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心境の変化で一念発起

な、な、なんと!
ただ今、ワタクシ英語の勉強する気マンマンです。 

アルクの10分間英語マスター 初級 (『アルクの英語マスター初級』パッケージ) 

たまたま、ヨドバシカメラで、このソフトを見つけて、

  「チャレンジしてみようかな~」

なーんて、軽く気が向いたのがきっかけですが、コレがなかなか。以前、腹立ちながらやっていた『えいご漬け』よりもずーっと良いのです。
なにしろ、アレは結局続かずお蔵入りしているのですから・・・・。

で、コレは目標が決められていて、とにかく毎日約30分ほど、基礎、復習と繰り返して勉強をしています。
そして、重要な点は、続いているという点。

私の勉強方法としては、

  1. 基本学習を10分間する。
  2. 昨日学習したユニットの書き取りのディクテーションと短文問題をそれぞれする。
  3. さらに、昨日学習したユニットのヒアリングをする。

と、一通りして約30分になります。
さらに、余裕があれば、家事をしながら、オートリスニングで聞き流しをします。

で、このソフトが『えいご漬け』よりも、良い点は、

  • 発音がクリアで聞きやすい。
  • 基本学習で、間違えたら、結構ひつこく問題として出される。
  • さらに2回間違ったらブラックリストに乗り、そこから日をおいて3回出題されるけど、間違えるとさらに日が伸びる。
  • きちんと自分に合った学習計画をたてることができる。

という具合で、うまく繰り返し学習できるようになっているところかな、って思います。

今のところ、13日目に突入していて、終了予定は10月28日。
このまま頑張れば、

  「ちょっとは英語キライも克服できるかも・・・・」

と、淡い期待をしています(笑)。  
  

Noteattention

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この味はサランラップ?

食べ歩き  ~ショックなお店・大阪南部編~

昨日、ここ最近ではなかったハズレ籤を引いてしまいました。
ハズレ籤を公開するのもどうかと一瞬思ったのですが、あまりにも悲しかったので、載せてしまってすっきり消化したいと思います。

堺市南部に住む友人Mさんと、お茶に行ったのですが、そのお店は、お気に入りの懐石和食のお店に行く通り道にありました。
外観がとてもかわいらしく、結構お客さんが入っている雰囲気だったので、一度行ってみたいと思っていたので、期待してそのお店に行きました。

しかーし。
なんと、目をつけていたそのお店は、テイクアウト専門店だったのです。
でも、がっかりする間もなく、お茶のできる店舗の地図を頂いたので、さっそくそちらに行ってみました。

で、おシャレな店舗にたどり着き、さっそくティータイムです。
メニューを見ると、そのお店オリジナルのワッフルがどーんと写真付で載っていて、とても美味しそうでした。
しかも、

焼きたての温かい自家製ワッフルに自家製アイスクリームを添えてお出しします

と、書かれた説明に即決。
そして、 ↓ コレが問題のワッフルです。

Photo  

 

 

 

 

 

 

 

 
すっごく美味しそうです。
今こうして写真で見ても、文句なしに美味しそうです。

が!

これがなんと、一口食べると、どーもサランラップが解けた時のような味がするのです。

気のせい?それとも、ジャムの味?いやまさか・・・・・。

眉間に皺をよせつつ、もう一口。
すると、あきらかに味がおかしい!

店員さんを呼ぶと、すぐに責任者らしい男の人が出てきました。そして、新しいものと取り替えてくれましたが、どうやら、そんな味がする理由として、

作ったワッフルにラップをかけていて、なんらかの拍子で付いて、解けてしまったのではないかと・・・・・。 

というようなことを言います。 

むむむ!? 

焼きたてじゃないってこと?」 

かなりショックでおもわず独り言のように呟いてしまいましたが、どうやらそのようです。
期待して来ただけに、メニュー見てすっごく美味しそうだっただけに、実物も美味しそうだっただけに、すっごくショック大でした。

さすがに、ワッフルの代金を取るようなこともしなかったし、ものすごく身を小さくして謝るし、お会計の時にも、レジまで出てきて、さらに謝るので、怒り心頭で大激怒にはなりませんでしが、逆に悲しみで一杯になってしまいました。

私たちがお店にいる間にも、テイクアウトするお客さんが次々入ってくるくらい、人気の高いお店です。
本当なら、「食べ歩き おすすめのカフェ・大阪南部編」として紹介するはずだったのに、ものすごーく残念です(泣)。
 

House_4 menu

ワッフル           630円

Houseアリスの独断と偏見の採点表

    お店の居心地のよさ   ★★★
    お料理           

    トータル          
★★

House_5 attention

  • menu に記載しているものは、今回注文した料理のみとなります。
  • 採点表につきましては、あくまでも私個人が感じたままにをつけています。また、文中の料理のコメントは、注文した料理に対してのみで、お店のメニューすべてに対してのものではありません。
  • 掲載の写真は、個人で撮影したものです。お気に入りの写真を載せているので、無断転用はご遠慮ください。       

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『ア・ハッピーファミリー』

先日、タイトルを見てピピッときて借りてきた本『ア・ハッピーファミリー』。

 (『ア・ハッピーファミリー』表紙)

 
夫が、昨夜寝る前に読んでいて、

「うおぉ!?」

という、ものすごい驚きの声を上げたので、その声に驚いてしまいました。
なんと夫は、この本の作者名を見ておらず、読み終えて作者のプロフィールを見て、ものすごく驚いたようです。

いわく、

「男が書いていたなんて・・・・・」

少し呆然としている夫。
その気持ちはよーく判ります。
失礼な話、私もタイトルを見ただけで読み始めたクチで、何の疑問もなく女性作家だと勘違いし、夫と同じ驚きを体験ズミです。

さて、その驚きの本の内容はと言いますと、一言で言ってしまうと、

7人家族の日常、いろいろあるけどハッピーだ~ 

という感じのものです。

語り手は、7人家族の三女で中学2年生のミキ。
自分の息子に甘いおばあちゃんに、ニートになってしまった父親、一人息子を溺愛する母親、お父さんがイヤで家を出て行った長女のナナコ姐、美人でちょっと不安定な次女のマミちゃん、秀才だけど、いじめや両親の態度に悩む長男の源五郎、という家族構成の中、彼女は、とっても強く逞しいキャラクターとして存在しています。

彼女は、他者に迎合せず自分の道を進むことのできる強さを持っていて、さらに何か問題があった場合、逃げずにまっすぐに対峙します。
もちろん、100%できた人間ではないので、時に逃げてしまうことがあっても、ちゃんと反省して、自分の非を素直に認める強さもありです。
そんな心の強さがあるから、この7人の家族の中で次々に持ち上がる問題も、彼女を中心に皆で乗り越えていくことができるのだと思いました。

家族の問題と並行するように、学校でのイジメの問題も同時進行していきますが、すべて丸く収まり幸せです。
ドタバタなお話ではなくて、読了後にホンワリとした気持ちになれる家族の話を読みたい時にオススメです。
 

Note book information

文中の本の詳細については、本のタイトルをクリックして下さい。
「紀伊國屋書店」サイトへご案内します。 
 
  『ア・ハッピーファミリー

Note outline

坂本家はサザエさんちと同じ七人家族。ニートの父親、サプリ漬けのばあさん、いじめに悩む長男、かさぶたができるまで頭を掻きむしる二女etc…七人家族があゆむ、へたくそで、ばらばらで、泣きたくなるほどあったかい日々。第一回きらら文学賞受賞作(帯より)。

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長月まで その9

挙式当日の演出 編

今日、ウチの実家の母から、妹が、

「小さい頃の写真を持ってったわ」 

という電話がありました。
どうやら、結婚式の当日、プロフィールムービーに使うそうです。
プロフィールムービーといえば、二人の生い立ちから馴れ初めまでを写真を使って紹介すると言うアレです。
聞いたそのときは、

「ふーん。色々演出考えてるのね~」

なんて、のんびり返事をしてしまいましたが、ちょっと待って!
どんな写真を持って帰ったのか判りませんが、もしや小さい頃私も一緒に写っている写真を使うなんてこと、あるのでは???
そういえば、今年初めの従兄弟の結婚式でも、そのような写真が数点出ていました。

あわてて母に聞くと、確かに何枚か渡したそうです。
この時点で、妹と連絡が取れないので確認できませんが、小さい頃の写真で私も一緒に写っているものだけは、はっきり言ってダメーっ。

何しろ、小さい頃、男の子以上に男の子らしかった私。カワイらしく写っている写真は一枚もないような記憶がバッチリ残っています。
そして多分、親戚一同の記憶にも、そんな私がバッチリ残っているに違いありません。
あ~。いくつになっても、あの頃の男の子のようなヤンチャぶりの記憶がハズカシイっ!

明日電話して、なんとしてでも小さい頃一緒に写った写真の採用だけは、パスしてもらわねば・・・・・・。
 

(翌日の話)

・・・・・・・・・結局、間に合いませんでした。
小さい頃と最近の写真を1枚ずつチョイス済。
お祝いごとだし・・・・・・・と、自分を無理やり納得するコトに・・・。
 

Icon_58_5経験者からのひとこと

  • 小さい頃の写真を使用する場合、できれば予め相談して欲しいデス。
  • あんまり盛りだくさんの演出って、ご飯を食べるタイミングが難しいので、出席者としては、ほどほどの方が良いです。 

Note memo  

Noteattention

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今月号の特集に興味大

買物ついでに本屋さんをふらふらしていると、1冊の雑誌に目が留まりました。

SAVVY (サビィ) 2007年 09月号 [雑誌]  (『SAVVY9月号』の表紙)

<月刊サヴィ9月号>で、その今月号の特集は、

日帰りと1泊2日らくちん旅

です。
その中でも、

京都・美山にある、原生の森を行く

というタイトルに釘付けです。
京都府・美山の原生の森と言えば、あきらかに<芦生の森>のこと。
以前、テレビの番組で見て以来、行ってみたいリストに名を連ねている場所のひとつでもあります。

<芦生の森>って、京都府と滋賀県、福井県の県境に位置する京都大学の芦生研究林で1日に入林する人数が制限されていますが、その森をウォーキングするツアーをJTBが企画しているとのことです。
雑誌では、そのツアーに挑戦したレポートが載っていました。
山の中を3時間てくてく歩くツアーの中身は、自然とのふれあい。
ああ。行ってみたい~。

ちなみに、夫は、この雑誌の中の

ふたごコパンダに会いたい!

というツアーに目が釘付けでした。
ただし、今頃行っても、多分かわいらしいコパンダは、ビックなパンダに限りなく近づいているに違いなく、結局夫のコパンダを見たいという願望は、叶わないと思います。
残念っ!
 

Note Tour information

     ・美山ツアーの詳細はこちら ⇒ JTB旅の予約センター
            ※<TOP>のページに戻った後、JTBブランド内の「旅物語」の
              コース№A77020Nにて検索すると詳細をご覧頂けます。
 

     ・バスツアーの詳細はこちら ⇒ 阪急交通社

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文中の本の詳細については、本のタイトルをクリックして下さい。
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  『SAVVY9月号

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朝型に変えてみる?

高原ポタ計画がなかなか進まない今日この頃、

「まずちょっとでも乗ることから初められないものか?」

と、夫が趣旨を変更し、

「早起きして、近所を1周っていうのはどう?」

と、なんとか乗る工夫を思案し提案してくれました。
でも、

「却下!」

と速攻で棄却してしまった私。
して、その理由は、

  • 朝起きられないから。
  • 全然気乗りしないから。

と、実に単純なモノであります。
本気で自転車に乗ろうと思ったら、多分朝起きるくらいできるかもしれませんが、あいにく我が家周辺では良いサイクリングコースがないので、夫の案にはまったく食指が動きません。
さらに、私は完璧夜型人間です。
旅行や遊ぶとき以外、早寝早起きの習慣はないし、朝早く起きるのはニガテです。
ましてや、別にトレーニングがしたくて自転車に乗るわけではないので、この暑い中、気合と根性を入れて乗ることなんて無理です。
よって、

朝方に変えてみるのは、絶~対にムリ!

と断言です。
とっても軟弱ですが・・・・・仕方ないので、すっぱり自転車に乗ることを諦めて、ちょっとでも涼しくなる時期を待つことに決定。
そして、その間に、ベストポタ地を厳選することにしました。

というワケで、現在、

今後、のんびりと自分のペースで楽しめれば良いや

という心境デス。
  

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通読できる幸せ♪

夫のお弁当作成後の朝の日課は、まず物干し竿をふくことから始まります。

で、今朝、物干し竿を拭いていると、眼下に何やら丸く黒い物体を発見。
家の中ではメガネを愛用している私ですが、あまり度が強くないため、その物体がイマイチ何だかよく判りません。
落ちた黒い洗濯物のようにも見えるし、ネコか犬のようにも見えます。
ただ、生き物の場合、ピクリとも動かないので、「もしや・・・・・?」と、怖い想像が膨らんでしまいました。
思わず、

「ちょっと、ちょっと。アレ見て!」

出勤時刻が刻々と迫る夫に、確認お願いしてしまいました。 
幸い、ネコが眠っているだけのようでしたが、危なく朝から不吉なモノを見てしまうところでした。
その後、そのネコは移動していましたが、どうやら石製のマンホールの蓋が気持ちよかったようです。
冬に暖かなバイクシートでまどろんでいたネコの反対バージョンです。快適な場所を探す天才?ネコってスゴイです。

さて、そんな朝のバタバタを終えて、午後は今から読書タイムの始まりです。
先日、移動図書館で借りた本は、全部で10冊ですが、そのほとんどが、この間読んで気に入った篠田真由美さんの本です。
建築家探偵桜井京介の事件簿」シリーズのもので、欲張りにも8冊一度に借りてしまいました。
すでに何冊も出ているシリーズものの場合、一気読みができるという点は素晴しい!
なので、かなりゴキゲンです。

もちろん、ウチの図書館は1人5冊までしか借りることができないシステムなので、夫の枠を無理やり使わせてもらっての貸出しでございます。
夫に感謝しつつ、 

「面白ければ良いな~」

と、思いながら、今から読書タイム突入です
 

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  建築家探偵桜井京介の事件簿

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夫のお楽しみ

夫は、入浴剤が大好きです。
湯船にお湯を張った後、いつもうれしそうに入浴剤を入れています。

結婚当初、1種類だけしか買っていなかった入浴剤も、いつの間にか5種類ほど常備されています。

Photo (入浴剤各種 photo) 

 

 

 

 

と、言っても、高級感あふれる入浴剤ではなく、普通の入浴剤ですが・・・・・(笑)。

さて、夏まっさかりの今、

「やっぱり、この時期はクールじゃなきゃ!」

と、いきなり夫が宣言して、買ったのがコレ。

Photo_2 (入浴剤 photo) 

 

 

 

 

 

クールバスクリン。
名前からすると、とっても涼しそうな入浴剤です。もちろん、湯船に入れた色は涼しそうで綺麗な青色。
しかーし、いくら色が涼しげでも、設定温度38度の湯船のお湯は熱いのです。爽快感もなく、全然クールな感じがしません。

どこが「すっきり爽快感」?

と、思いつつ、裏の説明書きを見ると・・・・・、

ペパーミントの香りとアクアブルーのお湯ですっきり爽快。天然ペパーミント成分とレモン成分が、湯上り後の肌をすっきりさせてくれます。
<クール浴の方法>
クールバスクリンを入れたぬるめのお湯で長めの入浴をおすすめします。汗もかきにくく、疲れをやわらげ、湯上り爽快!

と書かれていました。
そうなのです。
つまり説明を見ずに、いつもの通りの設定温度でお湯を張ったので、ちっとも湯上り爽快とはならず・・・・だったのです。

明日は、ちゃんと温めのお湯を試すとして、ハテ?温めって一体何度?
きっと明日は、夫の試行錯誤の始まりの日デス(笑)。
   

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少し早いお盆

本日は、一心寺へ行ってきました。

Photo (風景 photo) 

 

 

 

 

 

  
うだるような暑さの中、常施餓鬼法要というお盆に行われる法要に出かけました。
ウチの実家の代理でです。
さて本来なら、この法要はお盆だけのものらしいのですが、年中受付が行われているということで、一番込む時期を避けてみました。
でも、そんな考えは無駄でした。
考えることは皆一緒。
すごい人で、おせがきの経木を頂くのに約1時間。ご回向までに約1時間。なかなか大変です。
午後から奈良方面へ行こうと考えていましたが、暑さと室内の冷房の温度差にやられてダウン。
結局、行くのは諦めました。

かわりに元気をつけるために、お昼から焼肉という贅沢をしてしまいました~。

2Photo_3  

 

 

 
 ↑ の写真は、以前行った京橋の焼肉店「板前焼肉一斗」の姉妹店で上本町店のお肉たちです。

Photo_5   

 

 

もちろん、名物ユッケ丼もペロリと頂いて、無事復活。
やはり美味しいものを食べると元気になれます。

で、今日の教訓を活かし、

「来年は時間帯を考えて出かける!」

と決めましたが、問題はそのことを覚えているか、ですね・・・・・。きっと、同じ轍を踏んでいそうです。
  

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長月まで その10

体調管理 編

会社に勤めながら結婚式の準備をするというのは、なかなか大変なものです。
かく言うワタクシも、勤めながら準備をしました。
でも、ものすごーく楽だった点は、

入籍 → 引越し → 挙式

という流れだったので、挙式の相談や準備を一緒にできたことです。
リアルタイムにお互い言いたいことや相談したいこと、希望を出すことができるので、安心ラクラクです。

さて、世間一般と同じ手順で挙式準備を行っている妹。夏バテと多分ストレスからでしょうか、体調を崩してしまったようです。 
いくら、頭の中で

「体調管理に気を使わなくっちゃ」

と思っても、心と体は別という感じで、肌にポチポチは出るし、アッチもコッチも痛くなったり具合が悪くなったりとするようで、さらに追い討ちをかけるように、ちょっぴり気持ちも不安定・・・・・。

というワケで、今から妹の家に行きます。
夜ご飯作りに行くのですが、夏なのに何故かです。
汗かきながら食べて、汗と一緒に悪いモノを出して、鍋と同じくホッコホコの気持ちになれば良いな・・・・・と、思いつつ、行ってきま~す。
 

Icon_58_5経験者からのひとこと

  • 限られた時間の中での準備は大変です。でも、だからこそ、絶対に「○○しなくちゃいけない」とかの強迫観念は持たないこと!
    結婚式を完璧にしようと考えるよりも、「皆に顔見せしつつ美味しいものを食べてもらう」くらいの軽い気持ちで構えると、楽になれると思います。
  • ちょっと不安になったときは、絶対に抱え込まないで、すぐに吐き出すこと。
    親兄弟がいるのなら、会って話をするだけでも楽になると思います。     

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久々の一気読み

ちょっと前までは、一度本を開いて読み始めると、最後まで読まなければ気がすまない性質でした。
なので、たまに、うっかり分厚い本を夕方から読み出したがために、晩御飯も食べずに、明け方近くまで読んでしまったという経験もアリです。
さすがに、最近では、そんな本の読み方をしなくなって・・・・・・、もといできなくなって、きりの良いところでしおりを挟むことにしていました。

が。

久々にやってしまいました。
お昼から読み始めて、一気に2冊。
晩御飯の準備と食事をするためにいったんしおりを挟みましたが、こんなに集中して本を読んだのは久しぶりのような気がします。

人死にがでるミステリーだったので、読了後爽やか~というワケにはいきませんでしたが、

「一気に読むことができるって、やっぱり幸せかも」      

って、久々の一気読み読書法に充実感ヒシヒシで、本日は終了です。
  

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「建築探偵桜井京介の事件簿 」シリーズ

さて、昨日は読書三昧で幸せな時間にどっぷりとつかっていましたが、読んだ本は篠田真由美さんの「建築探偵桜井京介の事件簿」シリーズの4巻と5巻でした。

ちなみに1巻~3巻は、ポチポチ読んでいたのですが、4巻にきて怒涛のように読み進めてしまったという感じです。

 (第1巻『未明の家』の表紙)

さて、このお話のあらすじはというと、ひとことで説明するならば、

桜井京介という男性が、建築にまつわる謎を解く

というものです。 
でも、建築探偵と言っても、桜井京介はW大学の学生です。しかも、すっごく根暗な性格設定です。
過去何かがあったことが原因という感じは匂わせてありますが、それにしたって、1巻の『未明の家』を読んだときは、あまりの暗さに

コレで主人公って大丈夫?

なんて、思ってしまいました。
それでも、次々と読み進めていくと、だんだん彼のことが見えてきて、親しみがわいてきます。多分人見知りのものすごく激しい人と少しずつ仲良くなっていくような感覚です。
そして、彼の周囲にいる人たちも個性的で良いです。

今回借りてきた本は、あと3冊あります。
というわけで、ただ今から読書タイム再びです(笑)。 
 

Note book information

 文中の本の詳細については、本のタイトルをクリックして下さい。
  「紀伊國屋書店」サイトへご案内します。 
 
   『未明の家』

閉ざされた中庭(パティオ)が惨劇の始まり一族を次々襲う奇怪な死。別荘の建築様式に隠された謎を桜井京介が追う。建築探偵・桜井京介が文庫初登場!京介を訪ねた古風な美少女の依頼は“閉ざされたパティオ”を持つ別荘の鑑定と主である祖父の死の謎を解くことだった。少女の一族を巻き込む不可解な事故死、そして自殺未遂。事件はすべて別荘をめぐって起きた。ミステリアスな建築造形に秘められた真実を、京介が追う!

   『玄い女神』

旅先のインドで、橋場亜希人が不可解な「密室」死を遂げた。10年後、橋場の恋人だった狩野都は群馬山中に「恒河館」を建て、当時の旅行仲間たち、そして桜井京介を招く。ミステリアスな「館」で展開される真相解明劇。そこへ、さらなる悲劇が…。
過去と現在が複雑に絡み合う謎を、京介はどう解き明かすか。

   『翡翠の城』

長く一族支配が続いた名門ホテルで、内紛が持ち上がった。創業者の娘で95歳になる老女が今も住む別邸・碧水閣の取り壊しをめぐり意見が対立、骨肉の争いに発展したのだ。湖に沈んだ焼死体、血染めの遺書。沼のほとりに佇む異形の館に封印された、百年にわたる秘密とは。
桜井京介が鮮やかな推理で解き明かす。

   『灰色の砦』

19歳の冬、我らが桜井京介と栗山深春は「輝額荘」という古い木造下宿で運命的(?)な出会いをとげた。家族的で青春の楽園のように思われた「輝額荘」。しかし住人の一人・カツが裏庭で変死したことから、若者たちの「砦」に暗い翳が忍び寄る。続いて起こる殺人事件。
その背後には天才建築家・ライトの謎が。

   『原罪の庭』

ガラスの柩を思わせる巨大な温室の中で惨殺された病院長一家。その血塗られた密室に置かれたチェストで、天使のようにまどろむ七歳の少年。ただ一人生き残った彼は、しかし言葉を失っていた。闇に閉ざされた魂を救うため、最大の謎「薬師寺家事件」に挑む桜井京介。
建築探偵シリーズ第一部の掉尾を飾る傑作。

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パスティチュリア デリチュース

食べ歩き  ~おすすめのカフェ・北摂編~

今日は、北摂で有名なケーキのお店「デリチュースご紹介します。

Photo (外観 photo)

 

 

 

 

 

普通は、TAKEOUTのお店として皆さんは利用されているようですが、店内でもお茶することができたので、今回はお店でケーキ&お茶を頂きました。
席は、店内に6席です。

Photo_2 (ミルフィーユ) 

 

 

 

 

 

サクサクのパイ生地に甘さ控えめのカスタードクリームと生クリーム。添えられたフルーツもソースも、文句なしに絶品!

Photo_3 (デリチュース) 

 

 

 

 

 

 
定番のデリチュースは、まったりとしていて、濃厚なチーズが最高!ホールでも食べきってしまいそうなくらいに美味です。

Photo_4 (きなこロール) 

 

 

 

  

 

ふわふわの生地に、あっさりとした生クリーム。
コレも絶対に1本、ペロリと食べてしまえそうなくらいに、美味しかったです。 

「おいし~い!」

と、言いながら食べている間にも、お客さんがひっきりなしにやってきて、どんどんショーケースの中のケーキがなくなっていきます。

P1020251 (ショーケース photo) 

 

 

 

 
皆が皆、口を揃えて、

「おいしいっ!」

というのも納得。本当においしいケーキでした♪ 
 

House_4 information

パスティチュリア・デリチュース
 

大阪府箕面市小野原東5-1-27
072-730-0177
(定休日:火曜日・第2第3月曜日)
 
《周辺地図案内》

 ※地図やTELを印刷する場合、「デリチュース」で検索してご利用下さい。 
    
      こちらをクリック ⇒ 
hotpepper

House_4 menu

    ケーキ             420円
    紅茶               420円

Houseアリスの独断と偏見の採点表

    お店の居心地のよさ   ★★★
    ケーキの味        
★★★★★
    トータル          
★★★★

House_5 attention

  • メニュー・価格・営業日時の変更などがありますので、ご利用の際はお店にご確認下さい。
  • menu に記載しているものは、今回注文した料理のみとなります。
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リトルマーメイドのパン

妹が、

「ものすごーく美味しいパン発見」 

と言って、彼の実家へ行く途中にわざわざウチに立ち寄って、持ってきてくれたのがコレ。

P1020273 (パン photo) 

 

 

 

 

 

 
リトルマーメイドのチーズのパンです。
他にもバゲットとハイジのパンなどを持ってきてくれましたが、ネットを見ると、全国のあちこちにお店があって、ウチの近くにもありました。

妹いわく、

「できたてのクリームパンが最高~」

だそうなので、今度買いに行ってみようかと思います
 

House_5 attention

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あったかティーポット

友人Kちゃんがイギリスへ帰ってしまいました。
なんだか、もう。すっかり日本へは一時帰国で、イギリスへ帰るって感じです。
今回は、1年以上イギリスに行くので、1年OPENの安い航空券を購入することができず、仕方なしに片道航空券を購入したKちゃん。よほどのことがない限り、こちらへは戻って来ないそうです。
もちろん。よほどのことなんてないにこしたことないし、今度会えるのは、再来年ということになりそうです。
メールで近状が判るとはいえ、淋しい話です。

さて、まったく話かわって、本日は妹の結婚式に着る服を買いに行きました。
先日、梅田で見て良いのがなかったので、今日は難波です。
で。
なかなか良いものを買ってから、落ち着いてお茶をしたかったので、スイスホテル南海大阪の6階ロビーラウンジに行きました。
ここでお茶なんて、「何年ぶり?」というくらいに久々です。
なので、出てきたティーポットに驚いてしまいました。
確か以前はこのようなサービスはなかったハズ・・・・・・・・。

Photo_3 (ポット photo) 

 

 

 

 

  

 
ちなみに、巨大なポットの下にあるモノ。それは、ポットウォーマー。別名ティーウォーマーとも言うそうです。
実際、裏返すと、

Photo_2  

 

 

  
 ↑ こんな感じです。
確かに紅茶が冷めないと言う点では、GOODです。
でも、もしも自分で買うとしたら、

 (ティーウォーマー) 

これくらいのモノでしょうか。
ちょっとオシャレなティータイムを演出できそうです。
でも、5000円くらいするようですし、割ってしまうのが怖いので、私の場合は、ティーコージーが無難な選択かな(苦笑)。
   

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素敵な建築

「モダニズム今も 和洋折衷スパニッシュスタイル」

               ~『毎日新聞』 2007.8.16 朝刊より~

「建築探偵桜井京介の事件簿」シリーズを読んでいる最中だからだと思うのですが、本日の新聞記事に載っていた[芦屋の中山家住宅]に、ふと目がとまりました。

この5月に国登録有形文化財に指定された、兵庫県芦屋市にあるその住宅は、1930年建築で、明治から昭和初期の日本を代表する建築家の一人、武田五一氏の作品。
その武田五一氏は、大正時代に米国で流行した「スパニッシュスタイル」を導入したことで知られ、白や淡いクリーム色の外壁と丸みを帯びた瓦、噴水がある庭など、モダンな造形ながら、和洋折衷が容易なため日本でも受け入れられたそうです。

[中山家住宅]は、木造2階建てで、外壁はクリーム色のモルタル仕上げの和洋折衷のスパニッシュスタイル。その一方で、2階に伝統的なスタイルの茶室や見事な欄間が施された和室があり、神戸大大学院の足立祐司教授は、

「武田五一は時代の最先端の建物を手がけた。中山家住宅は華道家の施主の好みに応えて実験性を控え、手堅い設計に徹した作品」

と評価しています。
建築関係に詳しいわけではないので、書かれていることには、「ふーん」という感じで、軽く流してしまいましたが、掲載されている写真を見ると、階段や窓、照明器具などのデザインがとってもオシャレ。
特に、照明器具のデザインが良くって、

「こんな照明欲しいっ。将来、自分ちを建てるときには、こんなオシャレな照明を玄関ポーチにつけたいかも~」

って、思いました。

でも、一般公開されていなので、直接見ることができないのが、ちょっと残念です。
  

Note book information

 文中のシリーズの本の詳細については、本のタイトルをクリックして下さい。
 「紀伊國屋書店」サイトへご案内します。 
 
  『美貌の帳』

  • 伝説の名女優・神名備芙蓉が二十八年ぶりに復活。伊豆の会員制高級ホテルで三島由紀夫の『卒塔婆小町』を演じ、老婆から美女へ見事に変身してみせる。
    だがその後、演出家の失踪、ホテルオーナー天沼龍麿の館の放火、芙蓉への脅迫と怪事件が相次ぎ、さらなる惨劇が!?京介の推理が四十年に亘る愛憎を解く。

  『桜闇』

  • 艶やかに咲く枝垂れ桜の下で、老人が毒を盛られた。容疑者は彼の美しい妻、だが物証はない。事件を目撃した桜井京介は不可能犯罪の謎を解明したはずだったが?十六歳の日の忘れえぬ事件を語る表題作を始め、眩暈を誘う「二重螺旋」四部作など、魅力的な十の謎を収録。
    シリーズ初の短編集。

  『仮面の島』

  • イタリア人実業家の亡夫から相続した、小島の館に隠棲する日本人女性=レニエール夫人。彼女から鑑定の依頼を受けヴェネツィアを訪れた神代教授と京介だったが、跡を追った深春、蒼と合流そうそう島の売却を巡るトラブルに巻き込まれる。そして不可解な殺人事件が!

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『青い鳥』

大学生活の中でしたいと思ったことは、たくさんあります。
その道を選択するか、選択しないかは別として、教員免許を取得したのも、したいこのとひとつでした。
そして、限りある時間の中で、教員免許を習得するための授業を受け、教育実習のため母校へ行き、教壇に立って初めて、

先生って、すごい。

と、心から思いました。
40人の生徒を前にして、初めて[教師]という職業の重さを知り、生半な気持ちでなることは、けっしてできないと思いました。

だから、この本を読んだとき、涙が止まりませんでした。
かつて中学生だった自分の気持ちは、もちろん良く判っているし、教師にならなかったけど、少しは教師側の気持ちや事情も判るようになった今だからこそ、余計に切なさが増すのかもしれません。

 『青い鳥』表紙) 

この本には、

  • ハンカチ
  • ひむりーる独唱
  • おまもり
  • 青い鳥
  • 静かな楽隊
  • 拝啓ねずみ大王さま
  • 進路は北へ
  • カッコウの卵

と、8つの話が綴られています。

最後の「カッコウの卵」以外のお話の主人公は、中学生。それぞれが、心の中に色々抱え込んでいて、そんな時に、村内先生がやってきます。
大切なことを伝えるためにやってきて、それを伝えることができればいなくなってしまう先生に、

「もう大丈夫。次へ行かなくても良いです」

そういう時がくるようにと、心から祈りたくなります。
何故なら、最後の話「カッコウの卵」は、中学時代に村内先生と出逢った主人公が、成長して、後に村内先生と再会するお話なのですが、この時点でも学校の中は、昔と変わらず、村内先生を必要とする生徒が大勢いるからです。

大切なものは何かを知るために。または、大切な何かに気づくために。大切なことだからこそ、ちゃんと声にして伝えることができるように。
大人も子どもも、すべての人に読んで欲しいと思った本です。 
 

Note book information

文中の本の詳細については、本のタイトルをクリックして下さい。
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 『青い鳥』

Note outline

村内先生は中学の臨時講師。言葉がつっかえて、うまくしゃべれない。でも、先生は、授業よりもたいせつなことを教えてくれる。いじめ、自殺、学級崩壊、児童虐待…すべての孤独な魂にそっと寄り添う感動作(帯より)。

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初レッスン日

今日は、[サントリー1万人の第九]の練習日初日でした。

Photo (会場の案内 photo) 

 

 

 

 
受付をすまし、参加証をもらっただけで、なんだかドキドキ・ワクワクしてきます。

Photo_2 (参加証 photo) 

 

 

 

 

練習場所に入ると、パート別にパイプ椅子が並べられていて、左からアルト、バス、テノール、ソプラノになっていました。
のんびり会場に入ったので、椅子はほぼ満席状態。場所を選ぶ余裕もありませんでしたが、次回からちょっと早く来ると、テノールの夫とソプラノの私で、隣同士の席に座れそうです。

初回の今回は、楽譜を開くこともなく、声を出すための柔軟体操や、声の出し方のコツなどを先生から教えてもらって終了。来週から本格的な練習に入ります。
練習は合計12回で、前日にリハーサル。そして本番と、結構タイトなスケジュールをこなすことになります。
なので、夫は練習用のCDを購入しました。なんと言っても、バッチリ練習してマスターしなければ、当日は口パクです。
せっかく参加するのだから、頑張らないとね
 

Icon_58_5おまけ

猪名川の花火大会に行ってきました。

Photo_3  

 

 

 

 

 

 

いっぱい写真を撮ったのですが、どれもこれもタイミングを外し、ちゃんとキレイに写ったのは、この1枚のみ・・・・・・でした(がっかり)。 
 

Noteattention

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デリチュース・大阪店

お持ち帰りスイーツ ~大阪市内編~

先日、箕面市にあるパスティチュリア・デリチュースにて、お茶をして、すーごく美味しかったレポートをしましたが、実は大阪駅中央口構内、デザート・テラス内にもお店があります。
ちなみに、こちらの店舗は完全にお持ち帰り専用で、しかも箕面のお店よりも品数は、少ないそうです。
でも、箕面のお店まで行くのが、ちょっぴり大変なので、いつでも立ち寄ることができる大阪駅構内にお店があるのは、とっても嬉しい限りです。

で、妹が、定番のデリチュースのホールを手土産に遊びに来てくれました

P1020425 (ケーキ photo)

 

 

 

 

 

あいかわらずの美味しさに、姉妹ですっかりトリコになっています。
 

House_4 shop information

デリチュース・大阪店 
 

大阪府大阪市北区梅田3-1-1
JR大阪駅構内 大阪駅デザートテラス

06-6345-1322
(年中無休)

    

House_4 menu

頂きものなので料金は ?

Houseアリスの独断と偏見の採点表

    スイーツのおいしさ  ★★★★★

House_5 attention

  • 価格・営業日時の変更などがありますので、ご利用の際はお店にご確認下さい。
  • 採点表につきましては、あくまでも私個人が感じたままにをつけています。また、文中のケーキに対するコメントは、今回購入したものに対してのみで、お店のすべてに対してのものではありません。
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長月まで その11

お引越し編

新居完成までは、まだまだ先だというのに、本日は妹のお引越しの日でした。
新居は完成していないのに、何故引越しかというと、入居まで妹の家の家賃を払い続けるのがもったいないということで、いったん妹の家を引き払い、荷物だけ家賃よりずっと格安の貸し倉庫に保管することにしたようです。
後は、入籍まで実家暮らし。その後、彼の家へ移動です。
なかなか考えていた通りにはいかないようで、その都度予定を大幅に変えたりして、大変です。

で、本日朝8時頃に、引越し屋さんのトラックが来るということで、6時半起床で妹の家まで行きました。
久々に、満員電車に乗ったせいか、着く前からクタクタ・・・・・。
就職していた時から、時差出勤のおかげで、満員電車と無縁の生活をおくっていたので、たまに乗る満員電車って、恐ろしく疲れます。

それはさておき、一人暮らしをしていた妹の家は2DKでした。
その割りに家賃約5万円はかなり破格。さらに駅からも近い便利な立地だったので、かなりの掘り出し物でした。
だからでしょうか、部屋が広い分、モノが増える増える。
例えば、ダイニングテーブルセットや食器棚。大型冷蔵庫、コタツなどなど、ワンルームマンションの部屋だったら、確実にないものでギッシリです。
もちろん、それらはすべて、妹が快適に過ごすために買い揃えたものですが、いざ引越し荷物として積みあがっているのを見ると、一人暮らしのわりに荷物多すぎです。
今日までに、ソファなどを友人に引き取ってもらったりしていたようで、少しは荷物が減っていたとは言え、2tロングトラックが、満杯。あやうく、「荷物が入らないかも!?」ってな感じでした(笑)。

その後、貸し倉庫に向けてトラックが行ってしまった後に、ガランとした部屋の掃除をしながら、下見をしに来た当初のことなど思い出したりして、ちょっぴりしんみり。

新しい家に荷物を入れる日が待ち遠しいね。

って、思った瞬間、2段構えでの引越しだったことに、改めて気が付きました。
いつかはまだ決まっていないけど、とりあえず、新居の入居日決定と同時に、

「引越し手伝い・再び」

ということで、私のスケジュールも確定です(苦笑)。
 

Icon_58_5経験者からのひとこと 

  • 「とりあえず」や「もしかしたら」という感じなら、全部捨てるか、誰かに譲るかすべし。
    新居に持っていってもほぼ使わず、ダンボールに入ったまま押入れ行きです。
     

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『塩の街』

例えば、

近い未来に死ぬことが判った場合、その時どうしますか?

と、いうようなシチュエーションのお話はいろいろあります。
今まで読んだ、そんな設定の本の中で、強烈に印象に残っているのは、新井素子さんの『ひとめあなたに・・・』というお話です。
簡単に言えば、「地球滅亡まであと1週間という時に、人はどうするか?」といった設定のお話です。

ですが、今回読んだ本は、そんな滅亡までの”終わりの話”ではなく、人類が死に逝く危機の中、「どうなるの?どうするの?」という感じのお話です。 

 『塩の街』の表紙)

タイトルから連想すると、世界が塩に変わっていくものかと思いきや、人間が塩のオブジェになってしまう恐ろしい話です。

簡単に説明すると、宇宙から飛来した謎の巨大物体が、世界中に落ちたそのときから、生きている人間が塩の塊に変化し、その後もその現象は、はっきりとした原因や因果関係など不明な<塩害>として続いていく。
そして、そんな世界になった時、普通に暮らしていては出会うことがなかったであろう、女子高生・真奈と空自の戦闘機乗りだった秋庭が出逢い、さらにその2人が、塩害にかかり残された時間がわずかしかない2人の人間と関わったことで、世界が再び変わることになるというストーリーです。

それにしても、以前読んだ『クジラの彼』でも、思ったことですが、有川さんの書く人物は、女性が強くて、男性が臆病です。

何しろ、塩害を止めるために、危険な任務についた秋庭は、

「単に好きな女が塩になるのをみたくなかった」

という理由で、真奈のいるこの世界を守ろうとしますが、その当の真奈が、

「たったひとりが手に入れば世界が滅びてもいい」

と、恐ろしいくらい正直な気持ちで秋庭の任務を止めようとします。
そして、最後には、そのものすごく自己中心的な想いと同じくらいの強さで、無事に帰ってくることを信じて待つことができる面も持ち合わせています。

恋する女性の想いは一途で強いです。だからこそ、物語はもちろんハッピーエンド。
『クジラの彼』同様、とっても大好きな1冊になりました。
    

Note book information

文中の本の詳細については、本のタイトルをクリックして下さい。
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  『塩の街』

Note outline

塩が世界を埋め尽くす塩害の時代。塩は着々と街を飲み込み、社会を崩壊させようとしていた―。
“自衛隊三部作”の『陸』にもあたる、有川浩の原点。デビュー作に、番外編短編四篇を加えた大ボリュームで登場。第10回電撃小説大賞“大賞”受賞作を大幅改稿(帯より)。

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長月まで その12

花嫁の自覚はどこへやら 編

先ほどから、雷の音が激しいです。
ざーっと降った雨に、

「明日から涼しくなれば良いな~」

なんて、かなり期待してしまいます。

さて、今週に入ってから、妹の結婚式までのカンウトダウンも3週間を切りました。
なので、ブライダルエステなど、追い込みに入っている模様です。 

それなのに、そんな中、今週末に葡萄狩りへ行くスケジュールありです。
随分前から行くことが決まっていたこの行事ですが、それにしても挙式まであまり時間がないというのに、日焼けしたらどうするつもりでしょう?

「ほっかむりするもん」

よほど行きたいようです(笑)。

普段は、UVの日焼け止めはもちろん、帽子に日傘という、完全武装状態ですが、道を歩くのと、畑に出るのではワケが違います。
それでも、どうしても外したくない理由はというと・・・・。

バスツアーで行く味覚狩りのようなものではなく、美味しいワインとバーベキューが用意されているイベントだからです。
特に、美味しいワイン・・・・という点がポイントです。

「絶対に、思う存分飲む!」

と、力を入れていて、「帰りの車は運転できないからね!」と言っていますが、飲んだら運転なんて言語道断です。
そういえば、ずーっと前に、サントリーの登美の丘ワイナリーで参加したイベントでも、すっごく楽しそうでした。

そんな妹の目下一番の悩みは、披露宴時の飲み物で、

「絶対に全部飲んで、よっぱらいな花嫁になってそ・・・・・・」

という点です。
足元に、ソソッと置かれているバケツの存在を匂わせてみても、どうやら使う意思ははなからなさそうで、

「これだからノンベエさんは・・・・・」

と、ついつい夫にこぼしてしまいました。

でも、今週末のイベントについては、あまり飲めない私も結構楽しみにしているので、その日が待ち遠しいです
  

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明日活躍予定のモノ

ウチでは、夫の喜ぶ顔を見るのは、とっても簡単です。 

甘いモノが大大大好きな人なので、買ってきたお菓子、頂き物のお菓子、手作りお菓子などなど、とにかくお菓子と名の付くものがあれば、とっても幸せそうです。

と、いうわけで、夫のうれしそうな顔を見るため、明日は手作りシャーベットにTRYする予定です。
とはいっても、結婚当初、友人からのお祝いにもらったモノを使うので、もちろん簡単・お手軽にできてしまいます。
あまり出番がなかったのですが、ようやく活用の時となりました。

アイスクリーマー

 
作り方は、いたって簡単。中のボウルに材料を入れて、蓋をしてスイッチON! 
そして、冷凍庫に入れるだけで、3時間後には食べごろです。

さすがにアイスクリームを作るには、材料を煮たりしないとだめなので面倒ですが、シャーベットなどは、ジュースを入れるだけでも出来きます。

で、今回の材料は、自家製梅ジュース。
予定が変わらず、ちゃんと作ることができれば、夕食後のデザートになるハズです。
  

Notememo

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やっぱり携帯ないと不便かも

今日は、夕方から梅田に出る用事があったのですが、慌てて出たために携帯電話も持って行くのを忘れてしまいました。
幸い、特に問題はなかったのですが、夫にそのことを伝えておこうと思い、公衆電話を探したけど、ない!
公衆電話なんて、普段使うことがないから、まったく気にしていませんでしたが、本当に目に見える範囲になくって、結構困りました。
結局、駅まで行ってから、ようやく電話することができましたが、場所によっては本当にないので、困りものです。

あと、私は腕時計をしていないので、携帯電話がないと、時間も判らない・・・・・。
携帯電話に依存しているつもりは、まったくなかったのですが、やっぱり持っていないと、かなり不便です・・・・・。

さて、話変わって、自家製梅ジュースでのシャーベットつくりですが、バッチリできていました。
出かける前に、ちゃんと仕込んでいきました。

P1020457 (できたてシャーベット photo)

 

 

 

 
でも、夫が家に帰ってきた頃には、まだ出来上がっていなかったようで、どこからともなく、

うぉーんうぉーん

と、響く音に、

「冷蔵庫ご臨終!?」

って、違う意味でびっくりしたようです(笑)。

少し甘めに作ったので、夫はとってもご機嫌デシタ
 

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葡萄狩りへ その1

さてさて、今日も晴天。暑い中、かねてからの予定通り葡萄狩りへ行ってきました。
と、言っても、普通のフルーツの葡萄ではなく、ワイン用の葡萄です。
品種は2種類で、ピノグリという褐色の葡萄と、ピノブランという緑色の葡萄です。

Photo (品種:ピノグリ photo)  

 

 

 

 

 

 
Photo_2 (品種:ピノブラン photo)  

 

 

 

 

 

 どちらも白ワインを作るための葡萄です。

さて、お日様の下、たわわに実った房を収穫するのに、専用のハサミをお借りしました。

Photo_3 (専用ハサミ photo) 

 

 

 

 

 

 切れ味バツグンだそうで、取扱注意です。

Photo_6 (収穫中 photo) 

 

 

 

 

 

 
ちなみに、収穫したものを味見すると、ピノグリの方が、ピノブランより濃厚な味。
でも、食用のブドウと大きく異なる点は、甘い中に酸味がきいていて、果肉よりも種と果汁がたっぷりといった感じでした。

Photo_5Photo_4 

 

 

  

で、そうして、収穫した葡萄をそれぞれの籠いっぱいにしてから、本日のお楽しみイベント<取れたて葡萄で作るジュース>を楽しみました。 

                                            明日へ続く・・・・・。
 

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葡萄狩りへ その2

さて、<取れたて葡萄で作るジュース>ですが、まずは、葡萄を2房ほど、ビニール袋に入れます。
ちょっと写真が、赤っぽいのは、日よけテントの色が赤だったためです。

P1020490(袋に入れた葡萄 photo)

 

 

 
 
次に、おもむろに、ヘタ(?)から実を剥がしつつ、手で実を潰します。除梗破砕という作業です。

P1020493  (徐梗粉砕後の葡萄 photo) 

  

  

   

そうして、ヘタだけ取って実も皮も種も全部、手動圧搾機に入れてジュースを搾ります。

P1020496  (葡萄を搾り中 photo) 

 

  

 

ハンドルをグルグル回すと、ザーッと結構な勢いでジュースがあふれ出てきました。
で、飲んだジュースは、ものすごーく濃厚で美味しかったです。

P1020512 (葡萄ジュース photo) 

 

 

 

 

 

上の写真は、搾ったジュースで、左から、ピノブランの一番搾り。次にピノブランの2番搾り。ピノグリの一番搾り。ピノグリの2番搾り。
になります。
それぞれ、若干色が異なりますが、もちろん味も全然違いました。

その後、ワインの試飲会もあったのですが、

「思う存分、飲む!」 

と、力強く宣言していた妹の代わりに運転するため、私は一滴も飲めず、香りを楽しんだだけとなりました。
もちろん、妹は5種類ほど飲み比べてご機嫌さんです。

そして、お楽しみ第2弾のバーベキュー。

たっぷりのお肉に、取れたて野菜。ワイン飲み放題も付いて、最高に幸せなお昼ご飯でした。
赤いテントのせいで、お肉の写真を撮っても、なにがなんだか判らなかったので、

Photo (キュウリ photo) 

 

 

 

 

 

代わりに、桶に冷やしたきゅうりの写真をどーぞご覧下さい。
塩をつけて、丸かじりしましたが、すっごく美味しかったです。
ちょっと、『となりのトトロ』のワンシーンを思い出しちゃいました。

さらに、

P1020507 (葡萄 photo) 

 

 

 

 

 

 
ジュースにせずに余った葡萄を冷やしていただきました。 
至れりつくせりで、大満足の今回のイベントだったので、

「来年も参加したいね~」

なんて、言いながら、帰途につきました。
暑かったけど、本当に楽しい一日でした
   

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ハンブルグ

お持ち帰りスイーツ ~大阪市内編~

大丸梅田店の中をふら~と通っていたら、結構お客さんが並んでいるお店がありました。
<ハンブルグ>というお店で、本店は十三だそうです。

見た目美味しそうだったので買ってみました。

Photo (モンブラン photo) 

 

 

 

 

 

 
ちょっと甘めだったモンブラン。
栗の甘さというよりも、なんだか砂糖の甘さのような気がしました。そういう意味では、イマイチ・・・・・・。

Photo_2 (抹茶ムース photo)

 

 

 

 

 
 
こちらは、美味しかったです。
上に乗っている栗は同じなのですが、中身が違うと食べた印象も大違い。

それでも、今回買ったものについては、どちらかと言うと、どちらも普通の味でした。
うーむ。行列ができているからと言って、すっごく良いとは限らない・・・・・

「あえて、もう一度買おうとは思わないかな~」

と思いつつ、売り切れの文字が目に付いた、レアチーズがとっても気になったので、今度機会があれば、そちらを買ってみたいと思います
  

House_4 shop information

    ハンブルグ 
 

   大阪府大阪市北区梅田3-1-1(梅田大丸店内)
    06-6343-1231    

Houseアリスの独断と偏見の採点表

    スイーツのおいしさ  ★★★

House_5 attention

  • 価格・営業日時の変更などがありますので、ご利用の際はお店にご確認下さい。
  • 採点表につきましては、あくまでも私個人が感じたままにをつけています。また、文中のケーキに対するコメントは、今回購入したものに対してのみで、お店のすべてに対してのものではありません。
  • 掲載の写真は、個人で撮影したものです。お気に入りの写真を載せているので、無断転用はご遠慮ください。  

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驚きの子ども用自転車

夫は、毎月3冊の自転車雑誌を購入しています。
ウチ1冊は『自転車生活』で、もう1冊は『funride』。さらに、最後の1冊は、『BiCYCLE CLUB』です。
自転車に興味がなかった頃は、全然見向きもしなかったこれらの雑誌ですが、方向転換してからは、夫と仲良く一緒に見ています。

自転車生活 No.10―通勤通学旅散歩街は発見に満ちている! (10) (エイムック 1404)  (『自転車生活vol.10』表紙)

さて、そんな雑誌類の中の『自転車生活vol.10』の記事の中に、

「いや~ん。カワイイっ!」

って思うようなモノを発見。
それは

「家族で自転車生活本気で選ぶキッズ&ジュニアバイク」

の記事の中の、コレ ↓

  (Bianchi Banbino-16
です。
車体を支えている左右の補助輪が、子ども用であることをアピールしていますが、あのBIANCHI定番の綺麗なグリーン、チェレステの子ども用・・・・・・・。
なんて、生意気な。
色の好みでいくなら、<Fretta>も頭のスミにあっただけに、ちょっとクヤシかったりします(笑)。

他にも、14インチで、高級車メーカーBMWが本気で作ったと言う自転車の、コレ ↓ 

 BMW kids bike

などなど、子ども用自転車と侮れないようなモノがいろいろですが、きっと自分の子ども用には買わないと、思いました。
何故なら、これに乗る子どもの年齢では、ぜーったいにどんなメーカーの自転車も同じ。むしろ、アンパンマンなどのキャラクターものの方が喜ぶかもしれません。 

それにしても、その次のページには、「本格ジュニアスポーツバイク」まで載っていて、141,750円!?

ありえない・・・・・・。
記事にも書いてある通り、まったく、

「子どもにはもったいないぞ!」

ですね。
 

Notememo

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『林住期』

本にも相性って絶対にあると思います。

書評が良くて読んでみて、イマイチと感じた時に、

「相性悪かった・・・・・」

とブルーになってしまいますが、

「これは良い良い」

と聞いていた本が、相当な期待ハズレのガッカリさんだった場合、ブルー通り越して真っ黒になるくらい、ヘコミます(多分本好きな人は皆、凹むに違いない)
ちなみに、今回凹んだ本は、五木寛之さんの『林住期』です。

  (『林住期』表紙) 

「林住期」という聞きなれないことばと、「現代人の黄金時代をどう生きるかを指し示す1冊」というあおり文句に興味を引かれて、図書館に予約を入れました。
人気があるせいか予約でいっぱい。25人も待っている人がいました。

で、先日「予約確保」のお知らせが来て、本を受け取り、本日ウキウキと本を開いて読み進めてみましたが、

良くない・・・・・

の一言です。
私が女性の立場から読んでいるためか、それともまだその年齢に達していないせいなのか・・・・・。

「読むのが早すぎたかな」

って、思いながら読み進めて、結局「そうではない」ということに気がつきました。

この本は、人生100年として、その100年を4つの時期に分けて考えるインドの思想を元に書かれていますが、同じことをことばを変えての繰り返しが多いのと、ちょっとマイナス思考ではないかと感じる点が、私的には、良くないと思う最大の理由だと思います。

ああ・・・・・、

売れている本だからといって良いとは限らない

ということですね(泣)。

「予約確保」のメールが来たときに、「意外と早かったなぁ」なんて思っていましたが、今にして思うと、

「貸出期限一杯まで借りる人はいないに違いない」  

という、かなり八つ当たりぎみで強引な極論を唱えてしまいます。
ちなみに、同じ時期に予約を入れてある、坂東眞理子さんの『女性の品格』は、未だに予約確保の連絡がきません。

ま~。自分の人生をどう生きるかなんて、自分の考え方ひとつだし、人生区切らなくて良くって、さらに思い悩んでいなければ、こういった人生の指南書的な本なんて読む必要はないってことですね。 
 

Note book information

文中の本の詳細については、本のタイトルをクリックして下さい。
「紀伊國屋書店」サイトへご案内します。 
 
 
『林住期』

Note outline

第三の人生をどう生きるか?古代インドでは生涯を四つの時期に分けて考えたという。「学生期」、「家住期」、そして、「林住期」と「遊行期」。「林住期」とは、社会人としての務めを終えたあと、すべての人が迎える、もっとも輝かしい「第二の人生」のことである。林住期こそ、現代人の黄金時代(帯より)。

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念願のランチへGO!

今日のお昼は最高に幸せでした。
かねてから行きたいと思っていた<ホテルシーショア御津岬>で、ランチを楽しむことができたからです

 (じゃらんnetからの提供photo

その後、夫が、

「TREKのお店に行きたい!」

と言っていたので帰りによって、さらに夫が以前、

「神戸空港見に行きたい!」 

と言っていたので、そちらにも行って帰ってきました。

後のふたつについては、オマケですが、メインのランチの幸せレポートは明日ということで、本日はこれにて。
おやすみなさい・・・・zzz
 

Noteattention

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欧風料理 ラ・プラージュ

食べ歩き  ~おすすめのお店・兵庫県編~

さてさて、本日は、昨日はるばる足を運んだホテルシーショア御津岬でのランチご紹介します。

ホテルに入ってすぐ目の前に瀬戸内海の海。

Photo (ロビー) 

 

 

 

 

   
 
多分、初めての利用だと、館内の構造が判りにくいからだと思うのですが、わざわざドアマンがレストランを案内してくれると言うので、少しだけロビーで待っていました。
あまり天気が良くなかったので、写真も暗めですが、きっと晴れているときは、素晴しく綺麗な海が見えると思います。
そして、
Photo_9 (館内) 

 

 

  

 

 

館内の所々にこうした綺麗なグラスやオブジェが置かれていて、なかなか居心地がよさそうでした。

で、3階のフロント階からレストランへはエレベータを使って地下1階へ。
エレベータを降りると、キャッシャーを挟んで左手がお目当てのレストラン、ラ・プラージュ。右手が、蒸し料理や漁師料理のお店、梅浪漫。

中に入ると、右手に海を臨んだ席が3席と左手に4人がけのテーブルが並んでいて、多分50人くらいは食事できそうな広さです。

Photo_2 (店内)

 

 

 

 

  

で、ランチコースは、2079円から4043円までの3コース。
今回は、2888円の<カプリス>という真ん中のコースを頂いてきました。

コース内容は、

  • オードブル(2種類からチョイス)
  • ビシソワーズ
  • メイン(4種類からチョイス)
  • パンまたはライス
  • デザート
  • コーヒーまたは紅茶

となっています。

で、まずは、オードブル。

Photo_3 (前菜) 

 

 

 

 

 

  
私がチョイスした、丹波地鶏と夏野菜のテリーヌです。
も~。最初からおいしくって、テンションが上がります。
地鶏はもちろんのこと、夏野菜も甘くて美味しいし、ちょっと添えられた赤ピーマンのソースも最高です。

そして、夫チョイスの

Photo_4 (前菜) 

 

 

 

 

  
 
たつの市産水茄子とイクラの海藻ゼリー掛け。
もちろん一口もらいましたが、これもすっごく美味しかったです。

そして次。

Photo_5 (ビシソワーズ) 

 

 

 

 

 
 
これまた、最高に美味だったビシソワーズ
あまりにも美味しすぎて、おもわず大文字で書いてしまいましたが、生クリームの代わりにたらしてあるモロヘイヤとか、中に沈んでいる豆乳のプリンとか、おかわりしたいくらいに美味しくて、これ食べただけで、

「ここまで来て良かった~」

なんて、大げさでなく思った一品でした。
あぁ・・・・思い出しただけで、また食べたくなります。

そして、メインは、

Photo_6 (魚料理) 

 

 

 

 

 

 
私の魚料理 「スズキのポワレ ビネグリットソース ベルノー風味」。
酸味の効いたソースに、新鮮で美味しいお魚とたっぷりの野菜で大満足。

Photo_7 (肉料理)

 

 

  

 

 

 
で、夫の「牛フィレ肉のステーキ グリンマスタードソース エストラゴン風味」ももちろん美味しくって大満足。

そして、

Photo_8 (デザート) 

 

  

 

 

 

 
3種盛りのデザートまで、食べつくし、本当に大大大満足のコースでした。

静かな店内に、海を見ながらのスローペースなランチでしたが、今度は、絶対に泊りがけで来て、昼・夜・朝と食べつくすつもりです(笑)。
 

House_4 information

ホテル シーショア御津岬
 
兵庫県たつの市御津町黒崎1842
079-322-0090
 
《周辺地図案内》
 

※ホテルの詳細はこちらをどうぞ ⇒ ホテルシーショア御津岬

House_4menu

    カプリス             2888円

Houseアリスの独断と偏見の採点表

    お店の居心地のよさ   ★★★★★
    お料理           
★★★★★
    トータル          
★★★★★

House_5 attention

  • メニュー・価格・営業日時の変更などがありますので、ご利用の際はお店にご確認下さい。
  • menu に記載しているものは、今回注文した料理のみとなります。
  • 採点表につきましては、あくまでも私個人が感じたままにをつけています。また、文中の料理のコメントは、注文した料理に対してのみで、お店のメニューすべてに対してのものではありません。
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