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カニを食べに竹野海岸へ②

お宿は<休暇村竹野海岸>

今回、宿泊したホテルは、竹野海岸の近くにある<休暇村竹野海岸>です。
春から夏にかけてのイカも有名のようで、どーんと大きなイカのディスプレィが出迎えてくれます。 

Photo_117 (ホテルの玄関横 photo)

 

 

 

 

ホテルについてすぐにチェックインですが、甘酒のサービスがあり、また女性のみのサービスとして、かわいらしい浴衣を選ぶことができました。

今回のお部屋は3階で、和室10畳のお部屋を用意してくれていました。ちなみに、予約時に、禁煙室を希望することもできます。

Photo_119  (室内 photo) 

 

 

 

 

部屋に入って、まずは一服。
お部屋に用意されているお茶とお茶菓子を頂きます。あと、ちょっとウレシイのが、氷入りの冷水がポットで用意されている点です。これがあると、湯上りや乾燥しがちな室内で、喉が渇いたときに気軽に飲むことができるので、このポットサービスはとてもありがたいです。

Photo_120 (お茶請けのお菓子)

 

  

 

 

ちなみに、窓からの景色は、山の上に建物が建っているとはいえ、海まで少し距離があるのせいか、眼下にドーンと海が広がっているというような絶景ではありませんでした。

P1010280

Photo_118

 

 

 

 

 

お腹が空いていたので、18時15分からの夕食を予約しましたが、その時間がくるまでの間が待ち遠しかったです。

さて、夕食はレストランでのテーブル席を選びましたが、宿泊予約をする際に、座敷を選ぶこともできます。
料理内容は、「但馬発祥蟹すきコース」での予約です。もっとリッチなカニを食べたい場合は、「かに極みコース」というプランもあります。

料理は、まず、カニ味噌からスタート。

Photo_121 (かに味噌) 

 

 

 

  

あまり飲めない二人ですが、瓶ビールを1本だけ頼んで、ちびちび飲みながら、カニ味噌の旨みをじっくりと味わいました。

次は、一番期待していたかに刺しです。

Photo_123 (かに刺身) 

 

 

 

 

ものすごーく甘くてとろりと口の中でとろけて、もー幸せ一杯です。一緒についている甘エビの刺身の甘さなんて、比べ物にならないくらい美味しかったです。
そんな幸せをかみ締めつつ、煮立ってきた出汁に、かにすきの材料を入れていきます。

Photo_122 (かにすきの材料)

 

 

 

 

まずは、甲の部分を全部入れて、それから野菜とお豆腐を入れます。カニのお出汁が出る頃に、一番美味しい足の部分を入れて、煮すぎないよう注意しながら食べます。
かにすき用のカニは、ぎっしりと身が詰まっているのに、身離れも良く、かに刺しとは違った甘みがあります。
で、カニ足をたっぷり堪能しつつ、一番食べにくい甲の部分を鍋から全部上げて、脇において置きます。
そうこうしている間に、カニ味噌の入った茶碗蒸し、焼がに、かに天麩羅が次々にきます。

Photo_124 (かに味噌茶碗蒸し) 

 

 

 

 
Photo_125 (焼かに)

 

 

  

  
Photo_126 (かに天麩羅)

 

 

 

 

きれいにかにすきの鍋の底をさらう頃には、もう満腹になっていますが、まだ最後の楽しみであるかに雑炊が残っています。
このあたりで、最初に横によけていたカニの甲の部分の身を、頑張ってほぐしていき、お鍋の準備に入ります。 

Photo_128 (雑炊の順番待ちの旗)  

 

 

 

そして、雑炊を作ってもらうときに、準備していたカニの身も一緒に入れてもらいました。
これがもう絶品です。せっせとほぐす手間をかけただけのものはありました。

Photo_129 (かに雑炊) 

 

 

 

 

そして、デザートはバニラアイスクリームで、コースは終了です。

Photo_130 (食後のデザート) 

 

 

 

 

すぐに席を立つことができないくらい満腹で大満足です。

その後、お腹が落ち着くまで時間がかかり、なかなかお風呂に行くことができませんでした・・・・・。
ようやく、動けるようになったのは、9時をすぎてから。そのおかげで、人がいなくて、ゆったり入ることができました。ちなみに、お風呂の湯船は、10人で一杯になるような小さなものですが、ちゃんと露天風呂とサウナもついています。

この日は、ほこほこでお肌ツルツルになって、気持ち良く、ゆっくり眠ることができました。

次の日は、いつもと同じくらいの時間に起きて、朝食前に優雅に朝風呂。それから、朝食会場であるレストランへ向かいました。
朝食はバイキング形式です。

Photo_131 (品数豊富な朝食) 

 

 

 

 

和食も洋食もどちらでも品数豊富で美味しそうな料理が、台の上に並んでいました。まずは、一周して品定めしてから、イカの刺身が美味しそうだったので、和食中心にチョイスしました。

Photo_132 (和食中心のご飯) 

 

 

  

 

ちなみに、私は、今回普通のご飯にしましたが、お粥や茶粥もあったし、お魚の一夜干しをその場で焼いてくれるサービスもありました。

今回の旅行では、かにの夕食も、バイキングの朝食もどちらも大満足で、お宿を後にしましたが、夫は、「イカを食べに来たい」と言っています。
さてさて、春から夏にかけて行くことができれば良いですが、「白浜にパンダを見に行きたい」とも言っているので、どうなることやら・・・・と言う感じです。
 

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  • 記載の情報は、2007年3月11日時点の情報です。
  • 掲載の写真は、個人で撮影したものです。お気に入りの写真を載せているので、無断転用はご遠慮ください。       
     

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