーグステーキ きのこのソース
  • ANA シューパンダ

というメニューでしたが、何気なくパンダがいます(笑)。
それから写真は撮りませんでしたが、キャビンアテンダントのエプロンは、白地にコパンダがデカデカとプリントされたモノでした。

Photo_6 (コパンダ柄 photo) 

 

 

 

 
そのキャビンアテンダントは、夫が「熱いお茶を下さい」と言ったのに、何故か赤ワインのミニボトルを手渡してくれました。
ものすごい聞き違いなのに、スンナリ受け取ってしまった夫。でも、夫は飲めないので、お持ち帰りして、カレーの煮込み用にすることに決定です。

さて、10時に関西空港出発。朝鮮半島を上空を抜ける北京への空の旅は、約3時間半のフライトとなります。

Photo_15

 

 

 

 

 
 

時差は1時間。
なので、全ての手続きを終えて現地ガイドと合流したのは13時頃でした。
そこから、 まず北京動物園へ向い、パンダの見学です。

Photo_7 

 

 

 

 

 

 
室内で食事中だったパンダを見るだけ見て、

P10303561 P1030360  

 

 

 

 
本日最初の観光地<頤和園>へ直行。
<頤和園>は、北京にある6つの世界遺産のうちのひとつで、北京の西郊外に位置します。

ガイドブック『地球の歩き方 北京・天津』によると、

北京市街の西北約15kmにあり、万寿山と昆明湖からなる中国の典型的庭園で、面積290ヘクタールあるうち、4分の3を湖が占めている。
もともとは、清朝の離宮で、英語名はsummer palace。中国で最大規模の皇室庭園である。

とのこと。
さすがに、西太后愛用の夏の離宮だということで、はっきり言って、凍りそうなくらいに寒かったです。

Photo_8P1030390  

 

 

 

P1030396 Photo_9

 

 

  

 

ガチガチに凍えた後、団体旅行特有「お土産物屋さんめぐり」の第1弾へ。
ヒスイの専門店とのことで、詳しいヒスイの話をしつつ、あの手この手で販売しようと、店員さんたちが猛攻撃を仕掛けてきます。
それをのらりくらりとかわして特に何も買わずで、次の観光地・万里の長城へ向いました。

ツアーでは珍しく、万里の長城のライトアップを見学できるという話でしたが、実際に近くで下車してじっくりと見るというものではありませんでした。
もっとも、ものすごく寒かったので、下車せず長城のそばにある夕食会場のレストランから見るだけでも、十分でした。

Photo_10

そして、夕食は<清王朝宮廷料理>。
でも、写真を撮り忘れました・・・・・。
お腹がへっていて、食欲を優先した結果デス。
なので、あまり詳しくは触れずにサクッと次へまいります。

本日の宿泊は、北京市内には戻らず、万里の長城付近唯一のホテル・居庸関長城古客桟にて1泊となります。
四合院作りという中国伝統建築のホテルで、中庭を囲むように回廊があり、すべての部屋の扉と窓はその回廊に面しています。
なので、回廊を歩いていると、カーテンの隙間から部屋の明かりがもれていて、中に人がいることが判ったり、もっと大胆な部屋では、カーテンが開けっ放しになっていて丸見えのところもあったりしました。

Photo_12 Photo_13   

 

 

 

室内は、落ち着いた感じの普通のホテルとなんら変わりはありませんが、

Photo_14 (お茶セット photo) 

 

 

 

 
紅茶・コーヒー・緑茶・ほうじ茶ではなく、茉莉花茶が置いてあるところが、やっぱり中国らしいと思ったところです。

次の日のモーニングコールは、6時半。
朝も早かったし、この日は速攻で就寝です。
 

                           (・・・・・「中国の旅 その2」へ つづく) 
 

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北京の旅 その2

旅の2日目は、6時半に起床。
朝食後、出発までの間に、すぐ近くにある城壁を激写しました。

Photo  

 

 

 

 

 

 
ホテル付近の長城は、万里の長城の中では、<居庸関長城>と呼ばれ、切り立った山が20kmも続く渓谷に、まるで龍が這うように連なっているそうです。
中国北方各地に連なる万里の長城の中でも、北京北西における重要な防衛拠点だったそうで、難攻不落の九塞の一つです。

ちなみに、下の写真は、宿泊ホテルの平面図です。

P1030440 (看板 photo)

 

 

 

 

 
全部で5つの棟から成り立っています。
黒い部分が客室で、左から2番目の白い棟は、レストラン棟です。

P1030437 (外観 photo) 

 

 

 

 

この写真(↑)の、左側がレストラン棟で、右側が客室棟です。
レストラン棟と客室棟は、繋がっていないので、いったん外へ出なくてはならない点が、ちょっぴり不便です。
で、右側の客室棟には、ご覧の通り窓はなし。
そして、中庭の部分は、

P1030431 (中庭 photo)

 

 

 

 

(↑)このような感じになっています。
で、こちら(↓)は、

P1030432 (中庭 photo2) 

 

 

  

 
 

回廊から中庭と遠くに望む万里の長城を撮ってみました。
それから、ホテルの玄関は、こんな感じです。

Photo_2 (外観 photo2)  

 

 

 

 

出発までの20分くらいの時間で、遠目に長城を眺め、いよいよ、万里の長城見学でも、もっとも有名な<八達嶺>へ向います。

まずは、比較的緩やかな女坂から登りました。
前回来た時にはなかった北京五輪の看板を発見。

P1030448 

 

 

 

 

 

そして、遥か遠くの稜線へと続く長城の風景。

P10304541 

 

 

 

 

天気が良かったおかげで、とってもキレイな写真を撮ることができました。
が、写真では判らない風の凄さ!
登りはまだ良かったのですが、下りが怖くてへっぴり腰で進んでいました。
もちろん、そんな情けない姿の写真はございませんとも(笑)。

Photo_3

 

 

 

 

 

 
で、たっぷり雄大な風景を堪能した後、昼食へと向かいます。
本日の昼食は、<広東料理>。
写真は一応撮ったのですが、チャイニーズテーブルって、すっごく撮りにくいことが判明。
きっと腕もイマイチだからだと思うのですが、ぜんぜんイケテナイ写真になってしまいました。
もっとアングルを考えないとダメですねぇ・・・・。

P1030477 (広東料理 photo)

 

 
 

 

 

さて、お腹が一杯になった後は、<明の十三陵>へ。 
明代皇帝の陵墓群の中の、第14皇帝の陵墓を見学です。
十三陵の中で最初に発掘された陵であり、地下宮殿が一般公開されています。

Photo_5  

 

 

 

 

 

 
中の写真は、お墓ということで遠慮しましたが、遠目に見える他の陵墓を1枚パチリ。
幸い、特に何も写っていなくてホッ。

Photo_4  

 

 

 

 

 

 
その後、お土産物屋さんめぐり第2弾・茶芸店へ。
中国茶道の実演と試飲、販売の時間です。

Photo_6

 

 

 

 

 

 
ここでは、簡単にお茶の入れ方と飲み方を教えてもらえました。
それにしても、お茶の値段もピンからキリまであるとは聞いていましたが、

Photo_7

 

 

 

 
 

9998元(約16万円)・・・・・・・・。
誰が買うのでしょーか。
自分では買えないので、ぜひどなたかにふるまって欲しいデス。
ここで、気に入ったお茶は、ライチのお茶にローズヒップを入れたもの。

P1030497  

 

 

  

 

 
ライチの甘さとバラの香りがとってもGOOD!
疲れが飛んでいく美味しさでした。
そして、晩御飯は<四川料理>です。

P1030515

 

 

 

 

  

 
結構辛かったです。
今までの食事で、いつも残ったご飯が、この時ばかりはキレイになくなり、おかわりが欲しかったくらいです。
特に辛かったのが、コレ(↓)。

P1030514 (担々麺 photo) 

 

 

 

 

  
しかも、すごくコッテリ。
辛いものが、そんなにニガテではないのに、全部食べられませんでした。
口の周りをピリピリさせながら、本日の宿泊ホテルへ。
行く道すがら、ライトアップされた天安門を見ることができました。

Photo_8  

 

 

  

 

 

 

ホテルは、北京西駅付近にある北京京都信苑飯店です。
比較的新しいホテルで結構きれいなホテルでした。

Photo_9

 

 

 

 

  

 

                          (・・・・・「中国の旅 その3」へ つづく) 
 
 

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北京の旅 その3

本日も晴天なり~。
やっぱり日ごろの行いが良いと、こういう時に違います。
ホテルの部屋から眼下を眺めると、すでに出勤ラッシュの車が見えました。
一昔前の自転車の中国というイメージは全然なく、車ばかりが目に入ります。

Photo_10 (窓からの風景 photo)

 

 

 

 
それから前回来た時は、こんなに高層マンションを見なかったのに、あっちもこっちもスゴイです。
ぞくぞく高層ビルが建設中で、すっかり記憶の中の風景と違います。
おまけに、平地なのにものすごく広いので、遥か向こうの景色はかすんで見えません。

Photo_11 (窓からの風景 photo2) 

 

 

 

さて、今日の観光は、まず<天安門広場>からのスタートとなります。

Photo_12

 

 

 

 

 

  
 

バスを降りて<天安門広場>へ向う横断歩道は、5車線もあるので渡るのが大変。
でも、たまたま車が1台もいなくて、スッキリした写真を撮ることができました。

<天安門広場>は、面積40万㎡の世界で最も広い広場のひとつで、50万人も収容できる大集会場にもなるそうです。
上の写真を見ると、向こうの方に<天安門>が見えるので、それだけでかなり広いことが判ると思います。

で、広場の周囲には、道路を挟んで北側に<天安門>。東に中国国立博物館。南に毛主席記念堂。西に、日本の国会議事堂に相当する人民大会堂があります。
この広場から<天安門>及び<故宮博物院>へ行くには、地下道を通って行くことになります。

P1030556 (午門)
 

 

  

 

 

 

さて、<故宮博物院>の入り口は午門。
ここから中に入ります。
しかーし、中は改修工事の真っ只中。

P1030561 (金水河)

 

 

 

 

 

 
金水橋から左手の方を見ると、普通の風景が広がっていますが、

Photo_13 (太和殿) 

 

 

 

  
 

 

少し、視線を右へやると、俄作りのヘイと足場で囲われた<太和殿>が見えます。
で、その屋根には、皇帝を示す9の神獣の屋根飾り。

Photo_14 (屋根)

  

 

 

 

 

 
もちろん、ここではあちこちの屋根に見ることができます。

P10305761 (風景) 

 

 

 

 

 
こちら(↓)は、内朝に入り、中を見ることができた<乾清宮>の煌びやかな宝座です。

Photo_15  

 

 

 

 

 

 
<天安門>から、北にある<神武門>へと通り抜け、たっぷり歩いた見学時間は約2時間。
お腹が減ったころに<上海料理>の昼食です。

Photo_16 (昼ご飯)

 

 

 

 

 

 
毎回食事の時に思うのが、野菜料理が多くて、お肉料理とのバランスが絶妙。
それに中国旅行の場合は、どのお料理もおいしいので、本当に料理に関しては心配がない点が良いです。

昼食後は北京南部にある<天壇公園>へ。
ここは、明清時代に皇帝が点に五穀豊穣を祈ったところです。
広大な公園になっていますが、

P1030596 (公園)

 

 

 

 

  

右手に見える長い回廊では、市民が憩いの場としているようで、トランプをしたり、二胡を弾いたりとしていました。
そして、その長い回廊の先に皇帝が祈った<祈年殿>があります。

P1030600(祈年殿)  

 

 

 

  

 
 

今日の観光はここまで。
その後、恒例のお土産物屋さんめぐり第3弾へ行ってから、食事で一番楽しみにしていた<北京料理>のお店へとまいります。

Photo_17 (北京料理) 

 

 

 

 

 

 
北京最後の夜ご飯は<北京料理>ですが、北京料理と言えば、なんと言っても北京ダックです!

Photo_18 (解体中)

 

 

 

 

  

 
惜しげもなく、どーんと出てきて、タラフク食べることができて大満足でした

食べた後はホテルへ戻り、帰国準備をしてから就寝です。
今日もよく歩きました。

                         (・・・・・「中国の旅 その4」へ つづく) 
 

   

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北京の旅 その4

旅行最終日です。
ホテルを出発してから、<雍和宮(ようわきゅう)>へ。
ここは、北京最大のチベット仏教の寺院群です。
建物は、漢、チベット、満州、モンゴル各民族の建築様式が混じりあい独特の雰囲気を出していました。

P1030663 (外観)

 

 

 

 

 

  
そして信仰深い人たちが、大きなお線香を手に順々に参拝している姿を見かけることができます。
お寺の目の前の道には、お線香のお店が立ち並び、打ち上げ花火かと見間違えたモノがたくさん並べられていました。

P1030669 (お店 photo) 

 

 

 
 

ちなみに、寺院の本堂には、過去、現世、来世の3体の仏像と18羅漢像が置かれていますが、中の撮影を禁止されたので、写真はナシです。
そして、このお寺で一番スゴイのは、敷地の一番奥にある<万福閣>にある地上約18mの一本造りの弥勒仏です。
ズズイと中に入って行かないと全体を見ることができず、インパクトは奈良の大仏さんと同じくらいありました。 

その後、14時30分の飛行機に乗るために空港へ向いましたが、その前に最後のお土産物屋さんめぐりです。
1日に1回は必ずある、お土産物屋さんへの立ち寄り。
ツアー参加の宿命なので仕方ありませんが、今回お土産物屋さんは、ただ連れて行かれるだけではなく、そこで販売しているモノの説明を色々したり実演をしたりと、工夫されていました。
それに必ずお茶を出してくれるし、トイレも比較的綺麗だったので助かったし、そんなに悪い印象や不快感は持たず、でした。

そして、12時30分。
空港に到着し、無事出国手続きを終え、

P1030670 (飛行機)

  

 

 

 

 

 
久々にタラップで飛行機に乗り込み、北京を後にしました。
ちなみに、帰りも<FLYパンダ>機ではありませんでしたが、運がなかったとキッパリ諦めます。

Photo_19 (夕日)

 

 

 

 

 

 
座席が右側だったので、綺麗な夕日を見ることができました。
そして、眼下には、

Photo_20  

 

 

 

 

 
 

船の灯りが点々と・・・・・。 

それにしても、あっと言う間の旅行でしたが、とってもとっても楽しい時間を過ごすことができました。
で、

  「今度の中国へ行くことがあったら、<九寨溝>へ行きたいな~

と、思いつつ無事我が家に到着です。
 
  

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郡上八幡へ行ってきました♪

今日は、お昼から雨という状況なのに、昨日は晴天。おかげで、バッチリと桜吹雪を堪能できました。 
一昨日の月曜日も雨だったことを考えると、昨日のお天気の良さに、

  さすが晴れ女シスターズ! 

と、胸をはって言ってしまいたくなります。
はい。
昨日の桜吹雪は、郡上八幡の桜です。
約1週間ほど前に、思い立ったら吉日とばかりに、妹と行くことを決定して行って来ました~

Photo (駅 photo) 

 

 

 

 

 

  

 

初めての訪れでしたが、とっても良いトコロでした。

Photo_4 Photo_5  (お家 photo)

 

 

天気も良かったし、街並みもキレイだったし、なんと言っても、街のいたるところに水路があって、水が流れているのが良いです。

Photo_2  

 

 

 

 

  
 

あと、やっぱり水がよいためか、日本酒が美味しいらしく、搾りたてのモノを飲んだ妹がすっごくご機嫌さんになっていました。
それと今回は食べることができませんでしたが、ウナギもすっごく美味しいとのことです。

Photo_6  

 

 

 

 

 

眺望が最高らしい郡上八幡城へは時間の関係で行けなかったので、ぜひとも今度はゆっくり泊りがけで行きたいです。
   

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