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人生、何事も無駄なし!

目分量で料理をする私ですが、実は、これについて、特技と言えるかもしれないものを持っています。

それは、

  1. ものを何回か量ると、だいたいの重みが判る
  2. 大体、見た目で量が判る

という点です。

1の例を挙げると、お米や小麦粉、あと、紙とかも。

ちなみに、この特技に気づいたのは、紙の枚数を数えているときでした。資料を大量にコピーして、きっちり50枚ずつに分ける作業をしていた時、ざっとつかんで数えているうちに、いつのまにか、取ったら50枚・・・ということが続き、

「あらあら意外と精度は抜群」

と、いうことに気が付きました。

で、一緒に作業をしていた人に、

「人間秤」

って、言われて重宝されました。

今もその能力は衰えず、主にパンを作るときに、しっかりと活用しています。

ウチでは、パンの材料は、一気に買ってきて小分けにし、冷蔵庫にストックおきます。だから、強力粉をビニール袋に入れながら持ち上げると、理想的な270gになっているという寸法です。秤に乗せるのは、大抵1回ですむので、楽々です。

ただし、次回量るときは間が開くため、感覚を忘れるので、最初のうちは誤差がでます。

あっ。それから、水道の水をやかんに入れるとき、水筒の分量の水だけを入れることができます。やかんを持つ手の感覚でバッチリ判りますが、こちらは、毎日のことなので、身体が感覚を覚えてしまい、ほぼ誤差なしです。ただし、これをすると、沸かしすぎたときに、蒸発して足りなくなったりすることもあるので要注意です。

2は、パンの材料を量っているとき、お塩5gを懐紙の上にザラザラ出して、山を作るという作業をしていました。で、だいたい山の高さをみて、止めたところ、きっちり5gだった・・・と。

それ以外にも、仕事をしている間に、会得した技は、

  • 銀行員や、経理の人のように、素早くお札を数えることができる
     →扇形に開いて数える方法も、1枚ずつ繰る方法もバッチリです。
  • 電卓の早押し
      →伝票算も表計算もどちらでも可です。 
  • 電話が鳴る時、その一瞬前に判る
      →これは、機械の特色で、超能力ではありません(笑)。  

などなど、いろいろありますが、普通の生活では、たまにしか役に立ちませんし、デスクワーク的な仕事から、ずいぶん遠ざかっているので、そうとう腕も鈍っています。

だから、今度仕事に就くときは、もっともっと、生活に役立つような技を身につけられるようなものにしようかと、思っています(笑)。

 

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