« 久々の難波集合 | トップページ | 近くをぐる~と一周 »

島根県は遠いよ

友人Sちゃんが、お昼にやっているメロドラマにハマッたらしく、その原作のコミックまで読破し、さらにその舞台である島根県に「行きたい!」 と、突然言い出しました。

(コミック『砂時計1』の表紙)

なんでも、島根県には、そのコミックの舞台である砂の博物館<仁摩サンドミュージアム>なるものがあって、その博物館に設置された、「砂暦」と名づけられた「一年計砂時計」を見たいそうです。
ちなみに、その砂時計は、1tの砂を1年かけて落とす、世界最大の砂時計だそうです。
<仁摩サンドミュージアム>のホームページを見ると、確かに見に行く価値ありのスケールの大きさです。
もちろん、<仁摩サンドミュージアム>以外にも、島根県には観光名所がたくさんあって、縁結びで有名な出雲大社や琴ケ浜の鳴り砂、足立美術館などなど盛りだくさんです。また、温泉地なら玉造温泉ですね。

島根県かぁ。

結構遠いので、日帰りではいけない距離です。行くとすれば、最低でも1泊2日の旅になると思うのですが、う~む。行ってみたいのはやまやま。でも、今は自転車を買いたいから、ちょーっと無駄使いできないかなぁ(ため息)。
 

Notememo

<仁摩サンドミュージアム>周辺地図のご案内
   

Note

book information

文中の本の詳細については、本のタイトルをクリックして下さい。
「Amazon.co.jp」サイトへご案内します。 

  『砂時計 1巻   
 

Noteoutline

植草杏、12歳。両親の離婚を機に母親の実家・島根に越してきた。田舎独特の雰囲気をなれなれしくプライバシーが無いと感じた杏。だが、近所に住む大悟と知り合い、徐々に自分の居場所を見つけるのだった。しかし、彼女を支える母親が仕事中に倒れて…!? 現在、過去、未来をつなぐ恋の物語、第1巻!! (小学館HPの紹介文より)。  

Note please click it   

    この記事を気に入ってクリックして頂けたら、とてもうれしいです。

      ブログランキング・にほんブログ村へ

|

« 久々の難波集合 | トップページ | 近くをぐる~と一周 »

アリスの本だな」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 久々の難波集合 | トップページ | 近くをぐる~と一周 »