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『θは遊んでくれたよ』

今日は、朝から雨がシトシトと降り続き寒い一日でした。
なので、6冊借りてきている森博嗣さんの本の2冊目を読了。
タイトルは、『θは遊んでくれたよ』です。

今回は、密室殺人事件ではなく、飛び降り自殺がひとつの事件の始まりとして、物語が進んでいきます。
何人か続く自殺者に共通するマークが描かれていたことから、事件性が強くなっていきますが、そこに天才・真賀田博士の名前が出てきて、ちょっとドキリとしました。
これから、さらに話が繋がっていくような予感に、次の巻を読む楽しみが出てきます。
なんだか、シリーズ全体に大きな謎が隠されていて、

全巻出そろったら色々な謎が解けるに違いない!

そんな期待を持たせてくれるような気がする1冊です。
手持ちは残り4冊。次も楽しみです。
  

Note book information

文中の本の詳細については、本のタイトルをクリックして下さい。
「紀伊國屋書店」サイトへご案内します。 
 
 『θは遊んでくれたよ』

Note outline

飛び降り自殺とされた男性死体の額には「θ」と描かれていた。半月後には手のひらに同じマークのある女性の死体が。さらに、その後発見された複数の転落死体に印されていた「θ」。
自殺?連続殺人?「θ」の意味するものは?N大病院に勤める旧友、反町愛から事件の情報を得た西之園萌絵らの推理は…。好調Gシリーズ第2弾(背表紙より)。

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