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やり始めたら止まらない・・・。

「気になる数独の謎」

               ~『毎日新聞』 2007.1.17 夕刊より~

 

数独の特集をやっていました。

長時間の移動をする場合、数独専門の雑誌を買うこともあり、

  「奥が深いパズルだなぁ~」

とは、常々思っていました。
そして、この記事を読んで、やっぱり「タダモノではないパズル」だったことが判明。

なんと、問題数は無限。
今までに、「ニコリ」というパズル製作会社が作った問題は、約1万題あったけど、同じ問題はなく、また、今後も同じ問題が出る可能性は、「ほとんどあり得ない」そうです。

すべてのマスを埋め尽くした数字の配列パターンは、世界の人口(約66億人)の約1兆倍になるそうで、英独産の研究者がコンピュータを使って計算した数字にすると、

  667090375221072939660通り

になると言います。
パズルの鍵は、最少で17個。その鍵をどこにおくかで、1つのパターンから何題もの問題を作れて、膨大に組み合わせることができ、「常識的な方法で問題数を数えあげるのは不可能」だなんて、すごすぎます。

  「パズルのプロ級から素人も熱中できる麻薬性がある」

と、記事には書かれていますが、確かにそうです。

やり始めると、止まらない。いつの間にか、ものすごーく集中しています。
   

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