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見てみたいけど・・・

今朝、『痛快!エブリディ』で、渡辺謙さんが出演していて、『硫黄島からの手紙』について、語っていました。

私は、映画を見るとき、コメディかラブストーリーもの、しかも絶対にハッピーエンドじゃないとイヤなので、それ以外は見ないことに決めています。
理由は、本や映画への感情移入が激しいので、悲しい話や怖い話などを見ると、かなりキツイからです。
やっぱり、お金を出して見る以上、気持ちが楽しくなるようなものを見たいです。

だけど、この映画は、キツイのは判っているのですが、見た方が良いような気が・・・。でも、見てみたいような気がするけど、見ると絶対にキツイ・・・。

なんだか、ちょっとしたジレンマです。

それから、映画『硫黄島からの手紙』に関連したノンフィクションで、梯久美子さんの『散るぞ悲しき』という本も、映画とあわせて読んでみたいと思いました。

が、これも読みたいけど、読むのは・・・とジレンマを感じています。

 

Note 本の紹介文

2006年大宅壮一ノンフィクション賞を圧倒的評価で受賞!!
文章の品格、構成の的確さ、抑制のきいた表現。
各紙誌絶賛の傑作。
 
硫黄島で米軍を最も怖れさせた指揮官は、家族に手紙を送り続けた父でもあった。
絶海の孤島・硫黄島で、総指揮官は何を思い、いかに戦ったのか……。妻子を気遣う41通の手紙。死にゆく将兵を「散るぞ悲しき」とうたった帝国軍人らしからぬ辞世。
玉砕という美学を拒み、最期まで部下と行動を共にした指揮官のぎりぎりの胸中に迫る。いま、日本人を考えるための必読書(Amazon.co.jpの紹介文より)。

Note book information

文中の本について、詳しい情報をお知りになりたい方やご購入をご希望の方は、本のタイトルをクリックしてください。「Amazon.co.jp」サイトへご案内します。 

      散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道
  
Note please click it   

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