旅行の初日は、いつもよりもずーっと早起きでした。
今回は、南海難波駅から、特急ラピートへ乗っていざ関西空港へ!
ちなみに、空港バスでも電車でも、どちらを使っても関西空港へは行けますが、行きはトラブルが少ない電車で行く方が無難です。
(ラピート photo)
関西空港には約40分で到着。
すぐに、旅行会社で受付をすませ、出国審査をクリアし、搭乗口へ向いました。
搭乗口へ向う間、かなりドキドキしていましたが、ものすごーく期待していた、<FLYパンダ機>ではなく、残念ながら通常の飛行機でした。
(飛行機 photo)
すっごくガッカリです。
でも、少しだけ、その気分が味わえるのがコレ(↓)。
(機内食 photo)
機内食です。
- ソフトサラミとチェダーチーズとパンプキンサラダ、枝豆
- ハンバーグステーキ きのこのソース
- ANA シューパンダ
というメニューでしたが、何気なくパンダがいます(笑)。
それから写真は撮りませんでしたが、キャビンアテンダントのエプロンは、白地にコパンダがデカデカとプリントされたモノでした。
(コパンダ柄 photo)
そのキャビンアテンダントは、夫が「熱いお茶を下さい」と言ったのに、何故か赤ワインのミニボトルを手渡してくれました。
ものすごい聞き違いなのに、スンナリ受け取ってしまった夫。でも、夫は飲めないので、お持ち帰りして、カレーの煮込み用にすることに決定です。
さて、10時に関西空港出発。朝鮮半島を上空を抜ける北京への空の旅は、約3時間半のフライトとなります。
(窓からの風景 photo)
時差は1時間。
なので、全ての手続きを終えて現地ガイドと合流したのは13時頃でした。
そこから、 まず北京動物園へ向い、パンダの見学です。
(看板 photo)
室内で食事中だったパンダを見るだけ見て、
本日最初の観光地<頤和園>へ直行。
<頤和園>は、北京にある6つの世界遺産のうちのひとつで、北京の西郊外に位置します。
ガイドブック『
地球の歩き方 北京・天津』によると、
北京市街の西北約15kmにあり、万寿山と昆明湖からなる中国の典型的庭園で、面積290ヘクタールあるうち、4分の3を湖が占めている。
もともとは、清朝の離宮で、英語名はsummer palace。中国で最大規模の皇室庭園である。
とのこと。
さすがに、西太后愛用の夏の離宮だということで、はっきり言って、凍りそうなくらいに寒かったです。


ガチガチに凍えた後、団体旅行特有「お土産物屋さんめぐり」の第1弾へ。
ヒスイの専門店とのことで、詳しいヒスイの話をしつつ、あの手この手で販売しようと、店員さんたちが猛攻撃を仕掛けてきます。
それをのらりくらりとかわして特に何も買わずで、次の観光地・万里の長城へ向いました。
ツアーでは珍しく、万里の長城のライトアップを見学できるという話でしたが、実際に近くで下車してじっくりと見るというものではありませんでした。
もっとも、ものすごく寒かったので、下車せず長城のそばにある夕食会場のレストランから見るだけでも、十分でした。

そして、夕食は<清王朝宮廷料理>。
でも、写真を撮り忘れました・・・・・。
お腹がへっていて、食欲を優先した結果デス。
なので、あまり詳しくは触れずにサクッと次へまいります。
本日の宿泊は、北京市内には戻らず、万里の長城付近唯一のホテル・居庸関長城古客桟にて1泊となります。
四合院作りという中国伝統建築のホテルで、中庭を囲むように回廊があり、すべての部屋の扉と窓はその回廊に面しています。
なので、回廊を歩いていると、カーテンの隙間から部屋の明かりがもれていて、中に人がいることが判ったり、もっと大胆な部屋では、カーテンが開けっ放しになっていて丸見えのところもあったりしました。
室内は、落ち着いた感じの普通のホテルとなんら変わりはありませんが、
(お茶セット photo)
紅茶・コーヒー・緑茶・ほうじ茶ではなく、茉莉花茶が置いてあるところが、やっぱり中国らしいと思ったところです。
次の日のモーニングコールは、6時半。
朝も早かったし、この日は速攻で就寝です。
(・・・・・「中国の旅 その2」へ つづく)
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