« 国際電話にドキリとする | トップページ | 良いかもしれない »

かっこイイなぁ

「となりの達人・自分も<商品>カリスマ添乗員」

               ~『毎日新聞』 2007.3.22 朝刊より~

 

旅行をする場合は、基本的に添乗員付のツアーには参加せず、自由に組むタイプの旅行をしています。
何故なら、添乗員付のツアーの場合は、とっても楽々なのですが、その反面、すぐそばにある自分の行きたいところへ行けなくてクヤシイとか、自分のペースで見たいものを見ることができないなどなど、デメリットが多いように感じるからです。
だからというわけではありませんが、方面だけを決めて出発して、たどり着いた場所で宿を探すというような旅でも、問題ナシです。

でも、これが、日帰り旅行の場合は、話は別になります。
4月に行く「四国八十八ヶ所巡礼」のように、一人の旅行代金が3000円だと、絶対にツアーで行った方が安くすみますし、効率良く行程を組んでくれているので、使わなきゃソンです。

ただし、これもひとつだけ問題があって、当日の添乗員によります。というか、同じ内容のツアーであっても、添乗員さんによって、そのツアーの良し悪しが決まってしまうということもアリです。
その点、今回の「となりの達人」の記事で紹介されていた、日本旅行の平田進也さんは、絶対に文句ナシなんだろうな、って感じました。

かなり前から、カリスマ添乗員として有名な方ですが、旅行の企画をする際の姿勢が、とても真摯です。
例えば、

  親をこの宿に泊めてもいいか、この食事を食べさせたいと思うか

と、自問し、常にお客さんに、払った料金以上の満足感を味わってもらおうと考えているそうです。
そして、

「トコロテン式で、決まった型にお客さんを流し込むんじゃだめ。自分ひとりでは行けない旅を提供しないと」 

と、値段ではなく、値打ちのあるものを企画しているそうです。

まさにまさしくプロフェッショナル!とてもかっこいいです。
平田さんの企画する旅行なら、きっと楽しいだろうな、って思えます。

ちなみに、この記事は、3月20日から3日間の短期で連載されていましたが、その中で一番心に残ったことばは、

「みなさん、持って死ねるのは幸せな思い出だけです。たくさん持って行ける人が勝利者です」

です。
本当にその通り!だから、旅行だけでなく、日常でも、幸せな思い出をたくさんつくりたいものです。

 

NoteTour information  

  • 平田進也さんについては、「日本旅行」のHP内にて、「進子ちゃん倶楽部」と検索の上、ご参照ください。
     
    日本旅行のHPはこちら ⇒ 【日本旅行】

Note please click it   

    この記事を気に入ってクリックして頂けたら、とてもうれしいです。

      ブログランキング・にほんブログ村へ

 

|

« 国際電話にドキリとする | トップページ | 良いかもしれない »

今日の新聞記事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 国際電話にドキリとする | トップページ | 良いかもしれない »