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たまにモーツァルトのレクイエム

blog記事を書いている時は、基本的に音楽を聴かずに書いています。
音楽を聴いていると、ついついそちらに神経がむかい、気が付くと全然違うことを書いていたりするので、「聴かずに」というより「聴いてはいけない」という感じです。

ただ、例外があって、モーツァルトの「レクイエム ニ短調 K.626」だけは、聴いていても全然気になりません。
時々、思い出したようにCDを引っ張り出してきて聴いています。

 (『Mozart: Requiem』のCDジャケット)

今もかかっていますが、例えば一番集中を要する家計簿付けのときでも、OKだったりします。
数あるレクイエムの中でも一番好きだからでしょうか?
うーん。
理屈では説明できない事柄なので、良く判りません(笑)。

ちなみに、この曲が好きになったきっかけは、コンサートで聴いたことにあります。
ずいぶん前に、いずいホールで、大阪フィルハーモニー交響楽団の演奏のモーツァルト・シリーズがあって、ホールに通っていました。
ただ、このレクイエムの回だけ席を取ることができず、キャンセル待ちをお願いしていました。
そして、席が取れたのが前日。
取れると思っていなかっただけに、すっごくうれしく、だから余計に思い入れが強くなったのかも。
とにかく、長調が大半を占めるモーツァルトの曲の中で、レクイエムだけあって、重く荘厳なこの曲。
聴いた瞬間、あまりにも綺麗だったから、「ガーン」とショックを受けました。
例え、モーツァルトが完成することができずに、途中から弟子が補作したと言われていようとも、そんなことは関係なしです。

ただ、さすがにホールでオーケストラの演奏を聴くのと、CDとでは全然違いますが、それでも聴いていて、とっても落ち着く曲です。
あ~。
これを書いているうちに、また、ホールでの演奏を聴きに行きたくなってきました。 
どこかで、近々演奏の予定があれば最高に嬉しいんですけど・・・・。
   

Note CD information

文中のCDの詳細については、下記タイトルをクリックして下さい。
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  「Mozart: Requiem

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