《道の駅めぐり 目次》
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3月31日編
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さてさて、今から1泊2日の道の駅めぐりに行ってきます。携帯から初投稿しようかと、ちょっとだけ迷いましたが、結局やめました。とにかく数をこなすつもりなので、余裕なさそうです(笑)。
だから、帰ってきてから、じっくりと記事を書こうと思います。
さてさて、どんな道中になることやら・・・。
ようやく、2日間の道の駅めぐりから、戻ってまいりました。スタンプを15個(近畿10個、中部5個)ゲットできて、ホクホクです。
でも、本当は、もっと回りたかったのですが、連休で結構道が混んでいたりして、予定が大幅に狂ったりしてしまい、行きたかったところに行けない・・・なんてことになったりしました。
とりあえず、今日は巡った道のルートのみご紹介します。詳細は、明日ということで、おやすみなさい・・・zzz
1日目:
9時に<針TRS>を出発。
その後は、
<あやま> → <いが> → <あいの土山> →<関宿>
→ <菰野> → <白鳥>
2日目:
9時に<九頭竜>を出発。
その後は、
<さかい> → <みくに> → <パークイン丹生ケ丘>→
<河野> → <若狭熊川宿> → <名田庄> →
<シーサイド高浜>
奈良から三重へ
1日目の目的地は、九頭竜です。
今回のそこまでのルートは、奈良、三重、名古屋、岐阜を通り抜けて、たどりつくコースを設定しました。当初の予定では、ものすごくたくさんの道の駅を巡るつもりでしたが、ふたを開ければ、回れた駅は、7駅でした・・・。
かなり、計画がずさんだったことが判明。でも、それも旅の醍醐味ですね(笑)。
8時20分くらいに到着。
ここでスタンプブックを購入。
営業開始時間が9時からなのに、とても親切な店員さんが、レジを開けてくれました。おかけで、無事スタンプもゲット!
次は、<あやま>です。近畿エリアを出て、中部エリアに入ります。名阪国道をひたすら北上。1時間15分くらいで到着です。
ここで、中部のスタンプラリーのスタンプブックを購入しようとしたら、なんと!スタンプラリーの時期が10月末で終了している上に、本型ではなくハガキ形式だったことが判明(ハガキだと、スタンプの種類が違うんですよね)。とても、親切な事務員さんが、終了しているハガキを記念にくれましたが、なんだかショックが大きくて気が抜けてしまいました。
でも、気を取り直して、次の<いが>へ向かいます。
約30分で到着したと思ったら、そこはただのサービスエリアでした。場所が判らず電話すると、「サービスエリアから大阪方面に1kmのところにあります」とのこと。すぐに移動しました。でも、ここのスタッフのおばさんが最悪に感じが悪く、もー印象が最悪でした。
気を取り直してばかりのような気がしつつ、<あいの土山>へ。
約1時間かけて移動します。ここは、近畿エリアです。滋賀県でも三重に近い場所にあります。近畿エリア2つめのスタンプをゲットして気分は上向き。悪いことはすっぱりと忘れるに限ります。
気分良く、<関宿>へ。
約30分。再び中部エリアに戻ります。ここで昼食。妹が豪勢な二段重ねのお弁当を作って持ってきてくれていたので、おいしく頂きました。持つべきものは、料理好きな妹ですね♪
お腹一杯、順調に<菰野>へ行きます。
しかし、これが計画が大きく狂う原因の第一歩でした・・・。
下道で1時間かかるよりも、高速道路を使って30分の方が良いと、判断して亀山I.Cから四日市I.Cへ向けて快適に走りました。・・・が、その出口から一般道へ出るのに約20分。さらに一般道の渋滞がひどく、<菰野>に着くまでに、迂回してもすごく時間がかかりました。しかも、車も人も多い道の駅に、うんざりして、スタンプを押して早々退散。
だけど、この時点で2時を過ぎているのです。
ここから目的地九頭竜まで、高速道路を使っても3時間かかるのです。<菰野>からいろいろと回る場所を考えて、リストアップしていたところをひとつも寄ることなく、先へ急がないと、たどり着きそうもありません。
断腸の思いで、すべてきっぱりと諦めて、それでも往生際悪く、ひとつだけ、目的地付近の<白鳥>にだけは寄ると決めて、出発です。
・・・『道の駅めぐり 11月3日編④』へ続く。
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岐阜を北上
さて、かなりがっかりしながら、高速道路を使って、三重から愛知を通り抜けて、岐阜に入ります。
岐阜に入ってからすぐ、前方に大きな観覧車発見。
どうやら<川島PA>のそばの施設のようです。
「観覧車いーねー」
なんて言いつつ、休憩に入りました。
そこは、<河川環境楽園>という環境共生型の公園で、水族館やバーベキュー広場など、一日遊べるような施設を併設していました。もちろん、観覧車もここの施設のひとつでした。
で、なんと。すばらしいことに、ここで取ったこの休憩が、さっきまでがっかりしていた雰囲気を一変してくれたのです。
それは、ここのインフォメーションカンウンターで、
『ひだみの道の駅&サービスエリアガイドブックスタンプラリー2006』
のスタンプブックを発見したからです。しかも、スタンプブックは無料(なんて太っ腹)。スタンプは2cm角のものですが、各道の駅の詳細などが記載されていて、優れものです。スタンプの種類が異なるとはいえ、スタンプ帳があると、なんとなくうれしくなってきます。
同時に、『美濃ミュージアムパスポート』のスタンプラリーも開催されていて、ここ<河川環境楽園>内の施設で、3つのスタンプを押せることが判明しました。もちろん、施設内をめぐるに決まっています。途中、マンゴーのソフトクリーム(400円)を買って食べつつ、園内をウロウロしました。
(「これも噴水!?」 photo)
妙にウケて一枚撮ってしまいました。
そして、適度な休憩に元気一杯になって、再び旅を続けます。ここで、のんびりリフレッシュできたのは、ずっとハンドルを握っている妹には良かったのですが、夕暮れが迫ってきます。早く行程を進めないと、九頭竜に着く前に真っ暗になりそうです。なのに、<長良川SA>に寄って、スタンプを押してしまう私たち・・・。
でも、そこからは、東海北陸自動車道をひたすら北へ、一時間。どうにか、目標にしていた<白鳥>には、営業時間ぎりぎりセーフで滑り込み、スタンプをゲットしました。
そして後は、九頭竜のホテルまで、真っ暗な山道を約1時間、走りに走って、無事にたどりつきました。
こうして、1日目はなんとか終了です。
・・・『道の駅めぐり11月3日編⑤』へつづく。
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福井完全制覇
さて、道の駅めぐり2日目は、<九頭竜>を皮切りに、福井県を南下していきます。目標は、福井の道の駅をすべて回った上で、京都も回れれば・・・と、欲張りです。
まず、ホテルを9時前に出て、<九頭竜>へ行きます。
ここで、今日1件目のスタンプをゲットです。それから、昨夜は、真っ暗闇で見ることができなかった、九頭竜湖ダムを見に行きました。
今日も、昨日に続き、秋晴れで景色がとてもきれいです。たっぷりと景色を堪能してから、次の目的地<さかい>へ行きます。
でも、その途中で、ちょっと寄り道して、永平寺に行きました。
朝が早かったおかげで、人が少ない廊下をゆっくり歩くことができました。心が洗われて美しい気持ちで、永平寺を後にします。
次の目的地は、<さかい>です。
余談ですが、永平寺から<さかい>へ行く道すがらのT字路で、私たちが進む道とは反対側に、なんと「国道2号 池田」の文字を発見。<池田>って、大阪府池田市の<池田>?「ええ~っ!こんなところから標示でてるの?」思わず叫んでしまったできごとでした(笑)。
そんなこんなで、約1時間で到着。大きくてきれいな道の駅です。連休中だからでしょうか。地元の子どもたちが和太鼓を披露していました。聞いていたいのは、やまやまですが、サクサクと次の<みくに>へ向かいます。
<みくに>は、海のそばなので、
「海鮮のお弁当などを売っているかもしれない」
という期待いっぱいで、車を走らせます。ちょうどお腹も空いてきました。約30分後、到着してみると、すごい車の数です。道にまであふれていて停車している車もあります。でも、なんとか駐車場に入り込み、空いた場所に車をすかさず停めました。降りてからも、すごい人・人・人です。ざっと見ても、海鮮弁当を探すどころか、人しか見えません。
仕方がないので、スタンプを押して、次の、<パークイン丹生ケ丘>へ移動です。
グウグウ鳴っているお腹を気にしつつ、1時間半かかって到着。ここは、海が近くないせいで、やはり海鮮弁当など、おいていません。でも、なんとしても、海鮮系の御飯が食べたかった私たちは、カボチャコロッケをひとつ買って、空腹をごまかしました。
次は、海のそばの<河野>です。
思いっきり期待して1時間。到着した場所は、日本海が眼下に広がる高台に建つ道の駅です。
さて、はやる気持ちを抑えつつ、こじんまりした売店へ行くと、燦然と輝く、
「カニ丼(1000円)味噌汁付」
の文字と写真!
求めていたのは、これだったのです。「ああ、空腹に耐えた甲斐があったよ~」と、言い合い、ペロリと完食。身もたっぷりで、カニ味噌も甘く、大満足でした。
空腹で朦朧としていた頭もすっきり。次の<若狭熊川宿>へ向かいます。
敦賀、若狭を通り抜けて、約2時間。滋賀県が近くなっているので、道路標識に馴染みの地名が見られます。到着した、<若狭熊川宿>には、鯖街道に関する歴史館などがあるようですが、先を急ぐ旅なので、スタンプを押して、そそくさと車に乗り込みます。
次は、<名田庄>です。
1時間半かけて、到着する頃には、だいぶ暗くなってきました。残り1箇所。とにかく先へ急ぎます。
とにかく、次の<シーサイド高浜>へ。
1時間の山道のクネクネ。いつの間にか、あたりは真っ暗です。18時すぎに、ようやく到着。ここは、飲食施設が大きく、また温泉施設があります。温泉施設の入館料が600円だったので、疲れを取るためにも、入ることにしました。入って良かったです。最高に気持ち良く、極楽でした。
さて、あたりは真っ暗。大阪まで2時間半かかることを考えると、タイムアップ。だいぶ疲れていましたし、無理をせずに、舞鶴若狭自動車道を使って帰ることになりました。
そして、途中休憩を何度か入れつつ、無事家に到着。こうして、1泊2日の道の駅めぐりの旅は終了しました。いろいろありましたが、天気も良く、楽しい2日間でした♪次回は、和歌山方面へ、旅立つ予定です。
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今日は、今から「道の駅めぐり 第2弾」へ行ってきます。今回は日帰りです。方面は、京都北部の6駅を回る予定です。
当然、デジカメ持参で行きます。
さて、このデジカメを購入したのは、去年の6月です。沖縄旅行に行くときに買いました。でも、せっかくのデジカメをあまり活用していなくて、ずーっと、ほったらかし。最近、blogを始めてから、ようやく活用しだしたような状況です。
今では、お料理、ケーキ、風景と、いろいろ撮ることも多くなったので、購入当初よりも、使い方をマスターしましたが、まだまだ全機能を使いこなすことができていません。
でも、最近思うのは、
「もっと良いデジカメが欲しいなぁ・・・」
です。
今のデジカメでも、全然問題はないのですが、やはり風景写真を撮るには、物足りない感じがするのです。
例えば、空の写真なんかは、絶対に良いカメラの方がキレイに撮れるはずですし、実際、キレイな写真を載せているblogを見ると、いずれも良いカメラを使って撮影されているようです。
あー。やっぱり、良いカメラ欲しいっ。ちなみに、今持っているカメラは、
で、欲しいカメラは、
です。
欲を言えばきりないし、とりあえず、LUMIX片手に、行ってきま~す。
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ただいま、22時40分。つい先ほど、道の駅めぐりから戻ってまいりました。
今回スタンプは、京都県北部6個と兵庫県北東部5個、合計11個をゲットできました。予想外です。兵庫県まで回ることができるとは、出発前には思いもしませんでした。
で、今日は巡った道のルートのみご紹介して、詳しくは明日・・・。
おやすみなさい・・・zzz
9時に<舞鶴港とれとれセンター>を出発。
その後は、<舟屋の里 伊根> → <てんきてんき丹後> →
<丹後あじわいの郷> → <シルクのまち かや> →
<農匠の郷やくの> → <あさご> → <フレッシュあさご> →
<やぶ> → <但馬楽座> → <但馬のまほろば>
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京都府北部6駅
昨日行った「道の駅スタンプラリーの旅」のご報告です。
今回の目的は、京都府北部の6駅。前回の失敗を教訓に、今回は、ちゃーんと移動時間を調べて行きました。だから、前回のように、回れずに飛ばして行くような破目には、ならないはずです。
車内には、前回と同じCD、レミオロメンの『HORIZON』がかかっていて、どうやら、道の駅めぐりの定番BGMになってしまったようです。おかげで、また頭の中に歌がまわりそう・・・。
さて、今回のスタート地点は、<舞鶴とれとれセンター>です。
舞鶴若狭自動車道を使って、いっきに北上したので、9時に到着。
「イカが美味しい」と聞いていたので、ここで、遅い朝食にしようと思っていましたが、・・・・・・・・お店が開店前で食べられませんでした。がっかり。
それでも、いろいろある海産のお店を見て、美味しそうだった、サバの焼き物をひとつお土産に買いました。
次は、<舟屋の里 伊根>です。
右手に天橋立をチラリと見ながら、ひたすら走って、約2時間。途中、舟屋で有名な場所を通り抜けて行きました。
ここの道の駅は、高台にあるため、海に隣接して立ち並ぶ、舟屋の家々が見渡せます。車中、雨がふっていましたが、このときばかりは、シャッターチャンスという感じで、雨がやみました。
さて次は、<てんきてんき丹後>です。
本当なら、海沿いの178号線を走っていくと着くのですが、道路決壊のため山道を迂回して行きます。
約1時間。紅葉にそまる山並みを横目にみつつ、走ります。
そして、到着。ここで昼食にします。
海に近いおかげで、ばっちり海鮮丼を食べることができました。
もー最高です。エビもお刺身も新鮮でとてもおいしかったです。大満足!
お腹いっぱいになって、次の<丹後あじわいの郷>へ向かいます。
約30分でついたのですが、ここについてびっくり。
広い駐車場の向こうに、京都で有名なお漬物のお店の工場が建っているではありませんか。思わず、「場所を間違えてしまったのか」と思いましたが、駐車場の左手、階段を上がったところに、ちゃんとありました。
ここの道の駅は、京都府農業公園「丹後あじわいの郷」に隣接するように建てられています。でも、日曜日なのに、雨のせいかあまりお客さんはいず、なんだか淋しい雰囲気でした。
ここまで行程を進めて、残り2駅。なんだか、結構ハイペースできています。
でも、気を抜くことなく、次の<シルクのまち かや>へ。
約1時間かけて到着。
ここで、自分用のお土産、丹後ちりめんの巾着袋を買いました。
妹と色違いのおそろいです。これにスタンプ帳や朱印帳を入れることにします。
そういえば、ここには、<加悦SL広場>なるものがありましたが、雨が降っていましたしパスです。
そして、今日の目的地最後の<農匠の郷やくの>へ向かいます。
約1時間20分かけて到着。
ここは、十割蕎麦が有名だったので、食べたかったのですが、売り切れ・・・・。今日は、「予め予定していた食」については、あまりツイていないようです。
さて、ここで15時。本当なら1時間遅くついているはずでした。なのに、どこで計算が違ったのでしょうか、余裕の時間で、今回の目的地を全部回ってしまいました。
そうすると、欲が出てくるのが、人間というもの。
本来なら、ここの温泉に入って帰ってくるはずだったのに、近くの道の駅へ行くことにしました。
こんなときに便利なナビゲーションシステム。地図を見ながら、一番近そうで、なおかつ効率良く回れそうな駅を見て、その行程時間を割り出しました。
そして、なんとも欲張りにも、兵庫県を4駅回るために、さくさくと走り出します。
・・・『道の駅めぐり11月26日編②』へつづく。
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兵庫県北東部5駅
さて、京都府から兵庫県へ入って、ひたすら次の駅へ向かいます。
でも、その車中、<シルクのさと かや>でお土産を買わなかったことを後悔していました。そのお土産とはコレ ↓
『トトあわせ』というカルタです。このカルタ、神経衰弱としても使うことができるという優れもの。しばらく悩んでいたのですが、結局、買わずに来てしまったのです。あ~。こういうのって、買わずに後から悔やむんですねぇ・・・。
でも、気持ちを切り替えて、<あさご>です。
1時間もかからずについてしまいました。この後は、ひたすらスタンプをゲットするために休憩も入れずに走ります。
次は、ここからすぐの<フレッシュあさご>へ。
「なんでこんなに近くにふたつも道の駅あるんやろ?」
移動中、疑問に思った妹。
その答えは、現地について判明しました。山の中腹に、ものすごくキラキラした大きな建物がありました。位置関係を想像すると、どう考えても、その建物が、<フレッシュあさご>のようです。しかも、播但連絡有料道路のサービスエリアとしてあったのです。
国道312号からも行けると書いてありましたが、判りにくい道に、思わずサービスエリアの外側をぐるぐると回ってしまいました。
でも、なんとか裏側の駐車場に到着しましたが、そこで傘を忘れてきたことが判明。
しかも、私は<農匠の郷やくの>で、妹は<あさご>で・・・。
うーむ。ツイてることもあれば、ツイていないこともある・・・という見本市みたいな日です。幸い、妹の傘は、次の目的地の移動中に、取りに戻ることができましたが、私の傘はどう考えても無理でした(泣)。
さて、次は<やぶ>です。
大阪方面に帰る自動車が渋滞する上り車線を尻目に、国道312号を北上します。
このあたりで、辺りは真っ暗です。道の駅の看板を発見して入ったら、なんと真っ暗なコンビニで、
「道の駅はどこ・・・?」
と、呆然とする姉妹。でも、ただたんに入り口を間違えて、道の駅の裏側に入り込んでしまっただけでした。
やはり、暗くなってからの移動はするものではありません。スタンプを押して、次へ行きます。
予定していた最終地点は、<但馬楽座>です。
ここでは、スタンプを押した後に、疲れを取るため温泉に入りました。
とてもラッキーだったのが、26日って「温泉の日」らしく、入場料が半額になったことです。ゆっくりつかって18時。お腹がすいたので、ここで夕食です。
但馬といえば、やはり但馬牛。焼肉(2100円のコース)を食べました。
帰りは、安くて早いルート、和田山I.C.から北近畿豊岡自動車道を通り、舞鶴若狭自動道・春日ICを経由して帰ることにしました。
この北近畿豊岡自動車道は、途中のトンネルのみ有料(200円)で、その他の区間は無料。和田山から播但道を通帰るよりも、断然お得です。しかも、通行車両が少ないので、スイスイでした。
ただし、ほとんどの区間が、片側一車線なので、後ろから飛ばし屋で煽り屋さんが来ると、恐怖のひとことです。
そして、ちゃっかりと、北近畿豊岡自動車道のサービスエリアである<但馬のまほろば>へ立ち寄ったわたしたち。最後の最後まで、スタンプを押すことに執念を燃やしてしまいました。
ちなみに上の写真は、<但馬のまほろば>で食べたソフトクリーム(300円)です。
こうして、京都府北部6個+兵庫県5個=計11個のスタンプを集めることができましたが、今回も、いろいろとハプニングがありつつも、とても楽しく巡ることができました。
次回は未定ですが、多分日帰りで、大阪周辺か、淡路島あたりになると思います。
それと、『道の駅スタンプ 近畿編』のスタンプが増えたので、よろしければご覧くださいませ。
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ただいま、23時50分。今日は、道の駅めぐり第3弾。「日帰り・大阪近郊編」という感じで、行ってきました。
で、つい先ほど戻ってまいりました。
今回スタンプは、和歌山、大阪、奈良と3県にわたって、7駅めぐるはずでしたが、やっぱり、予定通りには行かず・・・。
で、今日は巡る予定だったルートのみご紹介して、詳しくは明日UPします。
おやすみなさい・・・zzz
10時半に<根来さくらの里>を出発。
その後は、<紀の川万葉の里> → <ちはやあかさか> →
<かなん> → <近つ飛鳥の里太子> →
<ふたかみパーク當麻> →<大和路へぐり>の、予定だったのですけど、ねぇ・・・。あれれ?
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大阪近郊編
昨日は、パソコンの調子が悪くて、UPできませんでしたが、ようやく「道の駅めぐり12月20日編②」をお届けします。
今回の道の駅めぐりは、大阪近郊を行く予定で、出発しました。
妹の家を出て、阪神高速道路4号湾岸線を利用して南下。泉佐野南I.C.で降りました。そして、県道63号を走り出したとたん、目に入ってきたのは、「りんくうプレミアム・アウトレット」の看板です。
それを目にした妹は、
「この間、友達と行ったけど、いろいろあって、すっごくよかったよ~」
と言い、「よかった」を連呼します。あんまり言うので、「よほど行きたいのかな」って思って、
「もしかして、行きたいとか?」
って、聞くと、
「うーん。お姉ちゃんは行きたい?興味あり?行っとく?行ってみる?」
自分が行きたいのに、素直じゃない妹・・・。でも、こうして、本日の「道の駅めぐりの旅」は、最初から道を外れてしまうハメになりました。
10時5分。
車を駐車場に入れましたが、平日なのでガラガラです。もちろん、お店もガラガラ。
ゆったりと、いろいろなお店を見て回って約2時間、掘り出し物を見つけて購入してから、ここを後にしました。
最初から予定が狂いましたが、とにかく最初の道の駅<根来さくらの里>に向けて、出発です。
右手に、泉南の海を見ながら県道63号を走り、約40分かかって到着です。道幅は広かったのですが、ダンプなどの大型車がブンブン走っていて、結構怖かったです。
ここでは、泉南のとれたて野菜を直売していましたが、なんと白菜が丸々一個が100円!ものすごく安い価格で販売していました。
でも、ぬくい車内で、野菜が傷むとイヤなので、購入しませんでした。
さて、次は、国道24号を東へ、<紀の川万葉の里>へ向かいます。
約1時間の道のりです。結構、大きくて、トイレがキレイな道の駅でした。
ここで、当初は、昼ごはんを食べる予定でしたが、「りんくうプレミアム・アウトレット」で、サラダクレープを食べて、あまりお腹が減っていなかったので、次へ進みます。
さて、本来なら、次は<ちはやあかさか>の予定でしたが、思いのほか道が混んでいましたし、残り5駅を時間内にまわれないこと確実だったので、さらに行程を変更することにして、<吉野路黒滝>へ向かうことにしました。
妹との旅行の場合、常に何があっても、お互い即臨機応変な対応ができるので、楽々で楽しめます。
さて、<吉野路黒滝>までの道のりは、約2時間。山道をくねくね行きながら、到着したところ、檜の良い香りがする道の駅でした。
ここでは苔玉を販売していて、気に入った妹が、ひとつ購入していました。
苔玉の良いところは、あまり水遣りをしなくて良いところで、・・・・・・・・妹には、ぴったりなモノです(苦笑)。
丁寧に、ダンボールで手作りした箱の中に、苔玉を入れてもらって、次へ向かいます。
次は、<吉野路大淀iセンター>です。
さて、実はスタンプラリーのスタンプを集めつつ、道の駅の切符も合わせて買っていますが、ここで買った切符がキリ番ということで、切符に印字されている道の駅マークが青色になっていました。
そのキリ番の切符は妹が持っていますが、スタッフの方の説明によると、特別なキリ番になると、マークが金色になるそうです。
で、その切符を手に入れるために、何万円も出して買っていく人もいるとか。
さて、次は、<ふたかみパーク當麻>です。
そうそう、ここでも、予想外のアクシデントがありました。
なんと、カーナビが、<ふたかみパーク當麻>を案内せず素通りして、その次に立ち寄るはずだった<近つ飛鳥の里・太子>を案内したのです。
それに気づいたのは、なんと<近つ飛鳥の里・太子>に到着してからです。
完全にカーナビを信用して、疑問も持たずに車を走らせていました。
でも、そのおかげで、道の駅に行く道の途中ですごい夕日をみることができました。
そして、道の駅に着いたときに、ちょうど日没で、久々に太陽が沈むところをじっくりと見ることができました。
後でルートを確認すると、<ふたかみパーク當麻>は、ちゃんとコースに入っていました。
おかしいと思いつつも、もしも行程通りに行っていたら、確実に夕焼けを見ることができなかったので、カーナビが夕焼けの風景を見せるために、<ふたかみパーク當麻>を飛ばしたということで、納得することにしました。
なんでも、良い風に解釈すると、人生は楽しいことばかりです。
こうして、今回の「道の駅めぐり12月20日編」は、
<根来さくらの里> → <紀の川万葉の里> → <吉野路黒滝>→<吉野路大淀iセンター>→<近つ飛鳥の里・太子>
の5駅で終わりました。
いやはや、なんだかいつも予定通りに行っていない道の駅めぐりですが、楽しいからOKです♪
<根来さくらの里> → <紀の川万葉の里> →
<吉野路黒滝> → <吉野路大淀iセンター> →
<近つ飛鳥の里・太子>
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力作クリスマスケーキ!
さて、昨日UPできなかったできごとの詳細をお届けします。
なんと言っても、まずは昨日のメインイベント「クリスマスケーキ作成」の件からでしょう。
なんと今回は、滋賀県の有名お菓子教室に行ってきました。
朝7時に私の家を出発して、ひたすら走りに走って、滋賀県まで・・・。教室には、9時15分の集合でしたが、順調に走ったので、8時半についてしまいました。
遅刻するよりは、ずっと良いので、無事ついてホッとしました。
で、今回作ったケーキは、クリスマスケーキの定番、<イチゴの生クリームケーキ>です。
9時30分時間通りに作業を始めました。
まずは、手を丁寧に洗ってから、ケーキ作りで一番大事な「全卵と上白糖を合わせて泡立てる」作業を開始です。
これが、もうあまりの大変さに、早々にギブアップしてしまいそうになりました。
上の写真のように、今回、自力で泡立てだったのです。
自宅で作るときは、自動泡だて器を使うので、楽々なのですが、お菓子教室では、そんな文明の利器を使わず、頑張ります。
なんせ、ここできちんと泡立てないと、きれいにケーキが膨らまないので、絶対に手抜きなんてできません。だから、右手がつりそうになりながらも、妹と交代しつつ、なんとか泡立てました。
その後、きちんと泡立てたあとに、温めた牛乳、薄力粉、ベーキングパウダー、溶かしバターを入れて、型に流し込みます。
オーブンに入れて、約30分。
待っている間に、いいにおいがしてきましたが、ちゃんと膨らんでくれるかどうか、ドキドキでした。
幸い、きちんと膨らんでくれたので、生地を3等分に切って冷まします。
それにしても、このお菓子教室にくるまで、知らなかったのですが、本当は、ケーキを焼いた当日よりも、一晩寝かせてから、仕上げをしたほうが、生地が落ち着いて、よりおいしくなるそうです。
でも、今回はそんな時間がないので、生地が冷めたところで、<タンネンドイツキルシュ>というさくらんぼのお酒を片面に塗って、生クリーム、いちごをサンドします。
そして、表面と側面にたっぷりと生クリームを塗りたくって、いちごを飾ってできあがり!
(できあがり photo)
ばっちりのできばえに大満足。妹と「また来たいね~」と言いつつ、お菓子教室を後にします。
さて、当初の予定では、ケーキを作り終えたら、大阪まで持って帰るために、すぐに帰るつもりでした。
でも、保冷剤を多めにもらえるという幸運のおかげで、帰り道に道の駅に寄り道することができました。
というわけで、『ケーキ作りと道の駅より道②』へつづく・・・・。
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滋賀県南部 より道編
さて、より道した道の駅は、全部で3駅です。大阪に帰るルート上にある駅に立ち寄ってきました。
そうそう、道の駅へ行く前に、「クラブハリエ」で、焼きたてバームクーヘンをゲットしました。本当は、食べて帰りたかったのですが、人が多くて諦めました。
で、まずは、「クラブハリエ」から一番近い道の駅<竜王かがみの里>へ行くはずでした。
なのに、道を勘違いして、飛ばしてしまった私たち・・・。
あいかわらず、ヌケヌケ姉妹です。
戻ろうと思えば戻れる距離でしたが、次の<アグリの郷栗東>へ向かってしまいます。
基本的に、
「後ろを振り向かずに突き進め!」
というのが、モットーです(笑)。
で、<アグリの郷栗東>に到着すると、結構人がたくさんいます。
何かイベントをしているのかと思いましたが、お正月用品が売られていて、それらを買う人々が集まっていました。
私たちは、あまり時間がないので、じっくり見ることなく、次へ向かいます。
次は、<草津>です。
<アグリの郷栗東>からは、約30分。琵琶湖に程近いところにあります。
余談ですが、ここでは、スタンプ帳は売り切れていました。そんな張り紙を見つつ、スタンプを押して、そそくさと次へ向かいます。
次は、琵琶湖大橋を渡って、対岸にある<びわ湖大橋米プラザ>へ向かいました。時間は、おおよそ30分です。
ここで、お腹がすいてきたので、遅い昼食にしました。
「焼き鯖とうどん」のセットを食べましたが、この焼き鯖がものすごーくおいしかったです。
で、本当なら、写真を撮っているはずなのに、「シジミ釜飯とうどん」のセットが売り切れというショックと、お腹がものすごく空いていたという状況に、すっかり忘れてしまい、食べ終わった後に気が付きました。
まだまだ、blogの上級者には、ほど遠そうです・・・。
こうして、今回は3駅ですが、おもわぬ幸運で回ることができたのが、すごくうれしかったです♪
おまけ
妹の家でのクリスマスパーティは、料理はおいしかったし、ケーキも当然おいしかったし、プレゼント交換で盛り上がりました。
ただ、妹は途中でダウンして、ちょっとだけ寝てしまいました。
やっぱり昨日も友達とパーティして、今朝はものすごく早起きして、車運転したから、さすがに限界だったようです。
妹よ。今回もお疲れ様・・・。
<アグリの里栗東> → <草津> →<びわ湖大橋米プラザ>
※サイドバーの『道の駅スタンプ 近畿編』も更新済です。
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本日、道の駅めぐり日帰り・京都中部編へ行ってまいりました。
初めは、水仙を見に、淡路島へ行くはずでしたが、薄曇りの天気だったので、海方面をやめて、山へ行くことにしました。
やっぱり、海は快晴の時に行くほうが良いです。
今回は、京都県中部6個と兵庫県1個、大阪北部1個、合計8個のスタンプをゲット。プラス西国の三十三ヵ所巡礼スタ
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