2006年11月10日

今日が最高って感じたら幸せ♪

スタンプラリーの旅から、すでに1週間もたっているのに、車の中でかけていたレミオロメンの歌が、未だにぐるぐるまわります。

たぶん、お天気が良いからかもしれない。

 

今日が最高って感じたら幸せ
 
    (中略)
 
1-2 LOVE FOREVER, 3-4 music
甘いようで弱くはない
1-2 love believe dance dance music
世界を焦がす

           (アルバム『HORIZON』より「1-2 Love Forever」)

  

鼻歌まじりに歌いながら洗濯物を干して。

あー、天気が良いなって、

思うだけで、今日も幸せ。

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2006年11月17日

幸せのぬくもり

ぎゅーっと 

抱きしめると幸せ

体温の温かさに 

とても安心

 

それは、

「幸せのぬくもり」

数ある幸せな時間の中でも 

簡単に感じることができる

幸せの一瞬

 

だから、

何度でも

ぎゅーっと抱きしめる

 

そして、

この幸せに

いつも感謝する

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2006年12月19日

冬はお鍋が一番です

なんと言っても、寒いときの晩ご飯はお鍋に限ります。

切って煮るだけの簡単さと、具やダシを変えるだけで、バリエーション豊かになるところ。それに最後の雑炊まで、おいしく食べることができる点が魅力的です。
もちろん、雑炊をうどんやラーメンにしてもOKです。

夫は、今のところ、キムチ鍋が一番のお気に入り。

ぐつぐつ煮えて、

「いただきまーす」

と、両手を合わせて。

アツアツを食べると、幸せいっぱいです。

ちなみに、具は、山の幸もおいしいけど、海の幸の方が、断然good。
最後の雑炊の旨みが違います。

おいしいものを、大好きな人と一緒に食べることができる幸せ。
あったかいお鍋は、さらに幸せ度をUPしてくれます。 

だから、今日の晩ご飯は、お鍋です。

           ・・・・・・残業なしで、早く帰ってこれますように。

 

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2006年12月31日

ゆく年

2006年も、あと少しで終わりです。

今年もいろいろありました。

でも、便利な記憶力を持っているので、良いこと、楽しいことしか、思い出せません。

本当に時間は、あっという間に過ぎますが、

「あ~。今年も1年幸せだったなぁ・・・」

と、しみじみと思ってしまいます。

きっと来年も、良いことや楽しいことが、てんこ盛りだと思います。

だから、来年も良い年でありますように・・・・。

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2007年2月19日

新郎の笑顔

女優・藤原紀香さんとお笑いタレント・陣内智則さんの結婚式の件が、今朝の番組でも取り上げられていました。
私も和装での挙式でしたが、やっぱり綺麗な人が着ると、さらに一層綺麗ですねぇ。

さて、結婚式といえば、一番心の中に残っているエピソードがひとつあります。
それは、ずいぶん前のできごと。
スイスホテル南海大阪が、南海サウスタワーホテル大阪と呼ばれていた頃のことです。

妹とふたり、36階でやっているケーキバイキングへ行くために、エレベータに乗りました。6階で乗った時は、妹と2人でしたが、途中、9階で止まり、扉が開いた瞬間びっくり。花嫁さんが目の前に立っていたのです。挙式後に35階のスカイバンケットルームへの移動のようでした。
何度か、ホテルのエレベータを利用していて、そんなことは初めてでした。

さて、間近で見た花嫁さんは、とてもキレイな人でした。衣装もゴージャスでした。でも、何年もたつのに、くっきり・ハッキリと印象に残っているのは、花嫁さんではなく、新郎さんです。
それは、本当に一瞬のできごと。

35階で新郎新婦の2人と介添えさんが降りるときに、私は、ふと、

「お幸せに」

って、声をかけてしまったのです。

すると、新郎さんが、ものすごくうれしそうな満面の笑みで振り返り、90度の礼をして、

「ありがとうございます!」

と、本当に幸せそうな顔で言ったのです。
全然知らない人から、いきなり声をかけられたのに、怪訝な顔をすることもなく、満面の笑み・・・・。
新郎さんにとって、その結婚は、とてもうれしくて、最高に幸せだったに違いありません。
そのあまりにも幸せそうな笑顔のおかげで、エレベータのドアが閉まった後、私たちも、とても幸せな気持ちになりました。

そして、あの時の笑顔は、私だけでなく妹も覚えていて、ふとした折に、「きっと今も幸せに違いない」と言い合っています。

 

House_4 Hotel information  

  • クリックした後、『宿詳細』のページで、スイスホテル南海大阪の詳細を見ることができます。  

こちらからどうぞ ⇒ 【JTB】国内宿泊

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2007年4月23日

結婚式は長月に

なんと昨日、妹の結婚が正式に決まりました
とってもおめでたいことですし、うれしいことです。ちなみに、挙式は旧暦でいうと長月。つまり9月で、場所はホテル日航大阪です。

P1010621 (ホテルの衣装室入口 photo) 

 

 

 

 

 

本当は、色々なブライダルフェアに行く予定だったのに、たまたま立ち寄った日航大阪をものすごく気に入ってしまい、他を見に行くことなく決めたようです。
その時、たまたま一緒に付き添いましたが、担当についてくださったスタッフのかたが、とても感じの良いかたでした。さらに、こちらの要望にも臨機応変に対応してくださったことが決め手になったようです。
やっぱり、第一印象って大切ですね。

これから、挙式の内容を決めたり、ドレスを決めたりと忙しいだろうけど、一生で一度の結婚式なので、ぜひ楽しんで準備して欲しいです。頑張れ~ 

  

Icon_58_5 経験者からのひとこと

  • 挙式・披露宴会場を探す時、必ず自分たちの相性の良い、担当の方を捉まえること!これは絶対条件です。
  • ただし、最初に会場に足を運んだときは、こちらが選ぶ余裕もなく担当がつきます。会場を気に入ったのに、担当と相性が合わないと感じたら、いったん撤収しましょう。そして、次に予約をして会場を訪れる際は、決してその担当を指名せず、別の方をつけてもらうようお願いするか、予約なしで直接足を運んでみることをお勧めします。
  • ブライダルフェアは、基本的に予約制ですが、いきなり訊ねてもOKな場合が多いです。なので、問答無用で門前払いするような会場は、時と場合により、あまり良い会場だとは思えないので却下したほうが良いと思います。
       

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  • 文中のホテル詳細は下記のサイトから見ることができます。  

  こちらからどうぞ ⇒  JTB国内宿泊

  • ブライダルフェアなどの情報はこちら ⇒ <ゼクシィ>

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2007年4月24日

長月まで その1

エンゲージリングとマリッジリング 編

私たちは、<田崎真珠>でエンゲージもマリッジも購入しましたが、実は、京都市内に本店がある<俄>というブランドのものに憧れを持っていました。

P10106611 (my エンゲージ photo) 

 

 

 

 

<俄>の指輪は、指輪ごとに名前がつけられています。
例えば、<東風>とか、<出雲>とかです。そして、それぞれの指輪の名前にちなんだエピソードがあるというのが、とってもロマンチックで良いし、デザインもすっごく美しくて、見ていてウットリします。
で、結婚の準備を妹に手伝ってもらっていて、阪急百貨店やなんばパークスのお店を通った時に、

「ここの指輪欲しかったの~」

と、結構何度も言っていました。

すると、見ていて気に入った妹は、ちゃっかり彼と一緒に京都本店まで出かけて、指輪を注文して来たというではありませんか!
出来上がりは、5週間後の予定で、また京都まで取りに行くそうですが、まったく、もうっ!すっごく、うらやましいっ!
 

Icon_58_5経験者からのひとこと

  • エンゲージリングもマリッジリングも一生モノです。ブランドによって、出来上がる時間は違いますが、約5週間かかることを考えて、早めに決めて注文しましょう。
  • デザインが入った指輪は、パッと見た目が良いのですが、サイズが変わってサイズ直しをすると、デザインが崩れたりするそうです。凝った指輪を購入するときは、サイズが変わらないよう一生努力する覚悟で買いましょう。
     

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  • 文中の指輪の詳細は下記のサイトから検索できます。
     
       
    こちらどうぞ ⇒ <ゼクシィ> 

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2007年5月 5日

長月まで その2

衣装合わせ 編

私が挙式したところは、衣装を外部から持込しても、持ち込み料やら保管料やらを取られたりしないところでした。
なので、北堀江にある <YASUKO TAKEDA> にて、ウエディングドレスをレンタルしました。
で、素晴らしく素敵なウエディングドレスがあったので、通常、「何軒も何度も見て回る」と言われているドレス選びを、たった1回、しかも3着しか着ずに決めてしまいました。残念ながら、その時の写真はデジカメで撮っていないので、UPすることができませんが、本当にシンプルでエレガントなドレスでした。

さて、ウチの妹も、そのドレスを見ていたので、<YASUKO TAKEDA>で借りる or 作りたいと希望を持っていましたが、なんと、外部で借りて持込場合は、持ち込み料10万円がかかってしまうことが判明。
一生に一度のウエディングと考えると、たかが10万円?でも、挙式にかかる莫大な費用を考えると、されど10万円になります。

というわけで、けなげにも妹は希望を諦め、挙式会場である ホテル日航大阪 が提携しているお店でレンタルすることに決定。
本日は、その衣装合わせにお付き合いしてきました。

手順としては、まず、衣装室で、壁一面に掛かっているドレスを見て、気に入ったものを選びます。それから、専用の試着室に移動して試着。その時に、ちゃんとドレスに合わせて、簡単に髪の毛もまとめてくれるし、アクセサリー類も合わせてくれていました。
今日は、ウエディングドレス3着、カラードレス4着を試着。そして、その中で気に入ったものを見つけることができて、予約を入れていました。

P1010747 (感じがよかったカラードレス photo) 

 

 

 

 

 

 

 

あとは、挙式日当日のお楽しみですが、憧れの <YASUKO YAKEDA> にも負けないくらい、素敵なドレスを見つけることができて、妹もご満悦でした。 
 

Icon_58_5経験者からのひとこと

  • 衣装の試着ですが、できればカップルではなく、事情が許す限り大人数で行った方が良いです。ただし、付き添う場合は、友達ではなく、姉妹や母親という、本人を良く知っていて、率直な意見を言える立場の人がベストです。
  • 衣装を選ぶとき、もちろん本人に似合うことが大前提ですが、会場の色彩や照明の色も考えて選ぶとさらに良いと思います。
  •  

Note information  

  • 文中のホテル詳細は下記のサイトから見ることができます。  

  こちらからどうぞ ⇒  JTB国内宿泊

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2007年5月14日

長月まで その3

ブライダルエステ 編

さて本日は、ブライダルエステ編と題しまして、お店を転々としたお話を致したいと思います。

ドタバタした私の経験を元に、妹には、なるべく早めに顔や背中などのお手入れを開始することを勧めていたので、早めにお店へ行って、詳しい話しを聞こうと思ったようです。
ちなみに、私は自宅近くのお店に行ったので、妹に同じお店を勧めることができませんでした。
なので、とりあえず妹は、『ゼクシィ』を見て、心斎橋の<A>というお店の予約を取りました。そして、一人で行くと、断るときに断りにくくなるからと、同行を頼まれたので、一緒に出かけてきました。

でも、どうやら、そのお店、ブライダルエステというよりも、整体が主だったようで、コースの内容も、お肌を美しくするよりも、体の歪みを修正することで美しくなる、というようなモットーを持ったお店でした。
で、美白をメインにしたいと言っているにもかかわらず、「体の中から美しくしたほうが良い」だの、「一度お試ししたら、絶対良さが判る」だの言って、12000円もするお試しコースを勧めようとします。
確かに、一度やってみないと、どのような内容か判らないというのは当然ですが、その勧めてきた人、私たちが聞いたことに対して、「・・・だと思います」とか、あいまいな答え方が多くて、話せば話すほど不信感が増していきます。
しかも、私たちが全然心動かさないところを見て、「今回だけ半額にします」とか、急に言い出す始末。もし、12000円でOKしていたら、値下げは言わなかったということです。
さらに、妹が見た『ゼクシィ』の記事のコース内容についてを聞いたら、

「それは、つい最近決まったばかりで、内容が良く判らない」

と言うようなことを、言うではありませんか!
思わず、

「普通、そんなあやふやなプランを載せる!?」

と、言いそうになってしまいましたが、全然悪びれた様子もなく言う人に言っても詮無いことなので、心の中だけに止めました。
変わりに、

「少し考えてから、お試しの予約を入れたいと思うので資料下さい」

と、言ったら、資料をポイとテーブルに置いて、私たちから離れてしまいました。
その対応にも、かなり驚かされたので、

「絶対にここには来ない」

と、当然妹は思い、さっさと店を後にしました。
でも、なんだか、そのまま帰るのも、気持ちが悪かったので、他のお店に行ってみることにしました。
予約は、その<A>というお店だけにしか入れていませんでしたが、心斎橋近辺には、ブライダルエステをしているお店がたくさんあったし、予約入れていなくても、資料くらいはもらえるだろう、という簡単な気持ちです。

で、次に行ったのは、東心斎橋にある<B>というお店。
しかし、このお店、小さなビルの3階にあって、ものすごく急で幅の狭い階段を上ったあげく、扉を開けてすぐのところで、エステをやっているという所でした。
なので、店に入って話を聞くまでもなく、回れ右をしました。

3軒目は、同じく東心斎橋にある<C>というお店。
ここは、美容外科だったからか、店員さんの態度がものすごくそっけなくて、「予約してない人はお断り!」という雰囲気がバリバリ出ていましたし、実際に、資料渡されて「ハイ、さようなら」でした。
こんなお店もイヤです。

3件連続で、ハズレをひいた私たちは、仕方なく諦めて、ご飯タイムとすることにしました。そして、この気分転換が良かったようで、ご飯を食べた後、もう1軒だけ、行ってみることにしました。
すると、ここが大当たり。
<VILLA CLAIRE (ヴィラ クレール) >というお店ですが、ガレリア・アッカビルという、おしゃれなビルの中に入っていて、お店の外観も内装も、店員さんの応対も、とっても良かったです。
予約もなく、いきなり行ったのに、丁寧に説明をしてくれた上、無理な押しつけもすることなく、とっても控えめに「よろしければどうぞ」という感じで、勧めてくれました。
説明してくれた方の感じもよかったし、内容もしっかりしていたし、なによりも、妹本人が気に入ったので、「ほぼ、ここで決まり」という感じで、お試しの予約を入れから、お店を後にしました。

良いところを見つけることができて良かった良かった

  

Icon_58_5経験者からのひとこと

  • やっぱり、お店の雰囲気と店員さんとの相性は大事です。自店の商品をきっちりと説明できないようなスタッフのいるところは言語道断。
  • これから夏です。顔はもちろんのこと、首や腕も絶対に焼かないように、厳重に注意しましょう。ケアがとっても大変です。
  • エステのスケジュールは早めに入れておかないと、間際に予約が取れなくて「さあ大変」というような目に合う場合もあるそうです。
     

Note information

セレクトサロン ヴィラ クレール
 

大阪府大阪市中央区東心斎橋1-16-20
ガレリア・アカビル1Fb
0120-110-378(予約専用)
(定休日は不定休)
 
《周辺地図のご案内》

 

Note memo  

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2007年5月21日

長月まで その4

新居は・・・? 編

なんと、妹たちは、新居を構えるにあたり、新築の分譲マンションを購入することを決定した模様です。
おかしいな~。確か、

ダンナの会社の社宅に住んで、お金をためるんだい

なーんて、言っていたような気がするのですが、どうやら、そんな発言はなかったことにするようです。もしくは、ワタクシの空耳でしょうか。
<ただいま、マンションギャラリー開催中>というのを見て入り、立地や間取りの良さを気に入ったということですが、なんでも、廊下やキッチンの色彩を自分たちでチョイスできるそうで、それも良かったようです。
その予想イラストを見せてもらいましたが、確かに、なかなか良い感じです。

それにしても、賃貸に入っている身からすると、

「やるな~」

の一言です。

ウチも、色々と考えましたが、夫ともども現金で払えないモノを買うことが、あまり好きではないので、他力本願な幸運をゲットしない限り、住宅を購入するプランはナシ。
こと住宅関係については、今のところは購入欲求や物欲はまったくありません。
あ、でも。
住宅関係の新聞チラシやフリーペーパーなどを見るのは大好きで、間取りや家具を置いたときの感じなんかを、イロイロ妄想したりはします。
特に、フリーペーパーに関しては、最近、駅に置いてあるのをよく見かけるので、電車が来るまでのヒマつぶしにちょうど良く利用しています。 

なんにしろ、分譲を購入するのも、賃貸を借りるのも、それぞれメリット・デメリットがあるし、2人で納得して決めたことであれば、それが一番かな。
 

Icon_58_5経験者からのひとこと

  • 賃貸の場合は、決めた予算以外の物件は、決して見ないこと。予算オーバーの物件は、家賃に見合うだけに当然良い場合が多いです。なので、万が一、ソレを気に入ってしまったら、あとは、家賃が家計を圧迫する運命が待っているでしょう。
  • 気に入った物件を見つけたら、必ず夜中にも一度行ってみましょう。昼と夜の環境が大きく変わらなければ問題なしです。
  • 最寄り駅がちょっと遠くても、スーパーなどは近くにあった方が断然良いです。家賃や分譲価格がいくら安くても、立地条件が悪いと、住んでいるうちにイヤになること請け合いです。
  •     

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2007年6月 2日

長月まで その5

ウェルカム用品作成 編

私たちが結婚式を挙げると決まったとき、妹は、ウェルカムボードとウェルカムドッグを作ってくれました。

なので、やっぱり、その時のお返しをしなくてはならないと思い先日、材料を購入しました。

P1010854 (材料の一部 photo) 

 

 

 

 

ちなみに、コレ(↑)は、ウエルカムボードに使う造花ですが、それ以外に額縁などなどです。それから、ウエルカムドッグのキット一式もです。

で、本日から作成スタートしたのは良いけれど、大抵のことは器用にこなせると自負するワタクシ、実は裁縫がちょっぴりニガテ・・・。
やってできないことはないのですが、1時間ほどチクチク針を動かして、もうすでに厭き厭きデス。

Photo_35 (パーツと専用針 photo) 

 

 

 

 

ちょっと現実逃避で、blog記事なんて書いていたりして・・・・(苦笑)。

     1体につき9つもパーツがあるのに、果たしで出来上がるのかっ!?

結婚式までは、まだまだ時間があるので、ちまちまと頑張ってみようと思います。

 

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  • 手作りモノの準備はお早めに・・・・・。
     

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2007年6月 7日

長月まで その5 おまけ

ウェルカムドッグ作成中 編

毎日毎日、ちょっとずつ鋭意努力中のウェルカムドッグの作成ですが、ものすごくアバウトな説明書にウンザリ・・・・。

Photo_42 (説明書の一部 photo) 

 

 

 

  

 

 

 

例えば、上の説明書は、耳の部分のところです。
この通り縫い進めていくと、もうひとつある耳のパーツが残ります。

Photo_43 (耳のパーツ photo) 

 

 

 ← 問題はこのピンクの部分  

 

耳の内側を表現したピンクのフェルト生地なのですが、コレ、縫い付けるのか、ボンドで貼り付けるのか、一切どこにも記載なし。
説明書の表見ても、裏見ても、どこ見ても何も書いていないモノをどう作れというのでしょう!?
書いていない部分は、想像力を駆使して作れ、ということでしょーか?

まったく(怒)。

とりあえず、妹が作ってくれた完成品があるので、モノは違うけれどマネすることで一件落着。
問答無用で、縫い付けました。

それにしもて、またまだ残りのパーツはたっぷりあるのに、最初からこうだと、この先が思いやられます。
なんだか、完成までの道のりは険しそうです・・・・・。
 

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2007年6月 9日

長月まで その6

リングピロー作成 編

妹と一緒にリングピローの作成体験教室に行ってきました。
だけど、私は既婚者。さらに、挙式済のクセにちゃっかり一緒に作成してきました。

今回の教室は、布製のリングピローではなくて、プリザーブドフラワーを使って作るものです。
ちなみに、プリザーブドフラワーとは、生花を特殊加工したもので、生花のようなみずみずしい美しさを備えながら、ドライフラワーのように長く楽しむことのできる素材です。
初めて、触りましたが、当然、生とはまったく違った感触で、かといって造花のようでもなく、もちろんドライフラワーのようにカサカサもしておらず、なんだか妙な感じのする手触りでした。

で、作成はというと、とっても簡単にできるコースでした。
なにしろ、材料を選んで、ブスっと台座にさすだけです。どんなぶきっちょさんでも、絶対に簡単にできます。

  1. まずメインの花を決定する。
  2. 台座にメインの花をさす。
  3. 周囲に小さな花や羽根、リボンをさす。
  4. リングを置く位置にピンをさす。
  5. 周囲にレースを巻いて、出来上がり!

Photo_44なかなか、かわいらしくできあがりました。
私は、ピンク系統の材料を選んで作りましたが、妹はメインの花を赤にして、グッと情熱的な感じのものを作成。
挙式当日は、自作のリングピローを使ってのリング交換をすると、妹は張り切っていますが、緊張のあまり、指輪を取り損ねて、花に穴を開ける・・・・・なんてことのないよう祈っています(笑)。
 

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  • 私は、神前式だったので、リングピローを作らず、指輪の購入元である田崎真珠が用意してくれた入れ物で、式に臨みました。
    でも、こうして、自分で作ると愛着もひとしおです。きっと、式の感動も違うものになるでしょうね。ちょっぴり、妹がうらやましいです。
  • 式で緊張のあまり、手が震えそうな人は、布製のリングピロー作成をオススメします。 

Note memo  

Note本日のお得情報 

  • 一日体験といえば、以前、料理教室に行ってみたいと思って行ってみたことがあります。結局やってみて、あまりソコとは合わなかったので、行くこと自体をやめた過去がありますが、何事もやってみなければ判らないということだから、そういった体験コースって貴重だと思いました。

   <ケイコとマナブ>から

       まずは行ってみよう!きっかけレッスン。映画1回分の料金で楽しくレッスン!
                                            (サイト説明文より)
 

   詳細はこちら ⇒  レッスンいろいろ
 

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2007年6月21日

長月まで その7

入籍の話 編

結婚が決まると、入籍日をいつにするかって、結構盛り上がる話ではないでしょうか。
でも、たいてい、こういった話題は女性側が、がっちり主導権を握って決めてしまうと思います。
周囲の古株や新妻の話を聞くと、

  • どちらかの誕生日
  • ふたりの何がしの記念日
  • 語呂合わせ

と、いうパターンが圧倒的に多いです。  

さて、妹の入籍は挙式日より少し前を予定しているようですが、新婚旅行に行くのに、新しくパスポートを作らなければならないという話になりました。
そこで問題。

  1. 旧姓、つまり今の苗字でパスポートを作る。
  2. 入籍日を繰り上げて、新しい苗字でパスポートを作る。

パスポートって、5年にしろ10年にしろ、1度作ってしまうと、新規で申請をし直さない限り、肝心な部分が旧姓のままになってしまいます。
何故なら、

結婚して姓が変わった場合は訂正申請することが可能です。しかし、パスポートのサインは訂正することができませんので、サインも変えたい場合は新規発給申請することが必要です。なお、訂正申請はパスポートの追記ページへの訂正を行うもので、写真の印刷されているページ及びICチップの中の氏名等の情報は、新規発給申請をしない限り、変更されません(「外務省パスポートQ&A」より)。

と、いうように、あまりスマートではありません。
追記だけで、肝心のICチップの中身やサインが変更されないと、あんまり意味がないような気がするのは、私だけでしょうか?
という話はおいておくとして、つまり旧姓で作ってしまうと、海外へ行くときに、

  • 訂正で我慢する。
  • 新規で取り直す

という二者択一が待っているわけです。
ちなみに、挙式日に婚姻届を提出して、すぐに新婚旅行に旅立つ場合は、旧姓で行くこともできるようですが、万が一トラブルに巻き込まれた場合は、身元確認作業に手間取ることがあるそうなので要注意だそうです。
なので、手続きやリスクを考えると、旅立ちの1ヶ月前には入籍をして、パスポートの申請及び訂正をするのがベターということでしょう。

というわけで、

「それなら7月7日の7並びの日は?」

と、2007年7月7日という7が3つ並ぶ日の入籍を提案してみました。
すると、「限定」や「何年に1度しかない日」とかいうことばの響きに、ちょっぴり誘惑を感じやすい妹は、その誘惑にパクっと食いつきました。
ですが、

「七夕は、カップルにはあんまり縁起よくなさそうな話でしょ!」

と、周囲からの大ブーイングで、その案はあっさり消えてしまいました。
良い案だと思ったのですが、結局、妹たちの入籍日は当初の予定通り挙式前。パスポートは旧姓で行くそうです。

ちなみに、ウチの新婚旅行は国内沖縄)だったので、そんな問題は、そもそも発生せずでした(笑)。
 

Icon_58_5経験者からのひとこと

  • 形式にあまりこだわらないタイプなら、入籍→引越し→挙式及び新婚旅行の順ですますと、結構楽々です。パスポートも新しい姓で申請できるし、何よりも挙式や新婚旅行の相談・準備がとってもしやすいです。
  • 男性側も一緒になって、入籍日を決定したカップルの方が、ちゃんとその日を忘れずにお祝いしているようです。女性主導・押し切り組みは、「ダンナが結婚記念日を忘れる」と、よくグチっています。
         

Noteattention

  • パスポートの申請・変更などの手続きについての詳細は、必ずご自身で各都道府県庁にお問い合わせ下さい。

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2007年7月 3日

長月まで その8

Honeymoon 編

「ハネムーン。こう書くと何のことだかよく判んないけれど、これ、正しくはハニー・ムーンっていうのよ。蜜月」

というセリフ、私が好きな作家・新井素子さんの本の中の登場人物のひとりが言っていたものです。

そう言われてみれば、確かに「ハネムーン」なんて、音だけ聞いても、ピンときません。
が、しかーし、これを読んで、

「へ~。そうだったんだ」

と、納得・感心するとともに、英語の発音と日本に入ってきたことばの発音の違いに、驚いた記憶があります。
でも、世の中では、ハネムーンが一般的な言い方なので、ハニームーンと言っても、なんのこっちゃ?というような感じになってしまいそうなのが、ちょっぴり淋しいです。

さて、その honeymoon ですが、妹たちは、パッケージ旅行ではなく、手配旅行で行くことを決めたようです。
手配旅行とは、いわずと知れた、飛行機・ホテルなどをバラバラに手配して行く旅行のことです。
もちろん、場合によって、送迎やオプショナルツアー、空港のセンディングなどをつける場合もありますが、ツワモノの場合、往復の飛行機と1泊分の宿泊だけを手配して、後は現地をフラフラ・・・・ということもアリです。

なんだか、住居に続く第2弾の「やるな~」発言です。
自分たちの行きたい日にちに、行きたい場所のツアーがなかったから、仕方なしの選択らしいですが、それでもチャレンジャーには違いないと思います。

とりあえず、パッケージツアーよりも、格段とハネ上がるハプニングやトラブル率などをちゃんと覚悟の上だということなので、きちんと手配されて、無事に行って帰ってくることを祈るしかありません。
あと、ついでに無事出発できることも祈っててあげよう。
なんせ、台風シーズン。へたすると飛行機飛ばない場合があるからネ(笑)。

 
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  • honeymoonの場所をきめる場合、できれば、自由行動が多くて、1都市にのんびり滞在できるタイプの方が良いと思います。
    何故なら、忙しいコースだと移動で疲れてしまい喧嘩が勃発する可能性が高くなります。
  • 自分がナマケモノ型ではないと自覚がある人は、南の島のバカンスタイプの旅行を避けた方が無難です。
    場所によっては、本当に海以外に何もないし何もすることもないので、初日ですでに帰りたい気分になってしまうようです。 
  • 一生に一度のことだからという理由で、行けそうにない場所へムリして行くことはないと思います。
    前からぜひ行ってみたかったという場所へ行く方がおすすめです。

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2007年7月27日

ママ誕生!

今日は朝から、ものすごーく天気が良くて、すでに洗濯物がパリっと乾いています。

さて、友人Mちゃんの第一子が、無事誕生したというハガキが届きました。

以前、

「7月入ったら、いつでも生まれる準備しててね、ってお医者さんに言われたよ~」

と、メールがきていたので、気をもんでいましたが、7月7日の七夕の日に生まれたとのことです。
男の子です。
あ。でも、命名はまだなのかな?
名前は書かれていませんが、うれしいできごとなので、さっそくカードを送りました。

Photo_85

 

 

 

 

  

 

退院は、まだだそうですが、もう少ししたらお披露目してくれるそうなので、その日がとっても楽しみです
 
 

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2007年8月 4日

長月まで その9

挙式当日の演出 編

今日、ウチの実家の母から、妹が、

「小さい頃の写真を持ってったわ」 

という電話がありました。
どうやら、結婚式の当日、プロフィールムービーに使うそうです。
プロフィールムービーといえば、二人の生い立ちから馴れ初めまでを写真を使って紹介すると言うアレです。
聞いたそのときは、

「ふーん。色々演出考えてるのね~」

なんて、のんびり返事をしてしまいましたが、ちょっと待って!
どんな写真を持って帰ったのか判りませんが、もしや小さい頃私も一緒に写っている写真を使うなんてこと、あるのでは???
そういえば、今年初めの従兄弟の結婚式でも、そのような写真が数点出ていました。

あわてて母に聞くと、確かに何枚か渡したそうです。
この時点で、妹と連絡が取れないので確認できませんが、小さい頃の写真で私も一緒に写っているものだけは、はっきり言ってダメーっ。

何しろ、小さい頃、男の子以上に男の子らしかった私。カワイらしく写っている写真は一枚もないような記憶がバッチリ残っています。
そして多分、親戚一同の記憶にも、そんな私がバッチリ残っているに違いありません。
あ~。いくつになっても、あの頃の男の子のようなヤンチャぶりの記憶がハズカシイっ!

明日電話して、なんとしてでも小さい頃一緒に写った写真の採用だけは、パスしてもらわねば・・・・・・。
 

(翌日の話)

・・・・・・・・・結局、間に合いませんでした。
小さい頃と最近の写真を1枚ずつチョイス済。
お祝いごとだし・・・・・・・と、自分を無理やり納得するコトに・・・。
 

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  • 小さい頃の写真を使用する場合、できれば予め相談して欲しいデス。
  • あんまり盛りだくさんの演出って、ご飯を食べるタイミングが難しいので、出席者としては、ほどほどの方が良いです。 

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2007年8月10日

長月まで その10

体調管理 編

会社に勤めながら結婚式の準備をするというのは、なかなか大変なものです。
かく言うワタクシも、勤めながら準備をしました。
でも、ものすごーく楽だった点は、

入籍 → 引越し → 挙式

という流れだったので、挙式の相談や準備を一緒にできたことです。
リアルタイムにお互い言いたいことや相談したいこと、希望を出すことができるので、安心ラクラクです。

さて、世間一般と同じ手順で挙式準備を行っている妹。夏バテと多分ストレスからでしょうか、体調を崩してしまったようです。 
いくら、頭の中で

「体調管理に気を使わなくっちゃ」

と思っても、心と体は別という感じで、肌にポチポチは出るし、アッチもコッチも痛くなったり具合が悪くなったりとするようで、さらに追い討ちをかけるように、ちょっぴり気持ちも不安定・・・・・。

というワケで、今から妹の家に行きます。
夜ご飯作りに行くのですが、夏なのに何故かです。
汗かきながら食べて、汗と一緒に悪いモノを出して、鍋と同じくホッコホコの気持ちになれば良いな・・・・・と、思いつつ、行ってきま~す。
 

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  • 限られた時間の中での準備は大変です。でも、だからこそ、絶対に「○○しなくちゃいけない」とかの強迫観念は持たないこと!
    結婚式を完璧にしようと考えるよりも、「皆に顔見せしつつ美味しいものを食べてもらう」くらいの軽い気持ちで構えると、楽になれると思います。
  • ちょっと不安になったときは、絶対に抱え込まないで、すぐに吐き出すこと。
    親兄弟がいるのなら、会って話をするだけでも楽になると思います。     

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2007年8月20日

長月まで その11

お引越し編

新居完成までは、まだまだ先だというのに、本日は妹のお引越しの日でした。
新居は完成していないのに、何故引越しかというと、入居まで妹の家の家賃を払い続けるのがもったいないということで、いったん妹の家を引き払い、荷物だけ家賃よりずっと格安の貸し倉庫に保管することにしたようです。
後は、入籍まで実家暮らし。その後、彼の家へ移動です。
なかなか考えていた通りにはいかないようで、その都度予定を大幅に変えたりして、大変です。

で、本日朝8時頃に、引越し屋さんのトラックが来るということで、6時半起床で妹の家まで行きました。
久々に、満員電車に乗ったせいか、着く前からクタクタ・・・・・。
就職していた時から、時差出勤のおかげで、満員電車と無縁の生活をおくっていたので、たまに乗る満員電車って、恐ろしく疲れます。

それはさておき、一人暮らしをしていた妹の家は2DKでした。
その割りに家賃約5万円はかなり破格。さらに駅からも近い便利な立地だったので、かなりの掘り出し物でした。
だからでしょうか、部屋が広い分、モノが増える増える。
例えば、ダイニングテーブルセットや食器棚。大型冷蔵庫、コタツなどなど、ワンルームマンションの部屋だったら、確実にないものでギッシリです。
もちろん、それらはすべて、妹が快適に過ごすために買い揃えたものですが、いざ引越し荷物として積みあがっているのを見ると、一人暮らしのわりに荷物多すぎです。
今日までに、ソファなどを友人に引き取ってもらったりしていたようで、少しは荷物が減っていたとは言え、2tロングトラックが、満杯。あやうく、「荷物が入らないかも!?」ってな感じでした(笑)。

その後、貸し倉庫に向けてトラックが行ってしまった後に、ガランとした部屋の掃除をしながら、下見をしに来た当初のことなど思い出したりして、ちょっぴりしんみり。

新しい家に荷物を入れる日が待ち遠しいね。

って、思った瞬間、2段構えでの引越しだったことに、改めて気が付きました。
いつかはまだ決まっていないけど、とりあえず、新居の入居日決定と同時に、

「引越し手伝い・再び」

ということで、私のスケジュールも確定です(苦笑)。
 

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  • 「とりあえず」や「もしかしたら」という感じなら、全部捨てるか、誰かに譲るかすべし。
    新居に持っていってもほぼ使わず、ダンボールに入ったまま押入れ行きです。
     

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2007年8月22日

長月まで その12

花嫁の自覚はどこへやら 編

先ほどから、雷の音が激しいです。
ざーっと降った雨に、

「明日から涼しくなれば良いな~」

なんて、かなり期待してしまいます。

さて、今週に入ってから、妹の結婚式までのカンウトダウンも3週間を切りました。
なので、ブライダルエステなど、追い込みに入っている模様です。 

それなのに、そんな中、今週末に葡萄狩りへ行くスケジュールありです。
随分前から行くことが決まっていたこの行事ですが、それにしても挙式まであまり時間がないというのに、日焼けしたらどうするつもりでしょう?

「ほっかむりするもん」

よほど行きたいようです(笑)。

普段は、UVの日焼け止めはもちろん、帽子に日傘という、完全武装状態ですが、道を歩くのと、畑に出るのではワケが違います。
それでも、どうしても外したくない理由はというと・・・・。

バスツアーで行く味覚狩りのようなものではなく、美味しいワインとバーベキューが用意されているイベントだからです。
特に、美味しいワイン・・・・という点がポイントです。

「絶対に、思う存分飲む!」

と、力を入れていて、「帰りの車は運転できないからね!」と言っていますが、飲んだら運転なんて言語道断です。
そういえば、ずーっと前に、サントリーの登美の丘ワイナリーで参加したイベントでも、すっごく楽しそうでした。

そんな妹の目下一番の悩みは、披露宴時の飲み物で、

「絶対に全部飲んで、よっぱらいな花嫁になってそ・・・・・・」

という点です。
足元に、ソソッと置かれているバケツの存在を匂わせてみても、どうやら使う意思ははなからなさそうで、

「これだからノンベエさんは・・・・・」

と、ついつい夫にこぼしてしまいました。

でも、今週末のイベントについては、あまり飲めない私も結構楽しみにしているので、その日が待ち遠しいです
  

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