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インドネシアの音楽・ガムラン

<マルガ・サリ>新作披露」

               ~『毎日新聞』 2007.3.15 夕刊より~

 

大学の一般教養の講義の中で、結構お気に入りだった民族学のテーマは、<バリ島>でした。
たまたま、講義の先生が、バリ島の研究をしている人で、生活習慣や祭りの話を嬉々として語ってくれたので、90分の授業がとても楽しかったです。
毎日どこかで祭りをやっているとか、バリ式の家屋の話や葬送の話、バリの舞踏の話・・・・・・興味を持って授業を聞いていただけあって、未だに色々な話を覚えています。
で、元々一度行ってみたいとは思っていましたが、その先生の話を聞いて、さらに行きたくなったのは言うまでもありません。
しかーし、相性が悪いせいか、計画が持ち上がるも数々の妨害が働き、未だに行くチャンスなしのバリ島です(泣)。

さて、今日の新聞に載っていたのは、そのバリ島の伝統音楽・ガムランのことです。興味があったことに連なる話題だったので、目につきました。
その内容は、関西で最も有名なガムランの演奏団体「マルガ・サリ」の公演が25日に大阪・ザ・フェニックスホールであるというものです。

「マルガ・サリ」のメンバーで、大阪市立大学大学院の中川真教授が、

  「音が生み出す響きの可能性を追求したい」

と、新曲を20曲以上委嘱し、そのうちの3作が、この25日に初演されるとのことです。

作曲者や指揮者が時間の流れをコントロールする西洋音楽とは対照的に、奏者が互いの呼吸や間合いを尊重し合って合奏するのが、東洋音楽の面白さで、そのなかでも、ガムランは「究極かもしれない」そうです。

生では聞いたことがありませんが、確かにガムランには独特な響きがあります。

だから、ナマで聞いてみたいと思ったのですが、縁がなくて今回は、残念ながらパスになってしまいました・・・・・・・。
せっかく新聞で情報を見つけたのですが、仕方がないので、次回のチャンスにかけます。

  

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