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お遍路の旅 ツアーの感想

四国八十八ヶ所めぐり・第1番札所から第6番札所の旅

今日は、昨日参加したツアー「四国八十八ヶ所お遍路の旅 第1回」の詳細と言うか、ツアーの感想です。
添乗員さんの説明を聞くと、阪急交通社 から出ている同コースは、11台もバスが出ているとのことでした。本当に、今お遍路ブームなんですね。私たちのバスは40名の参加でしたが、年配のご夫婦の参加がほとんどでした。

さてさて、天気は上々。
先達さんというお遍路のプロフェッショナルと言える人の話を聞きながら、バスは四国を目指して走ります。そして、まずは明石海峡大橋を渡り、淡路サーブビスエリアでトイレ休憩。そこからは、大橋がとてもきれいに見えました。 

Photo_1  (明石大橋 photo) 

 

 

  

 

さらに南下して、今度は四国と淡路島を繋ぐ大鳴門橋を渡って、四国に入ります。そして、比較的すぐに第1番札所<霊山寺>につきました。
でも、ついてすぐにお寺には行かず、まずはお遍路グッズの購入タイムでした。
ご朱印帳や白衣、ろうそくやお線香などのお遍路で必要なものが売っているのですが、ちょっとびっくり。ここで、ご朱印帳を購入すると、第1番札所である<霊山寺>のご宝印がすでに押されているのです。なんだか、ちょっぴりご利益が薄くなるような気が・・・・・。
ちなみに、ご朱印帳の値段は、ネット販売のものとそんなに変わりはありませんでしたが、お線香とろうそくは驚くほど高かったように感じました。

そして、その後は準備万端でお寺に向かいます。
まず、山門にて合掌一礼して境内に入ると、中には、正面に本堂、左手に多宝塔、右手は鯉が泳ぐ池あり、その向こうに大師堂がありました。

Photo_2 (多宝塔 photo) 

 

  

 

 

 

 

 

本来、お参りの順序は、本堂 →大師堂 になりますが、ツアー客が多く混雑する場合は、順序を逆にすることもあるそうです。今回もそのパターンとなり、先に大師堂からお参りをしました。

その後、バスで約5分の距離の第2番札所へと向かいます。
そして、その第2番の<極楽寺>をお参りした後、なんとお弁当の時間を取るために、第6番の<安楽寺>へと行くことになりました。ただ、お弁当の時間と言っても、バスの中で食べるための時間です。しかも、20分もかからなかったような気がします。
このツアーは、基本的に昼食時間というものはなく、移動中に食べることになるのですが、第1番から第6番までを順に回っていると、移動時間が短くて、お弁当を食べる暇がないそうです。実際に、各お寺とお寺の間は、一番短くて2分くらいの距離でした。
そして今回の参拝順序は、

  第1番<霊山寺> → 第2番<極楽寺> → 第6番<安楽寺> →
  第5番<地蔵寺> → 第4番<大日寺> → 第3番<金泉寺>

の順で巡っています。

とにかく、とってもせわしなかったです。
でも、一番せわしないと感じたのは、巡礼の作法を全部こなせなかったことです。団体行動なので、仕方ないことなのかもしれませんが、お線香をまだ上げていないのに、読経が始まってしまったことが、何度かありました。
あーでも、これって、もしかして、私たちがトロいということかも・・・・・。
そういうわけで、第2番以降のお寺の写真とかを撮るヒマは、全然ありませんでした(苦笑)。

とりあえず今回ツアーに参加して、四国八十八ヶ所巡礼がどんな感じかが判ったし、第7番以降は自力で行くことに決定!
日帰りで激安ツアーのメリットは交通費が安いことです。ガッツでツアーのペースについて行くことができる人には、絶対にオススメです。あと、巡礼の旅がどんなものか、気になる人にもオススメです。
でも、のんびり派には、やっぱり個人で行くことをオススメします。
  

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  • 記載の情報は、2007年4月14日時点の情報です。
  • 行程の中の移動時間は、今回参加したツアーのものです。お寺を巡る順序の変更や、違う道を使って移動した場合及び道路状況によって異なります。
  • 掲載の写真は、個人で撮影したものです。お気に入りの写真を載せているので、無断転用はご遠慮ください。 

       

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