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第九こぼれ話 その1

本日は、牡蠣キムチ鍋解禁の日でした。
やっぱり、寒い時には、お鍋が一番です!

さて、第九こぼれ話を少々・・・・・。

珍しいミス?

12月1日の合同リハーサルの日の話です。
第九の第4楽章のリハに入り、歌は、まずバリトンのソロから入ります。
そして、自分のパートが終わっていないのに、「どっこらしょ」と座ってしまったバリトン担当氏。
途中で気が付き、慌てて立ち上がり、根性でその続きを歌いましたが、広がるクスクス笑いは、1万人分。
漣のように広がっていく笑いを、初めて聞きました。
 
佐渡さんは、

「正直キューを出し忘れた」

とおっしゃっていましたが、いくらリハとは言え、かなり珍しいことかも?
 
 
さすが芸能人・・・・。

ゲスト中島美嘉さんのお話。

リハでは、いたって普通のお嬢さんという感じで、歌っていた中島美嘉さん。
なのに、本番、小倉さんの紹介で舞台に現れた時、一万人からどよめきがおきるほど、彼女は別人のようでした。
メイクだけで、顔が変わる・・・・・。
スゴイことです。
 

そんなのありえない!

第九では、女性の服装は白のブラウスと黒のロングスカートと決まっています。
ちなみに男性は、黒のスーツにチョウネクタイ姿です。
で、当日はサブホールを女子更衣室にして着替えをしますが、なんと、公演終了後、この更衣室へ向うと、ガードマンとコーラス参加の女性たちが押し問答をしていました。

「更衣室は終了です!」

声を大にして言うガードマン氏。

「そんなのありえないし!」 

と反論する女性に、タジタジしながらも、それを言うのが仕事とばかりに同じ言葉を繰り返します。
しかも、無線で問い合わせて、それでも「ダメ」ということばに、

「責任者に聞いて!」

というスルドイ声が飛び、再び無線で聞いていましたが、やっぱり「NO!」の繰り返し。
そのうち、たまたま通りかかった別のスタッフの指示か、無線で指示が入ったかして、ようやく、更衣室を開放しましたが、

「入場券を提示下さい!」

いっせいに入ろうとした女性たちに、一言叫びます。
始まる前なら判りますが、明らかに歌ってきたと判る服装で、「ソレはないだろう?」とかなりの反感を買っていました。
今までもずーっと、更衣室として使ってきたソコが、なぜゆえに今回に限ってガードマン氏が止めたのか?
始めから、更衣室終了ということはありえないと思うだけに、一体どういう経緯でそうなったか、謎デス。
    

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