『別冊図書館戦争1』
本日、軍隊モノの本だけど、内容はすっごくベタ甘なラブストーリィという有川浩さんの本の最新刊、

(『
別冊図書館戦争1』表紙)
を読んで、
「いや~!もうっ!甘すぎ~」
と叫びつつ、喜んでしまいました。
もー。
何がうれしいかというと、
と、図書館を舞台にした物語の最終巻『図書館革命』の中で、
「えっ!?何故ここで話が飛ぶっ?何故省略されるのーっ!」
と個人的に叫んでしまった部分が、書かれているからです。
その飛んだ部分というのは、主人公郁とその想い人堂上教官が、4冊目にしてようやくカップルとなった後、そして結婚に至るまでの期間のこと。
その内容は、
- さらに増える物騒な異名「明日はときどき血の雨が降るでしょう」
- お正月に彼氏の家へ緊急呼び出し「一番欲しいものはなんですか?」
- 26歳純粋培養乙女・茨城県産の悩み「触りたい・触れられたい二月」
- 情緒がなくて当たった罰?「こらえる声」
- 紆余曲折の末に「シアワセになりましょう」
と、ちょっとした図書館の問題も絡めつつ、5つのお話からなっています。
もちろん。
それぞれのお話のなかで、郁と堂上はものすごーくラブラブ。
郁のことが好きで、大切で、愛おしく思う堂上の気持ちがストレートに伝わってくるし、そんな堂上を慕う郁が、すっごく可愛いのです。
そんな二人の様子を読んでいると、本当に幸せな気持ちになれます。
とっても甘いラブストーリィが大好きな人には、絶対のオススメです![]()
文中の本の詳細については、本のタイトルをクリックして下さい。
「紀伊國屋書店」サイトへご案内します。
別冊図書館戦争1
『図書館戦争』スピンアウト・別冊シリーズ第一弾!武闘派バカップル恋人期間の紆余曲折アソート! (サイト説明文より)。
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コメント
YO-SHIと言います。読書ブログやっています。
私も、この本読みましたよ。
ゲキ甘ストーリーの頂点を極めた感じですね。
私には、これ以上の甘さは耐えられない感じです。
投稿 YO-SHI | 2008年6月17日 16時15分
YO-SHIさんへ

はじめまして。
コメントありがとうございます
本当にこの本は、べた甘でしたね。
私としては、郁&堂上カップルが好きなので、ここまで
ベタ甘でもOKですが、もしも次作が柴崎&手塚として、
こんなベタ甘だったら、ちょっぴりイヤです。
というよりも、あの二人のベタ甘って想像できませんが、
その場合は、あとがきではなく、帯にきっちり書いてて
欲しいですね。
「ダメな人は逃げて~」って。
とにもかくにも、次も楽しみです♪
投稿 ありす・ゆらら | 2008年6月17日 23時24分